日本の腐敗は全体に蔓延してもう再生不能
今の日本が完全に壊れている事が証明されるような大事件が次々と発覚する!以下悲しき大事件・・アホノミクス以来のモラルハザードが深刻化してあらゆる日本人の正義感や道徳観が壊れている。当然そんな日本人が営む経済なんて良くなるはずもない。
本日の日本1人当たりのGDPに関する記事では・・日本の2024年は日本の1970年と同じレベルとの事である。54年も後戻りした日本の現実がある。
腐敗の象徴事件、元大阪地検の検事正・北川健太郎(65歳)は、2018年9月に官舎で女性検事に対して準強制性交の罪を犯し、10月25日に大阪地裁で裁判が始まった。事件は2023年6月に発覚し、北川被告は当初犯行を否認していたが、裁判開始後に起訴内容を認め謝罪した。
被害者女性検事の苦悩
女性検事は事件から約6年間苦しんでおり、被害申告が遅れた理由として、検察組織への迷惑を考えたためだと証言した。今年2月にはPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、就労が困難な状況になったと報告されている。
検察組織内の問題
北川被告が退官したのは2019年11月で、当時事件の内容は一切明かされず、退職理由も「一身上の都合」とされていた。女性検事が被害申告後に復職を試みたところ、事件関係者の被害者と同じ女性の副検事が捜査情報を北川被告側に漏洩し、さらに被害者を侮辱・中傷する発言をしていたことが明らかになった。
組織への告訴と二次被害
女性検事はこの副検事を10月1日に刑事告訴し、速やかな捜査を求めたが、検察庁からの対応はなく、組織内での二次被害が明らかにされた。
大阪地検の組織風土と信頼問題
大阪地検では過去にも部下の進言を無視する風潮が指摘されており、横領事件を巡る国家賠償請求裁判でも問題が明るみに出ている。検察のトップが加害者となり、現職検事が公然と告発するという前例のない事態が国民の信頼低下を招いており、検察組織に対する徹底した検証が求められている。
この事件と同じ様なトップがド腐敗して腐り切る様な事件が日本では多発している。ふー
ハインリッヒの法則に見る迄も無く・・日本の腐敗は全体に蔓延してもう再生不能状態なのだろう。
★利口バカ、精神腐り、大腐敗・・それでも平気、大愚民国 公憤無き民の未来はデストピア