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日本人はリスクリテラシーが最低の民族⇒思考停止の民

「原理原則⇒環境が全てを定義する」日本の環境は、地球に出来た”しわ”の上の国、しかも4枚のプレートがひしめき合い、約2000本以上(この数倍あるかもね)の活断層が有るとてつもない危険な土地の上の国。

実際、自然災害の被害額は世界平均の68倍。地震の発生数は世界平均の80倍と云うファクトが存在する。

もともと、大都市は過去の経済的な水運が有利として発展して来た歴史がある。つまり、「低地=危険な地質」で有る事が殆どである。しかも、その環境は・・地球沸騰化確実で過去より数倍危険になる事が確実な今の今である。日本人の脳弱・知弱・情弱・思考停止・ド性悪の商業主義の信奉がもたらす大不幸が確実に起きると断言する。

「環境が全てを定義する!=原理原則」世界一危険な土地に世界一危険な建築物タワーマンションの欠点について、以下のように@〜Iの箇条書きで示す。

@建物の構造的な脆弱性
タワーマンションは高さゆえに、上層階の重さを下層階が支える必要があり、構造に対する負担が大きくなる。特に地震大国である日本では、超高層建築には高い強度が求められるが、その分修繕やメンテナンスの難しさが課題となる。

A騒音問題
通常のマンションと異なり、タワーマンションは外壁や戸境壁に軽量素材が使われることが多い。具体的には、外壁には「ALCパネル」、住戸間の壁には「乾式壁」が使われるが、これらは隣の住戸の生活音を通しやすく、騒音問題が起こりやすい。

B修繕の難しさとコスト
タワーマンションの外壁に使用されるALCパネルには多くの継ぎ目があり、その隙間を埋めるコーキング剤の劣化が避けられない。築15年程度で修繕が必要になるが、高層階の外壁修繕は足場を組めないため、クレーンを使用した高額な工事が必要となる。

C修繕費の負担
高層階の修繕には作業用クレーンを使用するため、費用が通常のマンションの修繕費の倍以上かかる可能性がある。また、風の強い日は作業が中断することも多く、工事に時間がかかる。

D居住空間の制約
建物の強度を確保するため、柱や壁が厚くなることで住居内のスペースが圧迫される。一方、壁を薄くすると音漏れなどの問題が生じ、居住性能を犠牲にしている面がある。

E高層階特有の問題
高層階では風切り音や揺れが感じやすく、特に強風の日には騒音が生じやすい。また、エレベーターの故障や停電時には上層階の住民が大きな影響を受けやすい。

F資産価値の低下
年数が経つにつれて、タワーマンションの資産価値が下がりやすい。修繕費の負担やメンテナンスの手間が増えることで、購入希望者が減少し、将来的な売却も難しくなる可能性がある。

G管理組合への依存
タワーマンションの維持・管理は管理組合に依存しており、修繕積立金の適切な管理が行われなければ、将来的に修繕が困難になるリスクがある。また、区分所有者全員が一致協力して問題を解決しなければならないが、それがうまくいかない場合、住民間でトラブルが発生する可能性もある。

H地震リスクと安全性
そもそも建築基準法は過去の災害より規定されている。しかも最低限の事しか規定していない。地中の地盤の事など今でも震度5強程度対応で許可となる。商業主義の権現の様な超高層建築は地震時の安全性に懸念がある。日本は地震大国であり、大地震が発生した場合、タワーマンションの構造的な弱点が露呈する恐れがある。特に、倒壊や大規模な損壊が発生した場合の修繕や再建は、膨大な費用と時間を要する。

I長期的なメンテナンス問題
タワーマンションは通常のマンションに比べ、メンテナンスが困難で、築年数が経つにつれて修繕が必要になる箇所が増える。特に外壁の継ぎ目やコーキング剤の劣化が進行すると、雨漏りや建物の劣化が進む可能性が高い。

これらの欠点が積み重なることで、タワーマンションは将来的に維持管理の負担が大きくなり、結果的に住民が困り果て「自業自得」と言われるような状況に直面するリスクが日本では確実にあると指摘されている。

人類が人類と呼ばれ始めて約500万年、緑大自然の中で生き続けてDNAを進化させた。たった50年程度の今のコンクリートやガラス等の無機質で出来た空間で安らぐハズが無い。ましてや地上を大きく離れたタワマンなど健康生存空間としては100%原理原則的に無理である。そんなタワマンを好む商業主義に洗脳された人間は・・もう人間と呼ぶには不適当な生き物だろう。

★バカになる、建物好む、アホずらが・タワマン住みて、悦に入りたる  もう滑稽を通り越している