マスゴミにあおられた日本人の狂気がリスクを感じなくし狂行に走る!
貴方様に於かれては、昨日は弊社WEBセミナー地球沸騰にご参加頂きまして、心より御礼申し上げます。日本人の環境意識は先進国最低!・・地球沸騰化の実害を一番ひどく受ける日本なのに不思議です。
地球温暖化が進行し、今や「地球沸騰化時代」とも呼ばれる気候危機の中で、スーパー台風の発生頻度や強度が増加している。「地球沸騰化」だけではなく1000年に1度の多発大地震遭遇時代、日本の少子高齢化のド衰退時代。産業の根本がガラガラポンのAI⇒AGI⇒ASI時代へ向かう。それらは今の2極化にさらに過酷度を増した極大の2極化社会にならざるを得ない。以下詳細
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa23/dl/03.pdf
上記令和5年の日本人の貧富の階層は下から・・(ド貧困)4対5(中間層)対0.7(富裕層)対0.3(超富裕層)・・と滅茶苦茶下層が多い、それがさらに8対1対0.2対0.8・・とさらに中間層が没落して下層に移行する。そして支配階級の最高富裕層だけが今の2.6倍以上増える。
リスク爆増時代確実なのに・・・リスクだらけのタワマン・・・なんて狂気そのモノである。ふー
特に、スパコン解析で予測された風速75m/s〜最高90m/sという猛烈な勢力の台風が都市部を直撃するリスクが現実味を帯びており、高層建築物、特にタワーマンションにとって大きな脅威となっている。加えて、地盤が軟弱な東京東部、大阪西部、名古屋西部等の低地などに建つタワーマンションは、こうした気候リスクに対してさらに脆弱性を抱えている。
1. スーパー台風の影響とタワーマンション
タワーマンションは、高さが増すほど風の影響を強く受ける。特に、台風による暴風時には、建物の上層階ほど揺れが増し、住民に恐怖や不快感を与えることが懸念される。風速75m/sという規模の台風では、通常の暴風対策では不十分で、窓ガラスの破損や外装の剥落といった被害が予想される。建物の高さが100メートル以上にもなるタワーマンションでは、地上よりもさらに強い風圧にさらされるため、窓や外壁の耐風性能が限界を迎える可能性がある。
さらに、こうしたスーパー台風が接近した場合、タワーマンションのエレベーターが停止することも問題です。停電や機器の安全装置の作動により、長時間にわたりエレベーターが使用できなくなるリスクが高まり、特に高層階の住民にとっては深刻な不便となる。
2. 地盤の軟弱性と風による揺れ
東京東部は、埋立地や軟弱な地盤が多いため、風や地震に対する耐久性が他地域よりも低い場合がある。特に、軟弱地盤に建つタワーマンションは、建物の揺れが増幅されやすい特徴がある。台風の強風により、建物が揺れることで住民の不安が増大し、構造的な疲労も蓄積される可能性がある。
また、地盤そのものが軟弱であるため、建物が沈下するリスクも高くなる。大規模な台風が接近する際には、豪雨による浸水も懸念され、基礎部分に水が浸透すれば、建物の安定性が損なわれる可能性もある。こうしたリスクは特に、液状化の危険性が高い地域で顕著です。
3. 建物構造と軽量化のリスク
タワーマンションは、建物の荷重を軽減するために「ALCパネル」や「乾式壁」といった軽量素材を使用している。これにより、外壁や住戸間の壁が通常の鉄筋コンクリート構造に比べて耐久性に劣る部分があるため、スーパー台風の暴風や飛来物による損傷のリスクが高まる。
特に外壁のALCパネルは、軽量である反面、強風による飛散や破損の危険性があり、修繕が必要な箇所が多くなる可能性がある。また、軽量化された壁材は、強風によって生じる騒音や振動を効果的に遮断できないことが多く、台風時には住環境が大きく悪化する恐れがある。
4. 修繕のコストと時間的制約
スーパー台風によって損傷を受けたタワーマンションの修繕は、通常よりも困難です。特に、17階以上の高層階では、作業用の足場をクレーンで吊るす必要があり、その費用は倍増する。また、強風によって外壁の損傷が広範囲に及ぶ可能性が高いため、修繕にかかる時間も長期化することが予想される。
また、台風が頻発する中での修繕積立金の増加は、住民にとって大きな経済的負担となり得る。特に築年数が経過しているタワーマンションでは、修繕費用がかさみ、適切なメンテナンスが行えないケースも増えてくる。
5. 地震と台風による複合リスク
東京東部のタワーマンションは、地震と台風の両方に対するリスクを抱えている。建物が地震によって揺れた後に、台風による暴風でさらに揺れることで、建物の構造に負荷がかかり、疲労が蓄積される可能性がある。特に、台風が通過する度に外壁や窓が損傷するリスクが高まるため、修繕が追いつかない事態が発生する。
6. 結論
地球沸騰化時代のスーパー台風は、特に東京東部の軟弱地盤に建つタワーマンションにとって重大な脅威となる。風速75m/sの暴風にさらされることで、建物の揺れ、騒音、外壁や窓の損傷、エレベーターの停止など、住民に大きな負担がかかる。さらに、修繕コストや管理費の増加も避けられず、タワーマンションの資産価値や住環境の悪化が進行する可能性が高まっている。こうしたリスクを踏まえ、タワーマンションに住む人々は、気候変動に対応した長期的な防災対策を早急に検討すべきである。
★日本とは、超ヤバ国土、大リスク・・それを無視する、タワマン狂気