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PM2.5は恐ろしく危険な物質で有る事を認識すべき

原理原則=環境が全てを定義する!  「空気環境悪化⇒肺がん爆増」  例外無き事実である。

爆増したICE車が大量に出すPM2.5は大気中の非常に微細な粒子で、吸い込むと肺の奥深くに到達し、細胞のDNAを損傷させることでがんを引き起こす事がエビデンスベースで多くの研究が、つい最近に明確な事実として明らかになった。私は、この事実を以前より私の調査や各種グラフの因果関係より研究して、その成果として弊社WEBセミナーや本ブログで以前より警鐘を鳴らしている。

PM2.5は非常に微小な粒子で、大気汚染の一部を構成しており、吸い込むことで人体に取り込まれ、がんのリスクを高めることが指摘される。PM2.5は特に肺の奥深くに到達し、細胞のDNAを傷つけたり炎症を引き起こすことで、肺がんを始め各種がんを引き起こす可能性があるとされている。

タバコが以下の様に従来の肺がんの主因⇒たばこを吸う人での肺がん発生率は、吸わない人に比べて、男性では4.5倍、女性では4.2倍に高い。また、やめた人は吸わない人に比べて、男性では2.2倍、女性では 3.7倍に高くなっていた。現在男性の肺がんの68%、女性の肺がんの18%はたばこが原因!とされているがPM2.5の原因の可能性も大である。

それでも野放しのたばこ販売を許可する日本政府(自由民主党たばこ推進議員連盟239名)であり、日本の医療関係者であり御用学者であり、高級官僚は・・人殺し推奨政策の実行者とも言える。すくなくとも、平等行政をするならタバコを吸う人の健康保険料は2倍以上にすべきである。

しかし、最近喫煙しない人々の間でも肺がん、特に肺腺がん等や各種ガンの顕著な増加が報告されている。

台湾で行われた調査では、タバコを吸わない人の肺がん患者が全体の約3分の2(約66%)を占めていると報告されている。これは、タバコを吸わない人でもPM2.5などの大気汚染が肺がんのリスクを高めている可能性があることを示唆している。

まず、PM2.5が大気中に一定量増加するごとに、肺がんのリスクは73%上昇することが報告されている。さらに、肺がん以外のがんに関してもリスクの増加が確認されており、膵臓がんのリスクは20%増、その他のガンも爆増する原因がPM2.5である。これらの研究は、特に都市部に住む人々にとってPM2.5の健康リスクが深刻であることを示唆している。

東京などの大都会のド真ん中や各都市のド真ん中(PM2.5の濃度の高い地域)に人を行政の都合の効率化ダケの目的で集める立地的適正化政策等の政策は国民をPM2.5の汚染に巻き込む、とてつもないガン爆増の危険性をはらんでいる。

PM2.5の多い都市部では工場や建設現場、幹線道路の近傍や交差点等の自動車の多量の排気ガスなどから大量のPM2.5が放出されるため、濃度が高い地域はPM2.5予防等のマスクを装着する等の予防が大切。私も妻も散歩をする時はサージカルマスクは必須である。

以下は空気中の1㎥当たりPM2.5が2㎍増える毎に増加する各種がん罹患のリスク増加率です!

肺がん:・・・・リスクが73%上昇
乳がん:・・・・リスクが50%上昇
膀胱がん:・・・リスクが50%上昇
前立腺がん:・・リスクが41%上昇
全てのがん総合:リスクが51%上昇

PM2.5の影響は、特にICE車の大量に流れ込む都市部で深刻であり、空気清浄機の使用や外出を控えることが推奨されている。喫煙しない人でも、がん検診を定期的に受けることが重要です。

★恐ろしき、空気汚染の、害毒は・・戦争並みの、人殺しかな   本当に恐ろしい民族である。

★便利とは、裏に隠れた、涙あり・切り刻まれて、天仰ぎ泣く  クルマICE車は大量殺人兵器である。