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目の前の日本の大衰退を無反省で大衰退を大応援する日本人

新しい日本の首相が10月01日に決まり、6日が経過した。党首選挙の時点の言説が首相になってから様変わりして言っている事が真逆(裏金議員もカルト教団議員も問題無し)に近い事になってしまった発言が大批判され、これまた微修正で罪深い一部の裏金議員は非公認としたり比例候補には入れないと発言、自民党内の安倍派残党の裏金議員グループが、これまた怒りまくっている。まさにダッジロール状態である。嫌われ者で数を持たない者の悲哀である。ふー

日本の新しい首相も東京生まれの鳥取育ちのド田舎の鳥取県知事の息子殿、ボンボン君である。オタク的な幼児性を持ちEQ力が低い!

自民党内の世襲議員の増加は、日本の政治と経済に深刻な影響を与えている。世襲議員による政治の劣化が増大。ボンボン君はゼロからの努力と成功体験が皆無であり、幼少期よりヨイショの連続で育ったので中身が無い人間が多い。

1996年以降、小選挙区制の下で総理大臣の多くが世襲議員であり、自民党の国会議員の約半数が世襲であることが、社会的流動性の低さや再生産の仕組みを示している。世襲議員は資金や地域基盤を利用し、他の候補者との競争が減り、政策形成や議論の能力が低下。

2015年以降の「2015年体制」と呼ばれる政治体制は、官僚制やメディアの批判力を弱体化させ、政策を閣議決定で進めることで、民主主義や自由が侵食される結果となり、地域政治の支配構造を全国に広げ、中央と地方、さらにはアメリカと日本の関係においても従属の構造を作り出した。

自民党政権は、自民党応援企業救済のための国家事業を展開しアベノミクスや法人税減税、独占企業への補助金、原発運転延長、防衛費増加など、これらの政策は経済の自主性を失わせ、結果として日本全体の国際競争力が低下した。世襲議員が政策論争を行わず、利益共同体を作り、旧統一教会などの支援を受ける構図がある。これにより、政治と経済の劣化が進み、日本の衰退が続いている。

これらのボンボン病は政治屋だけではなく日本の多くの上級国民に共通した特徴であり、成長の芽さえ生まれない老人国家となってしまった今がある。「世襲=現状維持」が目的化した日本国リーダーである。

それを良しとする日本の教育やマスゴミに洗脳された脳弱・知弱・情弱・我欲ダケ・・の国民の国それ
が心地よいと感じさせられている柵の中で生きる羊の群れの日本人である。

日本人は”真実が大嫌い”である、その1例が青木理氏の発言が大炎上・・次なる問いに『人々はなぜ自民党に入れ続けるのか?』に対する青木氏の答えは『劣等民族だから』とジョークっぽく発言。このやり取りがXなどで拡散されると、瞬く間に大炎上!

世界の進化は、こんな老衰国家日本、脳弱・知弱・情弱・我欲ダケの日本人に価値が無いと判断すれば容赦なく切り捨てる事も間違いない世界の趨勢である。

★現実を、無視して我欲、貪れば・・未来消滅、絶滅の民    悲しき幼子の未来は確実な事