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地球沸騰化は加速度をつける⇒分断⇒紛争⇒戦争多発

CO2大量排出国の首脳の多くが欠席して空中分解のCOP29閉幕へ 先進国主導の資金拠出3倍の年3000億ドル(約46兆5000億円)で合意。COP29は「ファイナンス(資金)COP」と呼ばれ、2025年以降の資金目標の設定が最大の焦点。

中国など経済力ある新興国を念頭に先進国以外からの自主的な拠出や「南南協力」を促したが、義務化は見送った。気候変動に脆弱(ぜいじゃく)なアフリカなどの途上国グループは年5000億ドル規模を要求し、会期を延長した交渉の末、双方が譲歩。途上国は強烈な不満の末の期限切れ合意。

何度も申し上げるが地球沸騰化は確実に加速度をつけて地球を襲い、人類に困難と苦痛をもたらす事は確定事項である。何してももう遅い、時の利益を喪失している。

2023年主要温暖化ガス排出国トップ5(2024年推定全世界割合は65〜70%)が全くやる気なしの状態である。

1位、中国13,259.64百万トン・・・温暖化対策モチベーション⇒小⇒BEV化は産業振興⇒目的が違う
2位、アメリカ4,682.04・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒中⇒ゼロへ(トランプ)
3位、インド2,955.18・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒小⇒排出量は今後世界一増加に向かう
4位、ロシア2,069.50・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒ゼロ⇒戦争する国に温暖化防止無し
5位、日本944.76・・・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒極少又はゼロ⇒4年連続化石賞

石油ジャブジャブのトラちゃんになり原油価格は下がり消費量は爆増し、トラちゃんはCOP離脱さえする可能性が大、世界は分断され戦争可能性は増加し、バカ過ぎるリーダーが多発して地球沸騰化は強烈に加速する事もまた間違いない事実である。

行き過ぎて拡大しすぎたポピュリズムは人類滅亡への時間を確実に縮める事になる。そもそも最大の排出国中国が途上国(お金もらう側)とカウントされている時点ですでにこのCOPの枠組みは意味をなさない。

先進国(Developed Countries):温暖化防止のための資金拠出国
これらの国々は経済的に発展しており、高い生活水準、インフラ、技術を持っています。代表的な国々には次の各国:

アメリカ合衆国・温暖化ガス排出量2位⇒全くやる気なし・・COPからの離脱の可能性大
日本・・・・・・温暖化ガス排出量5位
ドイツ
フランス
イギリス
カナダ
オーストラリア
スウェーデン
スイス
韓国 など

途上国(Developing Countries):温暖化防止のための資金受け取り国
これらの国々は、経済的な発展度合いが低く、生活水準も先進国に比べて低い傾向があります。代表的な途上国は次の通りです:

インド・・・・温暖化ガス排出量3位
中国・・・・・温暖化ガス排出量1位
ブラジル
メキシコ
南アフリカ
インドネシア
ナイジェリア
エジプト
パキスタン

温暖化ガス排出量世界ぶっちぎり1位の中国と3位のインド、が途上国カウントであり、ロシアも先進国には含まれない。さらに2位のアメリカがCOP離脱模様・・こんなのまとまるはずが99.9999999%ない。お馬鹿さん日本がまた身の丈以上の金を出す羽目になる事は目に見えている。あほー政治を選んだ日本人の自業自得

トラちゃんのMake America Great Again(メイク アメリカ グレート アゲイン、MAGA)を見習い世界の主要国が皆々同じ自国第一主義となる事も明確な事である。資源も食料もない我欲馬鹿人間しかいない日本はジエンドとなる。

確実に地球沸騰化は加速度をつけ災害多発、食料難、戦争多発で人類を滅亡に向かわせる、その被害を最初にかつ甚大に受ける国が日本国、日本人であることもまた間違いない事である。日本には資源らしい資源は皆無で食料の自給率も実質5%程度(名目37%)であり、人間も少子高齢化以上に馬鹿化、ど劣化、ど性悪化の進行がひどい事になっている。

★飢え襲う、日本の民の、ど貧困・・犯罪多発、未来確定