« 職人減で建築関連費用が今後ドンドン高くなる事は確実 | メイン | 恐ろしすぎる国!日本を正しく認識する真なる学び不可欠 »

シンプルイズベスト・・・原理原則!

私の若い頃は・・クルマ=最大の関心事・・であった。「クルマ=人生」だったかも知れない。とにかく新型車が出るとカタログを穴が開くほど見つめ続けて憧れたモノである。しかし、今の今・・120年に一度の大激変時代

今後のクルマはBEV一択に確実になる。それは第一原理思考で考えればこの答えしかない。東京迄電車で行くのに新幹線をやめて鈍行で行く事がICE車に乗る事と同じコトにそろそろ日本人のバカも気付く事になる。それは・・「新幹線(BEV)の方が鈍行(ICE車)より安く行ける時代」が来ると云う事を意味する。

BEVビークルは確実にAI化され、人の移動用には大きくは下記の3種類ダケ有れば全く問題ない時代が来る!大、中、小である。しかもすべてのAI-BEVが相互通信する事も確実であるから基本事故など無い事になる(車以外の外的要因のみで事故が発生・例⇒道路の陥没や人の自殺等)。

現在世界には約150社程度と云う途方もない自動車メーカーが存在している!仮に1社あたり5つのモデルを持つとすれば750種類(実際はもっと多い可能性有り)の個別の自動車が現在生産されている事になる。ふー・・それがたったの3つで問題ない社会が来ると云う事である。

人間移動の為の3つのモデルの共通点は‥4モーター個別四輪駆動、Aiトレース油圧サス、自動運転レベル5、タンクターン(その場回転)も横移動も可能となる。

■小型車 全長3500mm、全高1400mm、全幅1800mm 25馬力×4モーター(合計100馬力)

■中型車 全長4200mm、全高1400mm、全幅1800mm 50馬力×4モーター(合計200馬力)

■大型車 全長5000mm、全高1400mm、全幅1800mm 100馬力×4モーター(合計400馬力)

この3つの台車に・・各メーカーが顧客の好みにより外装や内装や機能のデザインで差別化すると云う時代が確実に来る⇒そしてロボタクシー用の航続距離が400km程度、個人用の航続距離が400〜1000kmとなり用途によりチョイスするそれが最適解となる。もちろん、人間は不合理な生き物だからオタク的な例外は出るだろうが・・

仮に一定数のオタク御用達の高性能車(2000馬力超)が必要としても、ICE車(2000馬力なんてICE車では無理)は個別のエンジンをゼロから開発設計製造する膨大な工程と莫大な費用がかかるがBEVならモーターの数と電池の量だけを増やせば高性能化など超簡単!

エンジンからデザインから部品の一つ一つがほぼ全部違う750車種が・・たったの3つ、この3つも多くの共通部品化が可能である。この様になったらどれだけコストダウンと合理化が可能か!!!イメージして見て欲しい。

そしてもう一つのセクターは・・・モノ・・のみを運ぶセクターである。このセクターも、遠距離、中距離、近距離、ラストワンマイル・・の4つのみのAI-BEVカーゴ (cargo. 貨物)で十分となる。

このAI-BEVカーゴが実現すれば、メタバースやホログラムで職場への移動は最少となるとともに人の移動は半分以下、最大8割減も可能となる。

勿論、ロボタクシー等での稼働率が上がる事は確実な事なので・・自動車メーカーの生産は1/10以下程度でも世の中困る事は無くなる。8割以上の自動車メーカーが消えて無くなる可能性も大である。今の時代に馬車メーカーが全く無いのと同じである。

★シンプルは、何より勝る、当たり前・・理解不能の、マルチあほぉ〜〜〜おぇ〜