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今の時代を正しく表現する言葉は・・狂気と破壊・・・

今の今・・とてつもない恐ろしい事が日本で起きていると私は恐怖を感じている。日本人のマインドが83〜85年前の1940年前後と瓜二つの恐怖を感じている。平民は勿論の事、日本の上級国民のマインドが人間として確実に壊れ始めている。確証バイアスの激化!!!ド性悪化の強烈な悪化!”1億総狂気”の恐ろしさである。

まさに・・”狂気”・・の恐ろしさを私は感じている!その事例が下記【A】と【B】と【C】である。

【A】:トヨトミ、中国での増産を計画 2030年までに少なくとも年間250万台生産するとの事。開発業務をできる限り現地の中国人に任せ、自動車の電動化やスマート化が進む中国市場のニーズに合わせた商品を投入していくとの事⇒ところで中国、中国人は日本の最大の仮想敵国なんですけどね!!!脳弱通り越して狂気脳⇒83年前の日本のリーダーと全く同じ思考回路

トヨトミの中国生産台数は、2022年に過去最高の184万台⇒2023年175万台⇒2024年推計169万台と現在衰退中⇒商品力皆無でBEVに云ったては大幅値引きしても全く売れない状態。中国車コピーのクルマしか売れていない。

今有る情報を元に2024年以降の中国市場でのトヨトミの私の生産販売予測は下記である。

2024年⇒160万台⇒2025年⇒130万台⇒2026年⇒100万台⇒2027年⇒100万台⇒2028年⇒120万台⇒2029年⇒130万台⇒2030年⇒150万台・・程度であろう。2030年トヨトミ首脳陣との差・・▼100万台・・・しかも利益は2026年以降は全く出ずの最悪▼赤字に陥る可能性大!!!と私は推測している。

中国でも利益出ず、北米でも利益出ず、欧州では売れない・・日本人から莫大搾取⇒ド衰退国日本人の貧困爆増⇒金利高騰可能性大⇒日本人からの搾取不可能もまもなくである。

過去2年間ではテスラ以外の多くの自動車メーカーが中国の急速な電動化とスマート化に追いつけなくなり、日本メーカーは壊滅的。ホンダや日産自動車のように中国事業の規模を大幅に縮小し、中国メーカーの製造を請け負い(製造下請け)生き残りをするか、三菱自動車は中国市場からの撤退した。

とにかく今後のニュービークル製造で利益を出す為の肝は下記の4つ・・
@高性能全個体電池又は同等性能激安従来電池・・1kW当たり蓄電池コストは6000円前後(今の日本車の1/5)程度の低価格の実現
AAI型自動運転レベル4〜5のシステム(しかも激安不可欠)・・
Bビークルハード部分の2024年時点から半額以下での製造可能システム及びAIロボ工場の実現・・
Cビークルが無人の自力でロボタクシー等で稼ぎ出す事が可能な稼働率を上げるAIシステムの提供

この上記@〜C全てが遅くとも2027年末頃までに実装出来なければ・・競争力、市場支配力など皆無となる。中国のニューエコノミービークルメーカーの多くやテスラは確実に実現可能とする目途がすでに付いている。日本メーカーには不可能。@〜C全てを出来るニューエコノミーメーカーから”買う”しか他に方法など無い⇒利益は出ない事は確実!売れば売る程▼赤字になる。

現状の情報のみで判断すれば日本メーカーに自力で@〜Cの対応が出来る可能性は99.99999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999%無い

【B】:トラちゃんがMAGA(Make America Great Again )を強烈に推し進める事は確実な事である。しかも彼は強欲ディールの塊(かたまり)の様な魂(たましい)を持っている。しかもトラちゃん政府もトラちゃん側近で固めイエスマンばかり、議会も上院、下院ともに共和党が100%支配

