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50歳未満の新規がん患者が世界で79%増加⇒ガン大国日本

貴方はガン罹患したくないですよ!!!私もガンは避けたいと思い毎日真剣に夫婦で勉強していますよ!貴方のご家族は皆でガン予防の知識獲得やガン予防行動を毎日、毎日、実行出来て居るでしょうかね?

世の中には・・外的なガン原因の最大理由の1つ・・”大気汚染”・・これを加速する人間@と、加速しない人間Aの2通りが存在する。商業主義にズッポリの人間は間違いなく@のガン加害者である。

先進国でガンが増え続けているのは日本ダケである。男性は3人に2人、女性は2人に1人がガン罹患をする。高齢化が原因と医療者は言うが高齢化率よりガン罹患率は遥かに多い現実がある。

日本の死因のダントツ一位、ガン!女性は40代、男性は60代からガン年齢になりガン罹患が爆増する。そして50歳未満のがん患者が世界的に急増しているとの研究結果が報告された。 過去30年間で、この年齢層の新規がん患者が世界で79%増加しており、また、若年発症のがんによる死亡者数も28.5%増加と云う現実もある。

私も若くてガン死した大切な、大切な人間を何人も見送って来たとてつもない悲しみの経験者である。

この現実が確実に目の前に存在しているのに日本人のガンリテラシーは一般市民は元より医療者を含めて先進国最低の状態でもある。日本人はガンの話は大嫌いで場の空気が凍り付く事を私は何度も経験をしている。ふー

世界的に、たばこを吸ったことがない人が肺がんにかかる割合が増加中。PM2.5濃度の高い台湾では、肺がん患者の3分の2が喫煙歴がない。

米国の調査によれば、喫煙未経験者の割合は20年間で8%から15%に増加。英国でも、喫煙経験のない肺がん患者が急増している。肺がん発症の要因として、大気汚染が重要視されている。米国では8300万人が汚染大気にさらされており、2054年までにその数は50%増加すると予測されている。

前にもお知らせしたが日本でもPM2.5を垂れ流すクルマ(ICE車)の増加曲線と肺がん増加曲線は驚くほど相似形をして急こう配で増加している。肺がんは緩解率が低くて多くの場合脳転移を起こす。

米国では肺がんによる年間死者数が約12万5000人にのぼり、これは乳がん、大腸がん、子宮頸がんの死者数を合計した数を上回る。肺がんが発見される時点で進行していることが多く、米国では74%がステージVまたはIVで発見されている。

WHOは大気汚染を肺がん爆増の原因の「新たなたばこ」として警鐘を鳴らし、大気汚染の主な原因であるPM2.5が肺がんリスクを高める要因となっている。もう日本では外で呼吸をする時は常時毒ガスマスクをする必要が有る様な恐ろしい国になって居る。

喫煙未経験者がかかりやすい肺がんのタイプは肺腺がんであり、その病変は喫煙者の肺がんとは異なる特徴を持つ。喫煙未経験者の肺がんは、特定の遺伝子変異をもつことが多く、精密医療による治療が可能である。一方、喫煙者には同様の治療が10%しか有効でない。喫煙未経験者の肺がんは、別の種類の病気として扱うべきだと指摘されている。

日本がこの先行き詰り現状の国民皆保険が維持不可能になる事は目に見えた事実である。その時、無保険のガン患者が爆増したら・・どうするのか????・・日本の政治屋は誰も考えてはいない。

新しい石破茂首相は自民党タバコ議連(たばこ推進の大元の議員連)の発起人の1人であり、副会長でもある。たばこを吸う人のがん全体の発生率は吸わない人と比べて男性1.6倍、女性1.5倍、タバコは肺がんによる死亡率が約4.5倍高くなっている!欧米では、たばこを吸う男性の肺がんリスクは、吸わない男性に比べ、少なくとも10倍以上と非常に高くなることが報告されている。

日本以外の普通の先進国では”喫煙者とデブ”はリーダーとして失格とされている⇒それはリスクリテラシー皆無と、デブは自分自身さえ管理出来ない人間が組織など正しく管理できないと云う当然過ぎる理由からである。

日本人程リーダー選びが不得手な民族は世界中見渡しても居ないと思う!。歴史がこの事実を証明していますよ!

★環境が、全てを決める、事実有り・・大気汚染の、ガンの爆増