今後2年程度では自動車の置かれた環境状態は今とそれほど変化はしない?
トヨトミ自動車のボンボン会長は2024年1月、都内での講演会で「EV市場シェアは最大3割、残りはHVなどで、エンジン車は必ず残る」
2024年9月にトヨトミ自動車が2026年のEV世界生産台数を約100万台(全体の10%程度)、つまり従来目標150万台の3分の2に減少させると計画変更!
「今後2年程度では自動車の置かれた環境状態は今とそれほど変化はしないからBEV製造は予定より1〜2年遅らせる」
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話にならない程、低性能高価格BEVしか作れない(技術不足)から上記の様に発言するしか他に方法が無い!のだろう。悲しき言葉の響きを持つ。ふー
2024年10月05日の[中国最低に日本最高がぼろ負け]の昨日のブログでもお知らせしたが日本はとてつもなく遅れてしまった。
中国の2023年の自動車製造能力は4870万台(販売台数は3000万台)にも及ぶ、国際自動車工業連合会(OICA)によると、2023年の世界の自動車販売台数(新車登録・販売台数)9,272万台、自動車生産台数は9,355万台との事。2023年中国は世界生産の52%の生産能力を持ち、2024年はさらに増えている可能性有り!
圧倒的商品力を持つ中国が・・欧米がいくら関税をかけようがやがて欧米日の自動車産業を侵食する事は確実な事である。地球規模で見たら中国にシンパシーを感じる国の人口は欧米日より遥かに多い⇒中国車は売上増大する!
中国製のシャオミ「SU7 Max」は、システム出力495kW(673PS)を持ち、0-100km/h加速2.78秒、最高速265km/hというスポーツ性能を持つバッテリEV、価格は約624万円・・方や日本人の誇りの大企業トヨタのbZ4xは、シャオミ「SU7 Max」ほぼ同じ価格で約1/3の馬力しか無いし装備もとてつもなくチープ。
「SU7 Max」は、ボディサイズは4997×1963×1440(全長×全幅×全高)と低くワイドなもので、デザインもスポーツカーらしく仕上がっている。フロントフェンダー側面のくぼみなど、空力面の考慮もされている、Cd値は0.195と優秀。CFDによる空力シミュレーションが行き届いており、リアには格納式のウィングも装備する。
注:CFD⇒数値流体力学(Computational Fluid Dynamics)のことで、流体の動きをコンピュータでシミュレーションする技術
航続距離は中国のCLTCモードで800km、WLTC換算で640kmというもの。いずれにしろ、1500万円以上のEVスポーツカースペックが、624万円。しかも車線変更アシストも備える自動運転機能として、NVIDIA製 DRIVE Orinをデュアル装備。508TOPSのプロセッシング能力でADASが機能する。日本車の演算能力は現在この1/20〜1/100以下の性能しか無いと推定され、しかも100個以上搭載されているドチープなECUの統合もままならない状態でもある。
注:TOPSは“システムが1秒間に何兆回の演算を実行できるか”を示すもの。例えば、508TOPSならば、1秒間に508兆回の演算が実行できる性能。
注:ADASとは「Advanced driver-assistance systems」の略称。「先進運転支援システム」と訳される。0〜5の6段階に分類される自動運転レベル⇒現在はレベル2〜3(まもなくレベル4が普通となる)
この性能をICE車で実現しようと思うと、遥かに小型軽量の911 Turbo S.車両本体価格(消費税込). 32,790,000円(ADAS・OP込みの実売価格は約3600万円程度). 出力(kW)/出力(PS). 478 kW/650 PS. 0 - 100km/h加速、2.7 秒.しかなくなる。しかも911 Turbo SのADAS機能はとてつもなく幼稚でも3600万円の価格である。
