COP29は紛糾不可避⇒やる意味など皆無かもね!
貴方は地球沸騰化!どの程度リアリティーが有りますか???深刻に受け止めていますか???もうっ確実にティピングポイントを超えている!!!
注:tipping pointとは小さな変化や動きが積み重なって、突然巨大な変化を起こすポイントのことであり、これを超えると何をしても後戻りは不可能になる分岐点
今の今日本の南海上には4つの台風が同時発生をしている・・今の今11月11日時点・・日本で夏日(25℃以上)も多発している。過去140年間の観測史上最遅の真夏日35℃以上も10月に発生をしている。
11月11日、本日よりにアゼルバイジャンで開催されるCOP29では、気候変動対策における具体的な合意が各国に求められ、気温上昇の抑制に向けた対策を討議⇒COP29は紛糾不可避。以下COP29詳細
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241111/k10014634741000.html
温暖化技術の遅れている発展途上国の温暖化防止の為の莫大な資金を拠出する国の選定や額で大紛糾する可能性大⇒日本のバカがまた莫大な金を出さされるのであろう。
世界2位の温暖化ガス排出国の米国2024年の米大統領選でトランプ氏がパリ協定からの再離脱や化石燃料重視政策の復活の可能性が色濃く、国際的な気候変動対策は空中分解の可能性大。下記の様に2023年主要温暖化ガス排出国トップ5(2024年推定全世界割合は65〜70%)が全くやる気なしの状態である。
1位、中国13,259.64百万トン・・・温暖化対策モチベーション⇒小⇒BEV化は産業振興⇒目的が違う
2位、アメリカ4,682.04・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒中⇒ゼロへ(トランプ)
3位、インド2,955.18・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒小⇒排出量は今後世界一増加に向かう
4位、ロシア2,069.50・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒ゼロ⇒戦争する国に温暖化防止無し
5位、日本944.76・・・・・・・・ 温暖化対策モチベーション⇒極少又はゼロ⇒4年連続化石賞
詳細⇒ https://sekai-hub.com/statistics/edgar-co2-emissions-ranking-2023
2024年の世界平均気温は産業革命前より1.55度以上高く、前年の2023年1.48℃を上回る。2024年10月の平均気温の世界平均気温は産業革命前比で1.65度上昇し、観測史上2番目の高さを記録。エルニーニョの影響があった2023年10月の1.70℃より0.5度低いものの、依然として高温。
2023年5月より地球の平均気温の上昇幅は過去の数十倍〜数百倍と一気に爆増して地球沸騰化不可避になって居る。テッピングポイントは既に過ぎた、今後は加速度を付けて温度は上がり続ける運命!!!
オーバーシュートと技術的課題:パリ協定は一度1.5度を超えても、CO₂回収・貯留技術で温度を下げる「オーバーシュート」を想定。しかし、これら技術は未確立で、費用も未確定、技術的課題が残る。
時代はAI⇒AGI(2027〜2029年頃)⇒ASI(2030〜頃)と変化して莫大な電力を必要とする時代へ確実に向かう、AIの進化スピードはドンドン前倒しされている(孫正義氏談)。地球沸騰化は加速する事は間違いない。
ASIに地球沸騰化を防止せよと命令すれば・・”人類の大量殺りく”をAIロボット兵器で開始する事もまた間違いない解(それ以外の解は無い)であろう。
今後は世界中で地球沸騰化を原因とする大災害(豪雨・山火事・ハリケーン・スーパー台風・大干ばつ・熱中症等々)が何時でも各地で起き続ける事が常態化する事も容易に推定可能である。
日本でも能登半島の様な短期間に連続する甚大な自然災害で大混乱の様な地域が毎年出現する可能性もとてつもなく高い。
その時!世界世論は地球沸騰化の過酷な現実に目覚めて・・・確実に炭素税(国境炭素税等)は義務化される事も間違いない!!!、化石賞を日本は4回連続の受賞して居る様なICE車大好きの自然エネルギー大嫌いの日本は世界から大バッシングされて温暖化対策費を数倍求められる事もまた、間違いない事になる。疲弊しまくって大衰退し、大借金を抱える日本、高齢者が3割⇒4割に確実に増える日本はどうなると、貴方は思いますか???
そもそも今後増え続ける高齢者は・・日本のド衰退期を経て生まれた高齢者であるから確実に資産は少なく国家のお荷物になる高齢者が爆増すると云う事が大きく変質する日本の高齢化の現実である。今の高齢者は昭和の発展期を経た高齢者だからそれなりの割合の高齢者には蓄えが有るが・・今後は高齢者の殆どは蓄え無しのド貧困高齢者となる。その高齢者を貴方と貴方の子が面倒を見させられる事もまた確実な事である。ふー
★連鎖する、過酷の事実、目の前に・激痛走る、一億の民 日本人の8割は確実に激痛下で生きる
恐竜の絶滅は今から約6550万年前頃⇒原因⇒巨大隕石(直径10キロメートルを超える小惑星)の地球衝突⇒大量のチリが大気中に長期間拡散⇒太陽光が遮られ寒冷化⇒光合成が出来ず植物が激減⇒草食恐竜の絶滅⇒肉食恐竜の絶滅・・となった。
地球沸騰化は、高温により植物の光合成が不可能となる⇒後は人類も恐竜と同じ運命をたどる。早ければ50年後、遅くとも100年後には人類絶滅プロセスは普通に理解・認識出来る深刻な状態となるだろう。まぁ〜〜その頃には日本そのものが消滅している可能性も高いけどね・・ふー
★激変は、加速度付けて、深刻に・人知を超えて、貴方を襲う テッピングポイント超えは超危険