金利も資金も適正が重要・・多すぎても少なすぎてもダメ
時早し!もう10月だ、今年も第四クオーターに突入した。悲しいかな先の自民党総裁選挙の結果から日本の政権与党の約半分は未だにアホノミクスの延長戦を希、株式市場も同様のアホノミクスを求めていると云う恐ろしい現実が判明した。貴方は如何?おもいますか???
★恐ろしき、悲惨結果を、目の前に・・それでも愚行、邁進の悪 まさに日本は悪党国家!
元日銀総裁、速水優氏の言葉⇒「ゼロ金利」は本来やってはいけない政策である⇒始めた人間さえも自覚している危険な政策である。「中央銀行は『銀行券の発行』『通貨・金融の調節』『資金決済の円滑化』『信用秩序の維持』の4つの役割を担っている。そして「リスクをカバーするために金利がある」
アベノミクス最大の問題点は ゼロ金利を長く続けすぎたこと⇒原理原則を無視し続けた83年前の東条英機と同じ過ちを犯した事になる。
「ゼロ金利政策」は、1999年2月、バブル崩壊・金融危機を受けて速水総裁時代に始まり、2000年、ITバブル景気に乗って一時解除されたが、翌年、ITバブルが崩壊すると復活。2006年に解除されるが、リーマンショックを機に再びゼロ金利に戻った。
以降、アベノミクス導入後もゼロ金利からマイナス金利に強化される形(2016年2月から)で継続して約200兆円余のバラマキをしてきた。「ゼロ金利」は、この25年、数年の合間を除いて継続してきたことになる(2024年3月にマイナス金利が解除された)
先人たちが多くの経験から学んだ人類の知恵として、中央銀行には「財政ファイナンスの禁止」や「資産の健全性確保」「独立性の確保」「市場介入を極力抑制すること」などの理念と枠組みがあった。世界の中央銀行はこれらが脅かされることのないよう、様々な努力を積み重ねてきた。日銀の異次元緩和は、その知恵をあまりに軽んじた。
異次元緩和の罪は、日本経済の正常化への道筋を著しい隘路にしたことである。私たちはなんとも重い課題を背負ってしまったものだ。ときの政府と日銀が自ら作り出したこととはいえ、この隘路を抜けるにはよほどの覚悟が要る。しかも、それだけでは足りない。市場経済を回復することの大切さを国民共通の理解とし、痛みを伴う財政再建への道筋を付けることが必要だ。
国民が増税又は福祉の削除と云う痛みを受け入れ財政の健全化「税収>支出」を達成しなければ、確実にその先には崖がまっている。ポピュリズムで崖から墜落すれば・・その痛みは家族全員の命さえも奪う程の痛みとなる事も確実な事である。
★毒親が、我が子虐待、未来無し・・パンパンだらけ、生きる術也 78〜68年前の再来となる。
白洲次郎氏も東北電力勤務時代に地方視察で地方の都市も東京と同じで町にはパンパンが溢れていて居る光景を見て嘆いている記述をしている。書籍⇒「プリンシプルの無い日本」・・より