後一週間で・・・趨勢は判別可能になるかもね!
貴方は見てくれたかなぁ〜〜?見て自頭で考えてくれたかなぁ〜?弊社HPに有る「不動産の未来塾」約2.5年前のリリースの時に警告させて頂いたが、自動車県の愛知県の近未来は確実に”やばく”なりそうである。ふー
「BEV減速=ICE車安泰」・・では無い「HV安泰」でも無い!・・ガン細胞の増殖が止まった様に見えても隠れたガン細胞がスキルスガンになるに等しい事が粛々と起きているのである。
何度も言うが”私は中国政府のやり方が嫌い”である!しかし、嫌いだからと軽んじたら83年前と同じ過ち(ネズミがライオンに襲い掛かる)を犯す事になる。第一原理思考でキチンと、その実力を見極める事がとてつもなく大事である。
世界の電気自動車(EV)市場は減速し始めており、その背景には米国や欧州による保護主義政策と中国依存の脱却がある。中国製電池を排除する試みが欧米日のEV価格の高止まりを招き、販売鈍化の原因
米国や欧州は激安高性能の中国製EVを締め出す保護主義政策を取っており、これがBEV市場に影響してBEV化は今の所、減速している。
中国のEVメーカーだけが販売を増大させている、米欧のEV平均価格は2019年の5万ドルから2024年には6万ドル近くに上昇し、現在平均中国製EV約3万ドルとの価格差であり、しかも欧米製より約2倍も高性能!都合4倍(価格×性能)の圧倒的コスパの差となっている。今後も中国車はさらに低コスト+高性能に進化し続ける事になる。
電池市場においても、中国は圧倒的な技術力を誇りリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池に関連する特許の6割以上を中国が保有、この技術でコストを抑えたEVを生産、方や中国以外の国々は低コストなLFP電池の供給網を構築できていないため、販売価格が圧倒的に高い。
日本の自動車メーカーは技術的に中国に劣りその技術に追いつく具体的情報が全く無い。また、日本の自動車産業等の大企業の経営者にはAI⇒AGI⇒ASIに進化するプロセスの要点「創発」(Emergent abilities)と云う事が全く理解不能のガラパゴス東大頭脳である。日本は大丈夫だ!と言う確証バイアス意見が多数!・・以下創発の解説サイト
https://daily-life-ai.com/142/
現在日本製のBEVは日本以外では定価の4割引き販売をしているが全く売れていない。トヨタは2026年のEV生産計画を150万台から100万台に縮小し、日産は国内でLFP電池の内製を進め、コスト削減を図る計画を立てていがこれまた4倍差を追いつく目途が全く無い。この日本と中国の4倍の差を生み出した期間はたったの3年間で有る事を日本人の大企業は理解すべきである。たった3年でぼろ負け!!!
トヨタに次ぐ世界2位の大企業VWがドイツ内の自動車工場を生き残る為に閉鎖する(製造コストの安い国に移転)すると発表して大騒ぎである。生き残る為にはこれしかない!しかし移転したとしても技術的に中国の手助けが無い場合には、それでも生き残れない。
方や中国のBYDの2024年上半期の新エネルギー車(乗用車)の販売台数は160万7000台に到達し、800万台の新エネルギー車のラインオフから、わずか2か月余りで900万台に達し、新エネルギー車の分野で世界トップを爆走中!しかも新技術をドンドン実用化している。
歴史を見ると高関税などの自国の保護主義が長期的に見て成功した過去事例は歴史上皆無である。保護されている推定2年間程度の間に・・・強烈な痛みを伴う変革を時代に合わせてする事が生き残る唯一の道であるが・・日本メーカーは現状維持のコダック戦略(美化して”まるちぱすうぇ〜”と呼称)を貫く様である。
BYD等のニューエコノミー中国メーカーが、過去100年欧米日本が世界の自動車市場を独占して居た立場と入れ替わる近未来なる事など間違いない事実である。世界の主役が入れ替わる事になる。
2024年10月10日(日本時間11日)テスラがロボタクシー(+2.5万ドルの小型車?)を発表する!このFSD13.0〜(Vr12より6倍高性能)が他メーカーに外販される事も間違いない近未来である。そしてテスラのFSDの情報取得距離の進化は下記
https://x.com/TashaARK/status/1776390542332444723
31/12/2023⇒800マイル未満
04/06/2024⇒10億マイル走行
04/10/2024⇒20億マイル越え走行・・爆速でその距離は伸び「創発」点を超える60億マイル迄後少し
イーロンマスクは自社のXで「FSDは情報収集テスト走行100億マイルを超えるのはそう遠くない」と断言している。
テスラのFSD15.0〜が外販され「中国の激安高性能BEV車体+テスラのAI.FSD頭脳」が実現したら世界で、これに適う企業は無いかも知れない。その証拠に数年前よりBEVの充電規格は6種と乱立したが・・現在中国以外ではその殆どがテスラのNACSに収斂しつつある事例を見ても容易に想像が付く!第一原理思考に適うモノなどこの世に存在しない。
余談になるが・・ファーウェーが私が熱望していた商品を世界で初めて開発!発売した!ワクワク、ドキドキである。それはHUAWEI WATCH D ウェアラブル24時間血圧計・その他24時間、心電図等のバイタル記録のスマートウオッチである。ふー 日本企業などとは天と地ほどの圧倒的技術力の差である。あのアップルさえ出来ない事をやってしまうのである。
★学び無し、総括無しの、反省も・全くしない、愚民恐ろし 天皇陛下バンザイと崖から飛び降りる