業界別のそれぞれの村々の利益優先の古い制度や慣行が大好きな日本人
貴方は・・公憤・・なんて感じて、その公憤を他者に伝えた事は有るでしょうかね?日本人は世界で一番”家畜化”している民族の様です。ふー
★社畜なり、国畜なりて、蓄生の・・・生き様悲し、五欲充満 人は欲だけに生きるにあらず!
注:畜生(ちくしょう)仏教において、鳥・獣・虫・魚などの全ての人間以外の動物のこと。
新石破政権の船出の支持率は低迷しており、その主因は「政治とカネ」の問題だけでなく、何度も頻繁に言を翻すリーダーへの不信もある。さらに日本経済の停滞や改革の欠如への不満も大きい。
日経平均は2024年3月4日には史上初の4万円台に上昇し、7月11日には過去最高の41466円に上層、その後8月5日には瞬間的に31458円に下落したがたが、だいたいは36000〜40000円の高値幅を継続中。日本株高は円安による日本人労働力の安売りの結果である。失業率は2%台と低いが、賃金増はインフレを反映したもので、実質的には減少が続いている。
日本経済が他の先進国と比べて成長せず、賃金が上がらない原因は、急速な少子高齢化やその他の環境変化にもかかわらず、業界別のそれぞれの村々の利益優先の古い制度や慣行が延々と維持されてきたことにある。
日本の雇用慣行は、採用から退職までの雇用保障と年功的な人事制度に依存しており、高齢者が増える社会では維持が困難確実。
男性が仕事に専念し女性が家事・子育てを担う垂直分業型家族は、低成長期においては共働きでの水平分業型家族への移行が必要だが、過去の成功体験に固執する人々(上級国民)が改革を阻んでいる。
新しい産業が生まれないことも長期停滞の要因であり、例えばライドシェアビジネスは日本では既得権益を持つ約24万人程度のタクシー業界(村)と癒着した政治屋によって発展できない状況にある。同様の”村”を守る為に国家全体を犠牲にする例は日本には山ほどある。政治屋村しかり、役人村しかり、医療村しかり、クルマ村しかり、教育屋村しかり、大企業村しかり・・日本は我欲を貪る”村”だらけ!屋台骨を食い尽くすシロアリ集団の村、村、村・・
世界の進化に追いつく為の制度改革を進めるためには、業界の利権に左右されない強力な政治的リーダーシップが必要だ!とは言われるが?本気の政治家など皆無。政党に企業並みのガバナンスを定める政党法の制定などは無理、当の国民さえ望まない。ド性悪政治屋を選び続けるド性悪国民の国、変化が大嫌いな日本人には、まともな国家運営など永遠に出来ない!
★悪が好き、悪の許容度、世界一・・デタラメ政治、延々続く いわれなき過剰な欲≒悪 となる