トラちゃんは現在関税ゼロのメキシコ産の自動車への200%の高関税を宣言している、日産、トヨタ、ホンダ、マツダもメキシコに工場を持っている。日本メーカーだけでなく、フォルクスワーゲンなどのドイツメーカーも工場を持つ。2023年のメキシコから米国への輸出台数は250万台、の内日本メーカーは約126万台(日産615,751台、マツダ約226,000台、ホンダ約174,000台、トヨタ180,000台)は2025年以降生産不可能となる可能性大。

何をとち狂ったのかトヨタ自動車は、2024年以降もメキシコに対する投資を継続する方針との事。トヨタ、メキシコで2024年内に14.5億ドル投資する。何処に売るのか不思議???テスラはメキシコ投資を2023年より凍結中!

MAGA実現の大本命!米国による中国圧力は過去最大に高まる!⇒中国経済は衰退の今よりもっと強烈衰退不可避⇒中国ニューエコノミービークルメーカーはアメリカ以外のマーケットを強烈に浸食して生き延びるしか他に道は無い。そのマーケットこそ、今までの日本車マーケットそのものである。圧倒的なコスパで負ける日本車など壊滅状態になる。

台湾侵攻!2027年頃がリミットとして中国の台湾併合戦争が起きる可能性が大。ここでもトラちゃんは習近平とディールをするだろう。下記2つの選択肢を与えて習近平に選ばせる戦略は確実な事。

@台湾侵攻を許すが、アメリカ第一MAGAに伴う中国経済の破壊を甘受せよ(関税100〜200%)

Aアメリカ第一を阻止又は妨害するなら台湾侵攻は許さない!(日本等に戦争負担を強いる)共産党の党是を実行し2027年戦争となれば・・中国経済も破壊され、世界も大混乱必至となる。このケースでの日本に与えるマイナスインパクト(日本経済継続の大前提の最大の中国貿易が即時完全に止まる)は世界最大となる。

トラちゃんが習近平に要求する事は・・MAGA(Make America Great Again )が第一であり、要は中国は@Aの場合どちらも「中国は衰退しろ!!!」と強要する事である。毛沢東以来のレガシーが欲しい習近平にはとてつもない屈辱となるだろう。貧困により自己主張が強烈な中国民衆の怒りが増幅されれば中国共産党などアッと云う間に崩壊する。この事を最も熟知し恐れているのも習近平である。ふー

【C】:世界の実質破綻した地球沸騰化対策・・COP29・・完全に形骸化された現実。

2023年主要温暖化ガス排出国トップ5(2024年推定全世界割合は65〜70%)が全くやる気なしの状態である。

1位、中国13,259.64百万トン・・・温暖化対策モチベーション⇒小⇒BEV化は産業振興⇒目的が違う
2位、アメリカ4,682.04・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒中⇒ゼロへ(トランプ)
3位、インド2,955.18・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒小⇒排出量は今後世界一増加に向かう
4位、ロシア2,069.50・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒ゼロ⇒戦争する国に温暖化防止無し
5位、日本944.76・・・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒極少又はゼロ⇒4年連続化石賞

トラちゃんになり世界は分断され戦争可能性は増加し、バカ過ぎるリーダーが多発して地球沸騰化は強烈に加速する事もまた間違いない事実である。世界中で大災害が多発!多発の常態化⇒世界の中間層の貧民化の加速⇒クルマなど売れるハズが無い。ICE車など人類の敵と皆が周知する事になる。

★交通の、インフラ化なり、今時代・・・価値の転換、時代転換  時代が変わると価値も変わる!

★殺し合い、人の本性、ゆるぎ無き・・・殺りく歴史、進化の歴史  人の本性は殺し合いに有り!

今度ばかりは愚かすぎる生き物人間を生き延びさせる程大自然は寛容では無い!絶滅への道まっしぐら

★バカリーダー、玉砕叫ぶ、再びに・・猪突猛進、地獄道なり  歴史は韻を踏み繰り返す⇒原理原則