重い話は嫌い!!!そんな人間は今後生きていく事不可能
今の今!日本の相模湾の魚は約半分が熱帯魚である。魚種は約80年前と比して2.9倍に増えた!海水温は約4℃程度高まった。
世界の実質破綻した地球沸騰化対策・・COP29・・完全に形骸化された現実が目の前に有る。分断社会がさらに深刻度を増せば今の今も国連など機能不全であり、地球規模のリスクなど全く改善できない事など当然の事である。今の国連など官僚の遊び場と化している。ふー・・日本の医者の学会と称する遊び(接待旅行)と同じである。
2023年主要温暖化ガス排出国トップ5(2024年推定全世界割合は65〜70%)が全くやる気なしの状態である。
1位、中国13,259.64百万トン・・・温暖化対策モチベーション⇒小⇒BEV化は産業振興⇒目的が違う
2位、アメリカ4,682.04・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒中⇒ゼロへ(トランプ)
3位、インド2,955.18・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒小⇒排出量は今後世界一増加に向かう
4位、ロシア2,069.50・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒ゼロ⇒戦争する国に温暖化防止無し
5位、日本944.76・・・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒極少又はゼロ⇒5年連続化石賞
石油ジャブジャブのトラちゃんになり原油価格は下がり消費量は爆増し、世界は分断され戦争可能性は増加し、バカ過ぎるリーダーが多発して地球沸騰化は強烈に加速する事もまた間違いない事実である。
行き過ぎて拡大しすぎたポピュリズムは人類滅亡への時間を確実に縮める事になる。このままでは最初に滅亡する民族はCOP29化石賞5年連続受賞の・・日本人・・の可能性が高い。世界の夕張化!まもなく!
2050年の予測:AIの進化とメタンハイドレイトの気化を考慮した再考察
1. AIの加速進化によるエネルギー需要の急増
2035年頃に人工汎用知能(AGI)や超知能(ASI)が実現すると予測されAIによる膨大なデータ処理や学習が可能になり、あらゆる産業で活用が進む。高度AIの運用には膨大な計算能力が必要で、データセンターやクラウドインフラの電力需要が爆発的に増加。2035年には電力消費量が現在の数倍以上になる事は確実。
2. 電力需要の増加と温暖化の加速
現在、データセンターは世界の電力の2〜3%を消費しており、2050年には 20%以上 に達する可能性がある。再生可能エネルギーへの移行が進まなければ、化石燃料利用の増加が温室効果ガス排出をさらに押し上げる。AI技術を支える一方で、発電所稼働や送電による環境負荷が悪化し、気候変動が加速。
3. メタンハイドレイトと気候変動の悪循環
現状の気温の2℃上昇で自然気化が加速するメタンハイドレイトの大量のメタン(CO₂の25倍以上の温室効果を持つ)が自然に大気中に放出される。ロシアの永久凍土融解や海底メタンハイドレイトの分解が加速。温室効果ガス濃度が急増し、気温上昇がさらに加速。メタン放出により、産業革命以前比で 4度以上(平均だから高い地域、地球の約1/2エリアは光合成不可能⇒食料の奪い合いとなる) の気温上昇が現実化する。気温上昇が再び永久凍土融解を促進し、「ポジティブフィードバック負の連鎖」が指数関数的に進行する。
4. 社会的影響とエネルギー供給の変化
エネルギー競争の激化、AIの利用をめぐる競争がエネルギー供給を左右し、国家間での資源争奪が激化。再生可能エネルギーを取り込む余地が限られる中、温室効果ガス排出削減が停滞する。気候難民の移住が拡大⇒紛争の激化。気候変動とAI化による産業構造変化で失業や移住が急増し、社会的混乱が拡大、2050年までに 環境難民は4億人以上 に達し、その他政治的な難民や経済的な難民約2億人を入れれば難民総数は6億人以上と推定される。国際的な受け入れ政策がさらに困難になる。
注:難民を受け入れる事=社会的混乱の発生⇒受入国の雇用を奪う⇒自国の食料危機の増大⇒犯罪多発⇒経済的負担の増大
5.地球沸騰化=食料危機の発生
海洋の酸性化と温暖化が相乗し、生態系が大規模に破壊。サンゴ礁の消失や漁業資源の壊滅が各地で発生。海洋資源の減少が漁業中心地域の経済を崩壊させる。 極端な気象現象がさらに増加し、暴風雨、熱波、大干ばつが頻発。農業生産が急激に減少。特に熱帯・亜熱帯地域での作物収量が半減し、飢餓が深刻化。
6.希望の可能性:AIの持つ気候解決力は有るが人間の欲がそれを阻む
高度AIは気候変動問題の解決に寄与する可能性を持つ。メタン吸収技術の開発:AIが効率的なカーボンキャプチャー技術やメタン抑制手法を加速。エネルギー効率の最適化:スマートグリッドや再生可能エネルギー運用をAIが最大限活用し、効率化を推進。気候モデリングの精緻化:AIが気候変動の詳細な予測を提供し、対策の優先順位を明確化⇒有効な対策は国境をまたぎ莫大な資金が必要となる事は確実故に負担をめぐり国際紛争の元となり現実化は困難
7. 最悪シナリオ:AIの失敗とエネルギー枯渇
AIの進化が持続可能性を無視した経済活動やエネルギー消費を促進する場合、地球の環境負荷が臨界点を超える。電力不足が進行し、AIインフラの一部停止や混乱が発生。気候変動とAI依存による経済崩壊が同時進行し、グローバルな危機が発生。
8. 未来への提言エネルギー転換の加速
高度AIに依存する社会に対応するため、再生可能エネルギーへの完全移行が不可欠。エネルギー効率を最大化するAI技術の積極導入。メタン管理の国際枠組みメタン放出を防ぐ技術の開発と、国際的な監視・規制体制の構築。AIの倫理的運用、AIが環境と社会に調和する形で利用されるよう、規制とガイドラインの整備⇒世界はとてつもない借金爆発状態であり現状のCOP29の完全に形骸化された現実が人類をデストピアに向かわせる。
結論
メタンハイドレイトの気化とAIのエネルギー需要増加が重なると、地球は深刻な温暖化の悪循環に陥る。一方、AIを適切に活用すれば、持続可能なエネルギー転換や気候対策の促進に寄与する可能性もあるが人間が人間の欲を放棄出来ればの実現性である。
★滅亡は、不可避確実、人類は・・自然の摂理、例外は無し 多くの学者が一致する未来
後はそれまでの時間をどう短くしないかにかかって居る。ふー 指数関数、創発は負の局面ではとてつもなく恐ろしい事になる。先例が1940年の日本である、アッと云う間の日本全土が焼け野原。ふー
その同じ愚行が80億人に拡散した今の今である。ふー まるちぱすうぇ〜〜〜は人類の敵!
地球沸騰化、日本国の未来、人類の未来を大心配している私としては本日の経済新聞8面全面広告を打ち遊び惚けている日本の大企業の時代感皆無のリーダーを見ると・・怒りを通り越し悲しくなる。
★くそ選び、糞にまみれて、ど衰退・・大気汚染の、過酷悲しき ど衰退日本人を肺がんが襲う!
ぜひあなたも本日の日本経済新聞8面を見て・・感じてほしい、考えてほしい、人類の未来(=貴方の子の未来)を!となりの韓国メーカーが電気自動車で参戦している意味を・・人間の質が今の今問われている。