現状の最高性能はテスラのモデルS「プラッド」は、トリプルモーターを搭載、システム合計で1020hpを発揮、0-100km/h加速2.1秒、1回の充電による航続は627kmの動力性能、価格1566万9000円+FSD¥871,000=1654万0000円となる。シャオミ「SU7 Max」は、テスラと同等弱の性能で価格は1/2.65である。
セダンスタイルでこのBEV性能を出せるICE車は量販モデルでは存在しない。存在出来ない。誰がどう考えてもBEV車はICE車よりあらゆる面で優位な特性を基本的に持つ。
今後日本以外のBEVの競争の「価格対性能」の領域は現在の1馬力1万円を超えて1馬力8000円、・・7000円、6000円と進んで行くのだろう。ちなみに日本製のBEVの1馬力当たりの価格は現在約3万円程度である。話にならない程低性能高価格である。現在ICE車は1馬力当たり価格は2〜3万円程度であり下げる事は不可能である。
そしてこのBEVの超高性能激安価格は普及帯の一般車両にも及ぶ事は確実な事である。日本以外では激安高性能自動運転の200〜400万円程度のICE車の2倍以上の高性能のBEVが高性能ADAS付きで爆誕する今後の2〜3年間となる。同時にAIロボタクシーのビークルのインフラ化(ドアーツードア―のAIロボタクシーが公共バス並みの料金となる)も進む。スーパーや美容院などは支払額に応じて送迎無料となる可能性さえあり得る。
そして今後の自動車販売は高性能ADASが機能が大前提である、現在テスラのFSD12.5.5は人間が運転に介入する様な事態が起きるのは、走行距離16000km当たりの1回(超特殊ケース)のみとの事である。平均的な日本人なら2.5年に1回程度と云う事になる。そして、この10月中にはさらに高性能なFSD13.0・versionにアップデートされる。自動運転機能はドアーツードア―が当たり前に装備されないと勝負にすらならない状態となる事も確実な事である。そのタイムリミットは今後の1〜2年間程度である。
どこやらの大企業の役員が「今後2年程度では自動車の置かれた環境状態は今とそれほど変化はしないからBEV製造は予定より1〜2年遅らせる」と断言して居たが、とてつもないボンクラであり、こんなのが役員になれる会社に未来は無いと断言しても過言ではない。
冒頭の発言・・「ICE車は7割残る!」・・最先端BEVより、価格が高くて、燃費が3倍で、うるさくて維持費が数倍かかり環境に最悪で耐久性が1/3で、自動運転出来ない低レベルのICE車を7割の人間が好んで買うと云う根拠は何処にあるのか????不思議すぎる発言である。
こんな発言を本気で言って居るとしたら・・・「紺屋の白袴」「灯台下暗し」「裸の大様」である。
何れにしても5日後(10月10日・日本時間11日)のテスラのロボタクシー発表会で自動車業界激変実現の時期は明確になる事だろう。
★今時の、時代スピード、5倍なり・・亀が空飛び、うさぎのそのそ 地球沸騰がうさぎの息の根を止める!
さらに、2024年9月10日(火). 競技期間:2024年9月11日(水)〜9月14日(土). 技能五輪国際大会で日本の若者が金メダルを3個取ったが・・日本のメディアには1秒も1行も報道されない現実が・・・日本人のド性悪とド劣化を証明する事実である。技術で食って居る日本なのに技術はシカト(価値を認めない)・・これでは日本は日本人は衰退する事は確実な事!
注:私の愚痴⇒弊社もとてつもない技術力集団と崇高な哲学(お客様の人生全般に及ぶあらゆる安全第一)を持つが残念ながら多くの人には認めてはもらえない悲しき現実に涙する。ふー
プロスポーツや芸能界なんて1mmも私達の人生や生活を豊かにする事は無く錯覚させ延々と無駄時間とムダ金を搾取され続けるのに、プロを目指す錯覚をし落ちこぼれた年間数十万人以上の大量の若者の人生を無用人生にする!・・アホーの象徴の日本人である。
★価値無しの、大量増産、無用人・・商業主義の、恐ろしき罠 夢見る夢子症候群の地獄到来