現状認識も出来ず覚悟も全く無いボンクラ
本日は弊社WEBセミナーです。ご一緒にしっかりと2050年迄の変化を学びましょう。そして事前に出来る対策をすると云う事がとても大事です。日本の大企業の経営者にも是非受講してもらいたいとおもっています。成功体験とサンクコストに絡めとられた本当に時代を詠む事が出来ないアンポンタンばかりの様な気がします。
昨日朝のブログでも下記の様に解説しましたが・・
今ニッサンが大苦戦!(2020年世界生産能力700万台⇒実生産台数405万台⇒2024年400万台⇒実生産台数300万台強)としているが現実は、2024年4〜9月の世界生産台数は前年同期比7.8%減の153万2501台⇒すでに年300万台強レベル迄落ちている。ニッサンの経営者は9000人の従業員削減を発表⇒実はこれは超おかしい事!第一原理思考違反である。正しい方針は
ニッサンの従業員は2020年3月136,134名(700万台生産能力)、現在133,580名(300万台強生産)との事。第一原理思考では700万台⇒300万台に減少、減少率1/2.33となった訳であるから133,580×(1-1/2.33)0.571=従業員は▼7万6331名削減(解雇率▼57.1%)と云わなけれ正しい企業経営は出来ない。
現実を誤魔化し続ける日本のトップリーダーのドアホーの自己美化の恐ろしき現実が判る。情に流されて経営出来る程の余裕は皆無である。2020〜2024年の従業員数と生産台数の対比を見れば経営層がどれだけ自己美化に終始しサボタージュしていたか良く理解出来る。イーロンマスクはツイッター買収時には8割の従業員を解雇した。
●時代は地球沸騰間違いなし!アメリカではトラちゃんが石油ジャブジャブ政策に大きく後戻りする可能性が高い!すでに地球の気温は1.5℃の限界値を26年も前倒しして1.55℃に迄上昇した。自然災害は4〜5倍増加すると云う研究も多数存在する。ICE車など許される時代ではすでにない!!確実にICE車は人類の敵である。何故にこんな超簡単な事が理解出来ないのか不思議でならない。第一原理思考ではこの答えしか無い。
注:何故にBEV大推進のイーロンが石油ジャブジャブのトラちゃんを応援したかの解説は後程する。
例えばニッサン自動車、世界で9千人削減 三菱自株も一部売却、純利益93%減、時代は地球沸騰・・これからニッサン自動車のビジネスモデルや持てるリソースの陳腐化はさらに加速すると云う基本のキがニッサンの経営者には解って居ない。従業員は▼7万6331名削減する事が今の時代に何とかキャッチアップする事、さらに時代はニッサンには過酷になるなんて事は当然の事!!!▼9000人程度では全く意味が無い。
本来ならニッサンは企業を2つに分割して半分6万人で中国のニューエコノミーメーカー等に身売りする、又は下請け企業として生き残るしか道は無いと・・私は思うが・・ニッサンブランドで250〜300万円の超高性能AI-BEVを売り下請けと云う超薄利で雇用を守り生き残るしか道は無い。
もうすでに日本車のドル箱の1つの中国は完全に日本企業では利益が出ない程、日本企業は完全に技術的に遅れてしまった。今後も追いつく見込みは限りなくゼロに近い。そしてもう1つのアメリカ市場でも日本メーカーの多くは利益が全く出ない状態。あの銭ゲバで金儲けがド上手いトヨトミ自動車でも全く利益が出ない状態に陥って居る!前年利益5.3%から1/8.83の0.6%利益に大減少(2024年11月07日朝の本ブログ参照、又はトヨトミの四半期決算書参照)。他の日本企業の自動車メーカーなど利益が出るハズも無い。
商売の大原則⇒原理原則⇒魚釣りは魚の欲しがる餌を付けて魚の居る所でしなければ100%釣れない。
もう時代は魚も全く違う魚になり欲しがる餌も全く違う餌になってしまって居る。それがニューエコノミーの本質である。こんな超簡単な事すら理解不能のアホずらさげて日本の大企業経営者の悲し過ぎる姿である。ふー
魚釣りは魚を良く研究して魚の気持ちを理解出来ないと100%釣る事など出来ない。日本人と云うなんにでも食いつくダボハゼなど世界には居ない。やがてダボハゼもド貧困で消滅する未来も見えてきている。
★次々と、凋落不可避、大企業・・時代錯誤の、浦島太郎 日本人はリーダー選びがド苦手