そこらの、普通のおばちゃんにも世界政治は敏感に色濃く影響する!
世界中のリーダーが我欲ろくでなしばかりになる様な・・暗黒時代へ向かいそうな気配が色濃い!!!
トランプ次期大統領の関税政策: 関税の大幅引き上げ方針が示され、すべての国からの輸入品に対し、トラちゃんは大統領就任後に現在の平均3%の関税を10〜20%に引き上げる意向。特に日本への影響が大きくなる見込み。さらにメキシコや中国からの輸入品には100〜200%の関税をかけると宣言!
それにしても次期トランプ政権の主要閣僚の質は・・とてつもなく低い・・同じ共和党の議会承認さえ危ういなんて情報さえある。ふー
中国の景気は今でもとてつもなく低迷しているのに対中関税が100%となれば・・中国景気は墜落状態となる。その場合の日本の中国貿易は大ダメージ不可避⇒あの高飛車の習近平が自国のド不景気を押さえるべく日本企業の中国離脱を防ぐべく、日本の石破首相にG20会議ですり寄って来たとの報道もある。
日本企業への影響:
関税が10%引き上げられた場合、日本の対米輸出は約10%減少すると予測され、アメリカに生産拠点を置く日本企業は、原材料の50%を輸入に依存しているため、輸入コストの上昇が経常利益に大きな打撃を与え、約▼22兆円の損失(日本の石油エネルギー輸入量に近い)が見込まれる。特に愛知県を中心とする自動車産業は影響が大きく、その中でも輸出車を多く生産する田原工場の稼働率は下がるかもね?等々地域経済に深刻なダメージを与える。
日本が最大に依存する中国貿易が低調となれば・・日本企業も大ダメージを受け日本国内の景気も低迷する⇒賃金低下⇒消費低下⇒不景気のインフレ⇒スタグフレーション
米国内の法人税減税や規制緩和の影響:
トランプ氏は国内製造拠点を持つ企業に対し、法人税を現行の21%から15%に引き下げる方針。これが実現すれば、在米日本企業の利益には約2.5兆円のプラス効果有り(しかしこの増益分は再度アメリカに投資され日本には戻らない)。減税政策は、アメリカ国内の景気にプラスの影響を与え、日経平均株価(大企業株のみ)も上昇するかもね?。バブルに加速度が付く・・ふー
日本企業は生き残りをかけてティア1〜2のサプライチェーンも含めて米国現地生産等の米国内投資を活発化させる⇒日本からの輸出の低減⇒日本国内産業の空洞化⇒日本国内のティア3〜4企業の廃業や倒産多発⇒失業率増大⇒日本の下位3/4の層だけの困窮の増大
2025〜2027年前後はとてつもない波乱を覚悟する必要が有りそうである。ふー!世界の緊急事態に日本の政治屋だけ、ボンボン君だらけの・・おままごと政治・・情けない。ふー
★皆無なり、プラス情報、日本には・墜落の前、自ら下がる 落とされる前に自ら下がり生き延びる
★断捨離は、生き延びる知恵、全てなり・下半分は、切り捨てごめん 商業主義からの離脱が大事
★真の価値、求めて生きる、今の今・半分切るは、たやすなりけり 気が付けば7割無駄社会