時代・・負は地球沸騰化時代 正はAI⇒AGI⇒ASI時代
イーロンマスク氏は、トラちゃんを応援してトラちゃんが勝ち”変化を嫌う役人”の邪魔が廃除されテスラの事業展開スピードが上がる。運輸長官には自動運転大推進派が着任予定。自動運転化は加速すると投資家は考えテスラの株価急騰と時価総額1.13兆ドル突破・・・3年後には5兆ドルなんて叫ぶ投資家も現れた。
しかし、メチャクチャイーロンが暗殺でもされたら1/5になってもおかしくない。テスラ株はジェットコースター・・PBR-17.92・PER-74.54が異様に高く一般向きではない。トヨタはPBR-1.02・PER-10.01(株を評価する時にPBR-1.5〜2.0・PER-12〜15程度が安定成長株の理想数値とされて来た)
テスラの現在2024.11.24時点での時価総額175兆円 トヨタ自動車の時価総額約42兆円・・テスラはトヨタの4.16倍。生産台数はトヨタの約1/5しか無いテスラ・・テスラの総合評価はトヨタの約20倍(4.16×5)以上有るともいえる。PBR指標では約18倍
そんな20倍も能力が評価されている企業が創るテスラ車が日本人は大嫌いだから不思議すぎる”劣るを好む”と云う国民性を持つ・”劣るを認めず確証バイアスで「盛る日本人」”・正しい評価が出来ない脳弱国民と断定可能である。ふー ・・もれ聞こえたところでは・・ICE車セリカの新型を発売予定との事・・本当にノスタルジーオナニー企業である。地球沸騰化時代に大丈夫か!!!と超心配になる。ふー
大和 (戦艦) ; 1937(昭和12)年11月に起工、1941年12月16日竣工 · 1945年4月7日沈没・・全く役に立たなかった時代遅れの欠陥巨艦・・まさに時代は航空戦に移行しているのに・・今のICE車と同じである。
★思考する、能力なしの、ど愚民は・・衰退不可避、原理原則 空気が支配する不思議の民
参考図書:「空気」の研究 (文春文庫 )2018/12/4 山本 七平 (著)
参考図書:日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21) 2004/3/11 山本 七平 (著)
古めの書籍だが今の今の日本人の本質がよく理解可能な書籍である。ふー
同様に地球沸騰化時代のキーテクノロジー再エネ比率は2024年、日本は再生可能エネルギーの割合は21.7%(世界52位)、同じ工業国のドイツは58%(世界10位)COP29で日本が化石賞を受賞、5年連続
テスラは2019年発表の電動ピックアップトラックが苦難に次ぐ苦難で4年遅れの2023年11月から出荷開始、当初大赤字、1年以内で黒字化。高耐久性と未来的デザインが評価され、販売台数が急増しモデルY・3に次ぐ地位を確立。1台で2台分の売り上げとなるサイバートラックの世界展開開始となる。
生産方式の革新・・徹底的な内製比率を高くする戦略・・部品は勿論の事AIから各種ソフト開発や半導体開発迄自前である。
「工場はマシン(製品)をつくるマシンである」工場全体がひとつのプロダクト。マスク氏には「自動車を進化させるより、自動車をつくるマシンである工場を進化させたほうが、効率は10倍高い」が信念。「アウトプット(Output)=ボリューム(Volume)×密度(Density)×速度(Velocity)」と説明し内製率を上げる事でイノベーションスピードが格段にアップする。ディスラプションが必要とあらば即断でサンクコストなど、どれだけ莫大であっても見向きもしないで切り捨てる先見力!リープフロッグを生み出す第一原理思考。
テキサス州のギガファクトリー5を拠点に、無人搬送車を活用した柔軟性・効率性重視の製造。新方式「アンボックストプロセス」でモジュール生産を導入し、原価を半分以下にし効率を向上。トラちゃんがIRA法の補助金(7500ドル・116万円)廃止でも全く気にしない。イーロンマスクの持論はあらゆる補助金は廃止すべきと断じている。
完全自動運転ロボタクシー「サイバーキャブ」への期待
ハンドル・ペダルなしの完全自動運転を目指し、2026年に大量生産を計画。実現すれば200〜400万台規模の新たな収益モデルを構築可能。自動運転技術の競争力や他社との技術優位性の確率を目指す。
自動運転ソフトFSDを進化させ自動運転レベル4を2025年内に実現するべく巨大なデーターセンターを自前で持ち大量の販売済み車両からビッグデーターをOTAで常時取りスパコンを自前で持ちAIをフル活用している。
ロボタクシー化をして無人ビークルの稼働率を上げシステムで利益を出す事が重要と考えている⇒ロボタクシーを始めとするテスラ車全体が連携しデーター収集をしてAI選択ルートで渋滞が減る⇒駐車場が減る⇒生産台数が減る⇒交通事故も1/10以下に減る⇒環境に良い!
第一原理思考に勝る思考方法はない!!!第一原理志向に忠実に製造された商品にはオールドエコノミーは99.99%勝つ事など不可能。
事例としてテスラのFSDのAI成果を上げたがこのAI-FSDは、あらゆるプロダクトに活用可能なのである。簡単に言えば超優秀な頭脳を絶え間なく創造する行為に他ならないからである。そしてそのFSDソフト頭脳の活用は人型ロボットにも活用可能であり、その他のあらゆる人間生活に不可欠な生産物への横展開の活用時の原価は無いに等しいぐらい軽微である。
★革新の、時代到来、過酷なり・・古きを淘汰、容赦なしかな