適正循環の為に金利は老廃企業や老廃人間を選別するフィルター
本日は弊社WEBセミナーにご参加頂きまして、心より御礼申し上げます。本日の知恵を価値に変換して欲しいと節に願います。
さて、激変不可避の時代の到来が確実!!!日本の愚民政治⇒能無し政治屋も延々と続く事でしょう!
私も貴方も・・命の次に大事な・・お金・・そのお金の知識はどれくらいあるのでしょうかね?自分の金融リテラシーはどれくらいだと認識出来て居るでしょうかね?プロ中のプロでも失敗の連続の金融
第一原理思考で金利を考えてみましょう。金利って何の為に有ると貴方は考えていますか???
日本の東大卒等の利口バカの殆どは第一原理思考を理解出来て居ない。超簡単な事を複雑にして難しい論理を組み立ててわざと判りにくくして自分の価値を高めている傾向が色濃い!御用学者や上級国民はとてつもなく色濃い特徴である。
ヒトとチンパンジーの遺伝子は、約99%が同じで、違いは1.23%しかない。普通の人と天才アインシュタインの差はその差より遥かに小さい差しかない。思考差はDNA的基礎能力差ではなくスキル(環境の差)の差である。
金利は経済の体温計⇒長期金利は「経済の体温計」といわれ、景気や物価の見通し、短期金利の推移、海外情勢などさまざまな要素で変動する。
金利は、短期から長期に延びるにしたがって基本的に高くなる傾向⇒長期程高い右肩上がりのカーブをイールドカーブと云う。しかし、短期的に短期金利を上げる場合に、この傾きが右肩下がりとなり逆イールドと呼ばれる。
現在、世界中が逆イールド状態となって居て、この逆イールドが正常な普通のイールドカーブに戻り始めると殆どの場合でリセッション(株価下落⇒不景気)となる。
原理原則を外れるゼロ金利政策やマイナス金利政策は・・弱った人間に対する人工肺や心臓マッサージ⇒人工心臓に相当する緊急事態回避政策である。これは短期で行われる事であり、これが長期化した場合には副作用が爆増して、時間経過と共に100%死に至る(又は植物人間化)植物状態の原因として最も多いのは、頭部外傷による重度の脳損傷と、心停止や呼吸停止などの脳への酸素供給が絶たれる病態。
人間でも人工肺や人工心臓で延々と生きながらえる事はあり得ない事である。緊急事態対応の人工肺や人工心臓をしながら本質的な治療をする必要がある。こんな当たり前の事が出来なかったのがアホノミクスの本質である。血を垂れ流しながら12年余も人工心臓に輸血(ジャブジャブ借金)をし続けて来た。
また、「適正な金利=適正な体温」体温は体の健康状態を明確に表すバロメーターであり、上でも下でもダメである。適正金利は先進国では3〜5%、発展途上国では5〜8%程度である。これは適正な新陳代謝を促す為にとても大切な指標である。免疫力を意図的に妨害し停止させたのがアホノミクスの本質である。
日本の様な金利さえ儲ける事が出来ないゾンビ企業が爆増した状態は、老廃物が排出されない腎臓が壊れた人工透析をしない患者と同じ状態である。ドンドン、ドンドン衰弱する事など当然の事である。
「アホノミクス=ゾンビ企業爆増政策⇒老廃物蓄積政策」と断言しても良い!輸血(ジャブジャブ借金バラまき)と云う事が出来なくなれば即死である。
適正金利は・・この老廃物企業や老廃物人間を除去すべき人体の健康に不可欠な老廃物除去の腎臓機能その物なのである。
★リーダーを、選ぶ能力、最低の・・日本教育、大愚継続 人が生きる大切な学びの欠落した教育