茶坊主はべらせ時代見失う!ボンボン族の悲しき日本
★茶坊主の、ヨイショヨイショの、見苦しき・・大嘘?流し、未来を閉ざす 意図的確証バイアスの愚
■豊田章男会長の戦略は正しかった…「パリ市内を走るタクシーの大半が日本のハイブリッド車」という衝撃事実・以下詳細サイト
https://president.jp/articles/-/88325
パリのタクシーといえば、かつてはもちろんプジョーやシトロエンといったフランス車がほとんどだったが、今やフランス車のタクシーはほとんど走っていない。では何が多いのかといえば、現在パリ市内で走っているタクシーのほとんど(見た目の印象では8割ほど)はトヨタのハイブリッド車なのである!
2021年9月からトヨタの豊田章男会長がまったくぶれずに主張しているマルチパスウェイ戦略の正しさの証左でもある。
特にレクサスESは現地では6万ユーロ(約1000万円)と高価にもかかわらず、かなり頻繁に目にしたのは驚きだった。
▼▼大疑問▼▼・・2024年上半期の欧州全体でのレクサスESの販売台数は2,868台でした。そのうち、2,519台がハイブリッドモデル・・欧州全体で6カ月で2868台だからフランス約 6,800万人、欧州大陸全体:約 7億4,600万人。2024年現在、フランス国内の自動車の保有台数は約4,700万台(レクサスESフランス6カ月の販売台数推定300台程度)から推定すれば・・レクサスESをフランスで頻繁に目にすると云う事はありえないことである→大嘘!!!ヨイショ記者が見たいものだけを見る・・確証バイアス・・または意図的なヨイショ改ざん記事と推定される。
■トヨタが圧倒的に多いのは最も効率的なハイブリッドシステムを持っているからだと思われる。やはり使い勝手が良く、燃費性能が圧倒的に優れる点がハイブリッドの選ばれる理由だろう。
▼▼大疑問▼▼・・トヨタHV車は欧州車と比較してただ安いだけで売れている。高性能だから売れている訳ではない。
■パリ市内にはなんと、トヨタMIRAIタクシーが1500台
トヨタの燃料電池車(FCEV)であるMIRAIのタクシーも、かなりの台数を目撃した。MIRAIは東京で見かける頻度より圧倒的に多い印象である。これはパリオリンピックの公式スポンサーだったトヨタが500台のMIRAIを大会に提供したのだが、そのすべてをパリのタクシーに転用したのも一因である。それ以前からトヨタは、フランスの水素供給業者と組んでMIRAIのタクシー整備を進めており、現在では1500台のMIRAIタクシーがパリを走っているという。
▼▼大疑問▼▼・・フランスのタクシー業界は規制が厳しく、特にパリでは約18,000台(トヨタMIRAIタクシーは8.3%)のタクシーが稼働。また、フランス全体では、タクシーに登録されている車両の数が約50,000台とされるデータが過去にある。ガソリンの約4倍という水素単価や5億円ともいわれる水素ステーションからすれば・・トヨタMIRAIタクシーは経済合理性は無い→トヨタが丸抱えで補助している以外にない。これはトヨタMIRAIタクシーが価値があり多く見かけると云う論拠はない。
▼▼大疑問▼▼・・「パリオリンピックの公式スポンサーだったトヨタが500台のMIRAIを大会に提供」パリ五輪でトヨタが水素自動車500台を提供することに対し、120人の学者が電気自動車への変更を求める公開書簡を出した。書簡では、水素自動車の非効率さやCO2排出量の増加が指摘・・以下詳細サイト
https://www.greenpeace.org/japan/press-release/66856/
■BEVタクシーが少ない当然の理由
やはり航続距離に限界があり、充電に時間のかかるBEVはタクシーには向かないのであろう。国策で強制的にBEV化を進めている北京のタクシーも、ドライバーの間では航続距離が短く充電に時間がかかるため不評だという(日経ビジネス記事)。
▼▼大疑問▼▼・・最新の中国製BEVの航続距離はICE車と全く変わらない、価格もICE車と同等または下回る、充電時間も0-80%10〜15分が普通となっている。そもそもタクシーなどは一日300〜400qしか走行しないので・・航続距離や充電などは問題にもならない。
■伸び悩むヨーロッパBEV市場
タクシーだけでなく、最近多く報道されているようにヨーロッパのBEV市場は伸び悩んでいる。価格が依然として高価なこと、自宅で充電できる人が限られること、急速充電スタンド整備がなかなか進まないことがBEVの普及がある一定以上進まない理由である。
▼▼大疑問▼▼・・労働者の権利の強い欧州ではBEV化を一気にに進めると部品が2/3〜1/2のBEVでは大量の失業者が出る!そしてそもそも欧州メーカーのオールドエコノミー企業は中国製のニューエコノミー企業に技術力や価格で全く勝てないのでBEV化を進めると欧州産業基幹産業である自動車産業が崩壊する恐れがあるので社会不安がある故にBEV化推進にブレーキをかけている。
■「ビジネスとしてまったく成り立たない」
普通充電器の設置コストは安いが充電には丸一晩かかるため、自宅以外での充電目的では実用的ではない(旅先でのホテルでの充電くらいか)。一方で、30分の充電で300km以上走れる程度の充電が可能な150kW級の高性能充電器の設置には日本円で千万単位のコストがかかるため、現状の利用状況ではビジネスとしてまったく成り立たないのである。結局、自宅で充電でき、その電気の範囲でのみ車を使う、というユーザーしかBEVは選べないため、20%程度のシェアで頭打ちになっているのだ。
▼▼大疑問▼▼・・「ビジネスとして全く成り立たない」のはオールドエコノミー企業の技術力が低いだけの問題であり、テスラやBYDはガソリン車と同等の利益をたたき出している、BEVの1/3を占めるとされる蓄電池価格は1kW当たり2020年前後150ドル、2023年には100ドル、2024年には40〜50ドルと4年で1/3迄低下している。今後もBEV価格は低下を続け販売増は続く。さらに中国やテスラ車の充電器能力は日本の3倍の450kwが普通となりつつある。約5分充電で走行可能な距離は300qとなりつつある。
欧州メーカーの雄ドイツのVWグループは勝ち残る唯一の道として中国メーカーに劣らない価値のあるBEV化を爆速で進めている。現状のBEVハードの実力は・・中国製最先端を100点とするとテスラ90点、VW80点、アメリカGM等70点、日本製50点・・現状のBEV自動運転等のソフトの実力は、テスラ100点、ファーウェー、バイドゥー90点、その他中国メーカー80点、欧州メーカー70点、アメリカGM等60点、日本メーカー50〜60点という能力(価値)である。
■欧州メーカーの冬の時代は続く…
パリモーターショーでは今までBEV一本槍だった中国メーカーも日本メーカーに近いレベルのフルハイブリッド技術を搭載したPHEVを展示していた。これから欧州メーカーがどれだけ巻き返せるか、注目である。
▼▼大疑問▼▼・・「中国メーカーも日本メーカーに近いレベルのフルハイブリッド技術」すでに中国メーカーはICE車の燃焼効率でも日本のメーカーを追い抜きHV車でも日本のメーカーを軽く追い越している。さらにPHEV車の場合など日本のトヨタの約2倍の性能をたたき出し価格は2/3〜1/2のコスパを実現している。
★3年後、この記事の意味、問われたり・・恥の字なしの、日本マスゴミ
私はこの著者の記事の様な名実ともに実力のある日本メーカーであってほしいと心から願っている。ふー
★真実を、隠ぺいするは、真逆なり・・第一原理、何より勝(まさる)