日本でタワマンなど狂気の建物!住人は確実に脳弱
タワマンに憧れる日本の富裕層の程度を貴方はどう思いますか?バカに憧れる必要は皆無ですよ!
そもそも大地震国日本、自然災害被害額世界平均の68倍、地震発生率世界平均の80倍。スーパー台風(風速75m以上)襲来確率ほぼ100%の日本でタワマンなど狂気の建物!タワマンの耐風能力は風速60m前後しか無い。もっと低いものも存在する(法律上は建築可能)
タワーマンションとは一般的に、「地上20階以上、高さ60m以上」の高層マンションの通称
2024年1月のプレスリリースによると、タワーマンションは全国で1,515棟存在。このうち最も多いのは東京都の479棟、次に大阪府の273棟、神奈川県の144棟という順番で、大都市圏に集中、東京都心であれば価格は軽く1億円を超え、2億円、3億円に迫る物件も普通に存在している。
今の今は、多くの人の羨望と嫉妬を集めるタワーマンションだが、50年後、100年後にも資産価値を保ち、定期的な大規模修繕が支障なく行われるかなぁ〜〜〜??人間と同じで古く成ればなるほど金食い虫化する事は間違いない⇒「タワマンは将来の廃棄物??」
タワーマンションの「寿命」は。国土交通省「中古住宅流通促進・活用に関する研究会報告書」によると、RC造(鉄筋コンクリート造)の建物の「物理的寿命」は117年と推定。適切な修繕計画が実行されていれば、100年程度の寿命を確保可能かも。
ちなみに「物理的寿命」と地球沸騰化時代や大地震の「構造安全の寿命」とは異なる。コンクリートの普通の強度が維持できる限界年数が一般的には60年とされている。以下詳細
https://sumu-z.jp/journal/74680/#:~:text=%E7%89%A9%E7%90%86%E7%9A%84%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%81%AE%E5%B9%B4%E6%95%B0%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
国土交通省の資料によると、鉄筋コンクリート(RC)造の建物の平均寿命は、約68年とされて、現在のコンクリートの質は塩分の無い川砂等の骨材不足で年々劣化(鉄筋が錆びやすい)をしている事も確実な事である。特に東京の沿岸部の地下水は確実に塩分が多い・・コンクリート劣化や鉄筋の錆びを起こしやすい!
タワマンの解体費は推定一戸(一世帯)あたり1,000万円(現在価格⇒将来解体時はインフレ等でもっと高くなっている)⇒日本の様な密集都市計画ではアメリカの様な爆破解体が不可能。
木造の戸建て住宅であれば、解体費は坪当たり5万円〜7万円程度が目安。延べ床面積30坪の建物であれば、解体費は150万円〜210万円程度(+家財処分+外構解体)。このほかにも地中杭の撤去費用も掛かるため、総額250万円〜310万円程度。親や親せきから売れない空き家相続するととんでもないペナルティーとなる。
日本で最も古いタワーマンションは、東京都港区にある1971年竣工の物件です。ビンテージマンションともいわれ、築後50年超、健全な管理によっていまも瀟洒(しょうしゃ)な佇まいと、驚くほど高額な価格を維持⇒しかし築年数から言って耐震性はとてつもなく弱い可能性が大
タワマンの寿命前に確実に到来する首都直下地震や南海トラフ地震で基礎杭不良で倒れたり傾いたりするタワマンも出る可能性大、そしてタワマンの立つエリアは沿岸部の液状化地域が多い。液状化で地盤沈下や配管破裂等が起きたら・・・その地域には果たして住む事が可能か???疑問。
地震の被災の姿や建物の老朽化とともに資産価値が下がり、それに伴って売却を進める所有者が爆増。かつての輝いていたマンションは一気に限界集落と化し、「廃棄物」へと変貌していく。
神戸市長・久本喜造氏の強い言葉⇒「廃棄物を作るに等しい」とタワマン禁止条例を制定
・人口バランスのゆがみ(郊外ニュータウンの空き家化)
・防災上の問題
・学校などインフラ整備の逼迫
・一時的な人口増に対するインフラの無駄な投資
・タワマンの廃棄物化の懸念
タワーマンションの資産価値(=高値で売買できるほどの価値)は人口が増加していることが前提。日本で人口が増え続ける予測が有るのは東京ダケ、しかもその東京で首都直下地震に被害の現実を見せられた企業を始めとする日本人は地震後も東京を目指すのか???はなはだ疑問!
★古来より、馬鹿と煙は、高所好き・・落ちて初めて、痛さ痛感 リアリティーイメージ力欠落
愚かな者は後先考えずに自己顕示欲が強く高いところ(危険な場所)へ好き好んで行ってしまうこと