トランプか?ハリスか?・・・分断は深刻⇒混乱必至
後2日でアメリカの大統領が決まる。日本の首相より日本国民に影響が大のリーダーである。さてどちらになるのか?貴方はどう思いますか?
トランプ再選では経済にプラスとの一般評であるが、その先!国内の混乱等により近々にNYダウ暴落の懸念ある可能性大、11月5日のアメリカ大統領選でトランプが再選した場合、しばらく後にはトラの思惑に反し株価が急落する可能性有り。
トランプとハリス双方とも財政出動してポピュリズムで当選を狙って居る。その財政出動割合はトランプの方が1.5〜2.0倍程多いと予測されている。
トランプのインフレ対策の実効性⇒トランプはインフレ脱却を掲げるも、実際には逆効果の政策(恒久的な減税、残業代課税廃止、輸入品に高関税、ジャブジャブマネーのバラマキなど)を進めるとの事。
法人税引き下げ⇒トランプは法人税率を現行の21%から15%に引き下げる方針で、一部の国内製造業を対象とする。この措置は「アメリカ・ファースト」政策の一環⇒財政赤字の拡大⇒アメリカ国債格付け低下
輸入関税の強化⇒中国からの輸入品には60%、条件次第では100%、他国からの輸入品には10%〜20%の一律関税を課す、とトランプ氏は主張、輸入品の価格上昇がアメリカ国内の物価上昇のリスクを増加させる。
トランプはFRBに利下げを要求しており、ドル安政策を推進。市場が不安定化し、FRBが利下げを判断する可能性有り。アメリカのバブル崩壊はさらに先延ばしになり深刻度を増す。
日本もトランプ関税でアメリカでの現地生産を増やさざるを得なくなり・・空洞化が進む⇒米国輸出の大減少⇒貿易赤字の拡大!!
★属国の、現実悲し、日本人・・極悪政治、延々続く