日本以外のオールドエコノミー自動車会社もBEV化に必死に食らいつこうとしている
延びるニューエコノミーメーカー・・苦しむオールドエコノミーメーカー・・「走るスマホ=BEV」・・”クルマ屋”と云う自負を破壊・離脱しないとニューエコノミーメーカーには何をしても追いつけないと私は思う。
テスラは自動運転ソフトのFSDバージョンを12.5.5から13.1にアップグレードして社員向けにテスト使用し始め11月末頃にはFSD13.3にアップデートしてOTAで一般顧客に配布するとの事、人間の介入頻度距離は4倍に伸びたとの事である。テスラは2026年末頃にはFSDバージョンを自動運転レベル4以上は確実な進捗スピードであり、ひょっとすると完全自動運転レベル5も実現しそうな勢いである。
BYDの売上と成長⇒2024年7−9月期、BYDの売上高は2011億元(約4兆3050億円、283億ドル)で、前年同期比24%増加。初めてテスラ(252億ドル)を上回る。純利益はBYDが116億元(約2483億円)、テスラが22億ドル(約3354億円)。BYDは2024年10月度販売は50万台(トヨタは約83万台/月)を超えた模様である。この増加率が続くと数年以内に世界一のトヨタを抜く勢いである。
中国政府のエコカー補助金により、BYDのPHEV(プラグインハイブリッド)車販売は前年同期比76%増の68万5830台に達した。BYDの純粋なBEV販売台数は44万3426台で、テスラの46万2890台に次ぐ。
欧州のオールドエコノミーメーカーもBEV化に必死である⇒時代は確実にAI-BEV化に向かう事など当然の事である。
欧米自動車メーカーの対応、メルセデスベンツは年間約900台の衝突試験を実施し、安全性と品質向上をさらに高める戦略。新型EV「EQS」の試験では、衝突時に高電圧システムが1000分の1秒で遮断され、安全が確保される。
日本メーカーがベンツの様に大量に諸突テストをしているなんて情報は皆無である。
フォルクスワーゲンの2024年7−9月期営業利益は28億6000万ユーロ(約4743億円)で前年同期比▼42%減少、生き残り、競争力維持のため、賃金▼10%削減とドイツ国内工場▼3カ所の閉鎖(約3万人リストラ)を計画。
フォードは同期間の売上が462億ドルで13%成長したが、EV部門で▼12億ドルの損失を計上し株価が約▼6%下落。フォードはBEV1台に付き同じ価格の▼赤字を垂れ流している。それでもBEV化をやめない。
現代自動車の戦略はEV需要の停滞に対処するため、ハイブリッド車で収益性を向上しつつ、未来モビリティ競争力の強化を目指す。新しいEVプラットフォームでバッテリーとシャーシを一体化した車両開発を計画。
ルノーは2028年から新世代EVを市場投入しバッテリー技術の向上⇒アンペア(ルノーのEV子会社)はバッテリーコストを50%削減し、エネルギー効率を8.3km/kWh(現状の1.5倍)に、充電時間を15分に短縮、ICE車よりトータル保有コストを低下。
日本以外のオールドエコノミー自動車会社も上記の様にBEV化に必死に食らいつこうとしている。日本のメーカーはありきたりの今までの延長戦的な・・ゴミみたいな情報しか聞こえてこない。ふー
★安全は、何より大事、当たり前・・それを軽視の、銭ゲバ企業
★環境を、軽視の日本、時代無視・・ICE車、人類の敵 排気ガスは確実に人を殺す