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1,眠る事 2,安全かつ適正量の食事 3,適度な運動 4,ストレスを軽減する事

貴方は日々幸福感を味わって居ますか?日々利他心を発揮して感謝していますか???

人生で一番大事な事・・それは”健康”、健康の為に大事な事は、以下の1〜4の真に正しい知識を得て実行する事⇒1,眠る事 2,安全かつ適正量の食事 3,適度な運動 4,ストレスを軽減する事

1,眠る極意は以下です。

睡眠不足の特徴:昼間に眠くなる人や電車で寝る人は睡眠不足の典型例。短時間で昼寝ができる人や、週末に長時間寝る人も睡眠不足の可能性が高い。昼間の時間帯に8分以内に眠れる人は、睡眠不足の可能性がある。

最適な睡眠時間:20代以降の理想の睡眠時間は6〜8時間だが、個人差がある。自分に合った睡眠時間は、数日間「好きなだけ眠る」ことで数日後、睡眠時間が一定化した時点で知ることができる。

快適な目覚めのために:朝スッキリ起きるためには、30分早く寝るのが効果的。「睡眠は質より適正な量」が重要。就寝・起床時刻の不規則性は、循環器疾患や生活習慣病のリスクを高める。理想は「同じ時間に寝て、同じ時間に起きる」睡眠は、規則的な睡眠のリズムを崩さないことが非常に重要

週末の寝だめの弊害:週末の寝だめは「社会的時差ボケ」を引き起こし、かえって体調を崩す原因になる。睡眠負債は週末の寝だめだけでは返せず、睡眠の貯金はできない。週末の起床時刻と就寝時刻の真ん中の中央時刻が、平日より2時間以上ずれると、時差ボケ状態になる

睡眠不足の自覚:睡眠不足を自覚していない人が多く、週末の睡眠時間が平日より2時間以上長い人は睡眠不足である。特に若者は自分の睡眠負債に気づいていないことが多い。1時間の睡眠負債を完済するには3〜4日かかる。

不眠の誤認:不眠を訴える人の65%は実際には眠れており、眠れていないと感じている「睡眠誤認」が起きる事が有るので正しくスマートウオッチ等で睡眠の量と質を毎日チェックする事が望ましい。

睡眠におけるスマホの影響:スマホの使用自体が問題ではなく、ブルーライトの強さとコンテンツの種類が問題。寝室以外で癒しの動画であれば睡眠に悪影響は少ない。寝室は眠る事以外に何もしない部屋と云う事を潜在脳にメモリーさせる事が重要。

いびきと寝方:いびき防止には横向き寝が有効で、特に睡眠時無呼吸症候群の人には効果的。

エアコンの使用:夏の夜はエアコンをつけっぱなしにし、室温を26〜27度に保つことで快適な睡眠が得られる。

照明の重要性:朝は外の光を浴び、夜は就寝1時間半前にリビングや寝室の照明を暗くすることで、体内時計と概日リズムを整えることが重要。それは体内時計は24時間より長く(最大25時間程度)個人差が多いので毎日の正しい修正が必要。

ヒトの体内時計の周期は約24時間10分〜25時間であり、地球の周期とは約10分〜1時間のずれがあります。 このずれを修正できず、睡眠・覚醒リズムに乱れが生じたために起こる睡眠の障害を概日リズム睡眠障害と云う。

★寝る事は、何より大事、生きる事・・全ての基本、人生の基礎  幸せに生きる事の1丁目一番地