超簡単な事が日本の政治屋だけ出来ない理由は?
アホノミクスの総括が日本人には未だに出来て居ない!アホノミクスは「金融緩和の大借金の弊害」「大企業が下請けをイジメ内部留保を積み増した」のみ。また企業の内部留保の増加で、経済格差が広がった「富裕層との格差拡大の事実」新たな種まきを全くしない大愚を許したアホノミクス
さらに深刻な弊害は日本人の順法精神をゆがめド性悪の我欲度を進行させ仲間内優先(所属村の利益のみ追求)正義心を破壊し感性微弱(バレても謝る事無しに開き直る)にしたコトである。
規制緩和で増えているのは人材派遣業ばっかりで、時代に価値有る産業が日本では生まれてこない、人材派遣業ばっかりじゃ。戦略的に動いてない」村々を守り真の規制緩和はほぼゼロ!!!
裏金問題や企業団体献金問題の本質は村社会の村の中だけの金の循環、村の議員が同じ村の会社へ事業が割り振っちゃって、そこでぐるぐる回っている
総務省「労働力調査」の23年データでは、役員を除く雇用者に占める非正規雇用の比率は37・0%。このうちパート・アルバイトが25・9%、労働者派遣事業所の派遣社員が2・7%、契約社員が4・9%、嘱託が1・9%。これから先非正規労働者が老後に入り老後資金や年金が激少の貧困老人が数千万人になる。ふー
日本は世界に類を見ない恐ろしい程劣化した未来が破壊された劣等国に成り下がったのが今の今!
貴方には耳タコだと思うが・・・私がセミナーやブログ等で何度も申し上げる事。日本の様に資源らしい資源が皆無の人間しか居ない国で、まともな国家経営をする方法はたった1つしかない。
1,国民の価値を上げる事⇒時代に即した、個人個人に最適の価値ある教育で国民の真の価値をあげる⇒価値有る国民は役に立つ⇒多くを稼げる人間になる⇒多くを稼げば、納税余力が上がる⇒国税総額が増える⇒さらに国民に教育投資が出来る⇒国民が賢く成れば無駄な事はやめる⇒可処分所得が増える⇒生活がゆとり⇒子供が増える⇒国民に投資する・・・この好循環しか無い。当たり前すぎる第一原理思考である。
原理原則を無視し続けた失われた30年余でド衰退した日本、そしてアホノミクスで復活の可能性がとてつもなく低くなった天文学的大借金・・・不況を誤魔化し続けたツケを今払う時である。不況時にはシュンペーターの理論にある「淘汰の痛みを受け入れる事とイノベーション」が経済発展に必要。
政治家が行うべきは、持続性の確保の一点のみ。質の高い教育インフラの整備、若年層の失業対策⇒リスキリング投資と、働き手の長期的価値を高める教育、教育に多くの資金投入が必要。
それには視点を真逆にする必要が有る・・大企業第一から・・・国民の価値第一への大転換である。行き過ぎた商業主義の無駄を徹底的に排除する事が必要。
1) スキル適合就業を徹底的に推進、2) 義務教育のガラガラポンといわれの無いジャブジャブマネーバラマキの中止、3) 2歳からの義務教育化、6歳から単位制教育 9歳から飛び級可能 4) 学校スタッフのスキルの充実⇒教育者は3年間でのテスト更新制導入、5) 企業への補助金廃止、6) 都市計画の抜本的再構築。7) 農業のAIロボテクス化第六次産業化・・国営農業と民間農業の大規模法人化⇒農地の集約大規模化
政治のやる事は・・安全で安心できる舞台の設置と俳優の価値有る教育トレーニングの環境推進のみを行い。後は観客のニーズと俳優や劇作家に任せれば良いと云う事である。
★日本には、政治家おらず、ド衰退・・我欲政治屋、日本を破壊 未来無しの国に落ちぶれた