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ぼったくられて喜ぶアホーの民の不思議!

私が本ブログで過去・・もしトラ⇒ほぼトラ⇒確トラ⇒・・・と予測した通りのトランプ氏の返り咲きが実現してしまった。世界の大混乱は必至である。ふー!”アメリカダケ良ければ他は知らん”地球温暖化など嘘っぱち!と大広言している石油ジャブジャブ推進トラちゃんだから・・人類の生存期間は確実に短くなる。

さらに・・自動車もアメリカでの現地生産をしないと利益は出ない事になるから欧州、日本メーカーは大変なアメリカ投資と日本・欧州の空洞化は加速する。さらに中国のビークルメーカーの大進歩、大躍進は止まる事は無い。

現実!すでにオールドエコノミーメーカーは大減速の大苦戦である。欧州自動車大手が苦境⇒今後苦境はさらに増大予測有り。最大手の独フォルクスワーゲン(VW)の2024年7〜9月期決算は利益が6割減。独メルセデス・ベンツグループも7〜9月期の純利益が54%減!BMWも7〜9月期の純利益が84%減!ホンダも2025年3月末通期の利益予想を14%減とした。

欧州の車メーカーは中国市場への依存度が高い。VWも新車販売の3割を中国で売っている。

中国メーカーの中国内市場シェアは2023年に56%となり、2019年と比べ17ポイント増!欧州車の中心であるVWなどドイツ勢は18%で6ポイント減。日本勢とともにシェア低下。中国事業の収益減が全社の業績を圧迫している。

欧州31カ国で2019年に1%未満だった中国ブランドのEV比率は2024年に14%まで急伸。

中国EVの平均価格は2024年時点で2万8800ドル。中国が2万ドル(約300万円)台の低価格EV技術を確立
欧州(5万9600ドル)の半分以下。
北米(5万2200ドル)同上
日本・韓国(4万6600ドル)同上

欧州連合(EU)は2024年10月30日から中国製EVに最大45.3%の関税を課した⇒中国勢欧州現地生産化加速。

欧州車程の大減少では無いが我が日本人の大好きトヨトミ自動車も減少幅は小さいがトヨトミ・2024年度第二四半期・決算(3ヵ月間)」は以下の様にになりとてつもなく歪な事が良く理解できる。お馬鹿さんの日本人だけからぼろ儲け(適正利益)している事が良く判る!毎回のトヨトミの体質は世界では儲けられないけど日本人ダケからはぼろ儲け(適正利益)の何時もの決算内容である。

   市場   販売台数  利益額  利益率・・2024年7〜9月3カ月間

1,日本市場  517000台  6392億円 12.0%
2,北米市場  643000台   273億円  0.6%・・前年5.3%から1/8.83の利益に大減少
3,欧州市場  256000台   997億円  7.2%
4,アジア市場 469000台   2423億円 10.8%・・この殆どが中国以外のアジアの利益と推定
5,その他    420000台   916億円  8.6%

北米市場で一番売れているが一番利益が極少・・殆ど利益が出ないのが北米市場である。この北米がさらに過酷になるのがトランプ政権である。ふー

今期2期分の2024年4〜9月期(6カ月間)の純利益は前年同期比26%減の1兆9071億円、中国市場での生産台数が17%減少⇒EVは価格競争に負けて居る。

日本製のBEVなど世界中のマーケットが相手にしてもらえない程の低性能過ぎて、日本メーカーの未来はとてつもなく暗い!

★バカが買う、やたら高くも、喜んで・・日本車好きの、脳弱悲し

★中身無し、スカスカグルマ、見破れず・・命はかなし、衝突危険  大事故写真は真実を語る!