我欲の塊のようなリーダーが世界中で選ばれ続ける混沌
米大統領選結果2024年11月5日、トランプ氏が圧勝。激戦7州すべてで勝利。19日経過の今、滅茶苦茶な政府高官人事を行っている。トランプ氏の共和党議会も承認されない可能性がある人事である。トランプ圧勝の理由は下記
国家や社会よりも目の前の損得「自分のこと」のみが優先され、思考停止の民ばかりとなり、財政健全化や地球温暖化のような将来世代に及ぶ長期的な課題よりも目先の便益を追求する構図が定着「理性に対して感情の噴出が勝る状態になった」・・国民の右傾化と馬鹿化
トランプは関税引き上げを重視(自称「タリフ・マン(関税男)」)。全ての輸入品に現状の3%の関税を10〜20%に引き上げ、中国製品に60%以上の関税、メキシコ関税100%(必要なら200%とも発言)、台湾侵攻時には中国に関税200%を示唆。高関税により、米国内の資材調達コストが上昇、インフレ懸念が再燃。日米金利差拡大により円安加速、日本は輸入物価が上昇し個人消費が低迷。
低脳・脳弱トランプは関税は諸刃の剣、短期的にしか効果が無い事を理解出来て居ない。
政策運営と懸念
トランプ氏は政策を「取引」とみなし、米国第一主義を徹底。多国間協調より一国主義を優先。グローバル化の逆行が進む。自由貿易や国際分業体制の停滞懸念が高まる。
自動車産業への影響
米国との通商摩擦激化で、自動車や半導体分野が打撃を受ける可能性。日本企業は関税回避のため、米国での地産地消体制を整備する必要性が高まる。国内設備投資の減少で、新商品開発の停滞が懸念される。
米国経済の動向
減税延長や規制緩和期待で米経済は一時堅調だが、インフレ上昇や金利高騰が景気を圧迫するリスク。米国の景気減速により、日本の自動車輸出やインバウンド需要が減少。
エネルギー価格と輸入物価
トランプ政権の中東政策で原油価格上昇の懸念。円安とエネルギー価格上昇により、輸入物価がさらに上昇し国内消費が下振れ。
現状維持大好きの脳弱・情弱・感性弱・無思考の日本人、日本国は99.9%「失われた40年」となる!国内での設備投資が低迷し、高付加価値商品開発が難航。日本経済は“失われた40年”の停滞に陥るリスクが高まる。
世界経済への影響
米国主導の高関税政策により、グローバル化の後退と各国間の摩擦が拡大。貿易戦争の激化が世界経済の均衡を阻害する可能性。トランプ再選により、世界は中長期的には大きなリスクを伴う。MAGA((Make America Great Again(メイク アメリカ グレート アゲイン))政策を推し進めれば、世界が右傾化して極右政党が各国で力を増して・・世界大戦の危険性が増す。
世界全体でも政府の債務膨張が懸念材料になっている。2030年末には債務がコロナ禍前の3倍近くに膨張するとの試算もある。世界各国が軍事化を進めれば、負債は増え続けて限界点を超える。そしてスタフグレーションの金利高の引き金が引かれる可能性が高くなる。
地球沸騰化は爆速加速
石油ジャブジャブ公言のトラちゃんである。地球温暖化?そんなの大嘘と公言している人物でもある。大混乱の4年間になりそうである。ふー
★混沌の、紛争時代、突入で・・資源皆無の、日本苦しき 人しかない国で人がバカ化している愚