世界は第三次世界大戦に刻々と向かい始め歩を早めた!
毎日、毎日、恐ろし過ぎるニュースしか聞こえてこない!貴方はどう感じていますかね!!!???
アメリカのトランプが石油ジャブジャブ政治をすると地球沸騰は加速度を付ける、「国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議Cop29」も脱退、世界は好き勝手な強欲時代、大紛争(戦争)時代へと向かう。そうすると地球沸騰の大災害や紛争で死ぬ人が爆増する事だろう。
それでなくてもCop29は空中分解の様である、主要国の首脳が参加をしていない。以前の本ブログでもお示しした地球の温暖化ガスの約7割を占める主要5カ国が全く温暖化対策などやる気がないの実情
イーロンマスクもトランプも・・天才と狂人は紙一重、欲が大愚を呼び起こす愚かすぎる人間で有る事は事実の様である。類は友を呼び、プーチンや習近平とも仲良しである。さらにトラちゃん政権で次々に決まる主要閣僚は超右派ばかりのトランプイエスマン(偏向主義者)ばかりである。世界は大混乱必至の雲行きが時と共に色濃くなる。
法治国家とは名ばかりのアメリカになるのだろう。もちろん、すでに日本も法治国家とは名ばかりの国に堕落をしている。
ふー・・人間とは本当に愚かすぎる生き物である。ふー!!!地球沸騰化は確実に加速する!!!
気象災害による死者: 過去20年間で、気候変動の影響を受けた気象災害により57万人以上が死亡との事。特に「気候変動で威力を増した」災害が増加⇒ティピングポイント越えの今後はさらに加速度を付けて死者等の被害は拡大する事は確実。
下記は被害が甚大な事例の一部⇒気候変動が災害の発生確率や強度を高めていることが確認済み。
2011年の東アフリカの干ばつで25万人以上死亡。
2008年ミャンマーのサイクロン「ナルギス」で13万8336人死亡。
2010年ロシアの熱波で5万5000人以上死亡。
2023年リビアの洪水では、ダム崩壊により1万2000人以上が死亡。
ヨーロッパの熱波被害:2022年にはヨーロッパ全域で5万3000人以上が熱波で死亡。2023年も熱波により3万7000人超が犠牲に。
未報告の死者: 暑さ関連の死者数は、一部の後発開発途上国で報告や調査が不十分であり、数十万人規模の死者が含まれていない可能性有り。
気温上昇: 産業革命前と比べて気温は2024年約1.55度上昇。パリ協定の目標1.5度に対し、現状の対策では2100年までに3〜5.7度の上昇が予測され、50年程前倒しされる可能性もあり、さらなる気象災害の激甚化!常態化が確実。
気候変動対策の遅れ: 化石燃料の使用が続き、必要な対策は揃っているにもかかわらず気候変動対策は遅々として進まず、異常気象のみが加速している。
緊急性の強調: 温室効果ガスの排出削減、適応策の早急な実施が求められ、現状では1.55度の上昇にも対応できないほど対策が不十分とされるが排出量の約7割を占める主要5カ国は全くやる気無し。
1952年より始まった「人新生」(じんしんせい)人類活動による様々な負の痕跡(原理原則違反)が明確になった年1952以降を指す。ICE車爆増時代とも合致する。人類滅亡開始の年となるのだろう。1952年の人新生開始から早72年が経過・・人類滅亡迄長くとも後100年程度、早ければ50年後・・恐ろしい現実、人類の無知が証明される。
★強欲は、循環停止、未来無し・・MAGA(Make America Great Again)早めたり、人類滅亡
我欲の塊には・・気付き・・など起きない可能性が大である。ふー