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法律が機能しな激変時代へ急速かつ確実に向かって居る!

貴方は自分や家族を守るための正しい判断力を今の今!持ち合わせて居るでしょうかね???今日と云う日が明日も、明後日も延々と続くなんて妄信して居ないでしょうかね???日本はそんなに甘い国でも甘い時代でも有りませんよ!!!

如何なる法律も過去の事例を元に最大公約数的な基準(法律は最低限の事を決める)で決められています。当然建築基準法も過去事例を見て”最低限の基準”となっています。如何なる法律も安全率(現実の事故や不幸が起きた原因の基準より上にする事)など皆無である。

建てるのは過去の法律、その過去の法律で出来た建物を最大60〜80年先まで使う世界ブッチギリ災害大国の日本人・・年々自然災害の過酷度は増す事は間違いない地球沸騰化時代や1000年に1度の大地震遭遇時代・・弊社が何故に構造では法律の2〜3倍、偏心率等では約10倍以上もの安全率を見込んで建物を建築して居るか!それは未来に向けての出来るだけの安全を実現しようと思うプロ根性故である。

しかし、この真のプロの価値は商業主義に汚染された日本人の間ではそれを知るモノでさえ価値拡散(伝播)は起きない悲しき現実がある。ふー(異端の人間として、きみ悪がられてしまうのかもね?)

「最低限の基準」=法制の大原則!・・この意味を日本人は良く理解出来ないらしい!商業主義=金儲け=過去の最低限の基準・・これも当たり前の現代社会の商業主義の成立要件である。

だから震度7の大地震が多発しているのにも関わらず、現在の法律では震度6強で大倒壊しない強度であり、地下部分の杭基礎等の強度では震度5強に耐えられれば建築基準法に適合して建築確認はOKとなります。震度7が毎回起きて居るにも関わらず・・その4段階も下の5強で許可となる建築基準法の存在!恐ろしくないですか!

建築基準法に於ける最低限の基準⇒過去で起きた地震や災害から・住人の命・さえ守られれば良いと云う考え方である。建築物の倒壊や破壊など法律そのもので許容されているのが今の建築基準法である。破壊、倒壊しても住民が怪我をしても命さえ助かる様な生存空間が確保出来れば・・合法建築物・・とされる。

当然耐風力に付いても構造基準と同じ過去の平均的な最低基準の考え方で決められています。

高さ100m以上のタワーマンションの窓は、日本の建築基準法やガラスの強度に基づいて設計されています。日本の建築基準法では、風速が高い地域や高層建物では、窓ガラスや建材の強度が特に重要視されており、タワーマンションのような高層ビルでは、通常風速30〜50メートル/秒程度に耐えられるように設計されています。

特に、100m以上の高さでは、風の影響が大きいため、強化ガラスや二重ガラスなどの使用が一般的です。これにより、風速60m/秒以上にも耐えるような設計がされる”ことも”あります。耐震等級1等級でもタワマンの建設は許可される事実!それが法律である。

実際の耐風性能は、使用されている窓ガラスの種類、サッシの強度、そして建物の設計にも依存するため、具体的な数値はタワーマンションごとに異なる場合があるが、一般的にはこのような設計基準で対応している。つまり風速60m/秒以下の設計のタワマンも存在して居ると云う事実である。

さらに地球沸騰化確実の後戻りできない過酷度が増す今後、日本に襲来するスーパー台風の最高風速は75m/sとスパコンが解析結果を出して居ます。当然である過去にも1959年9月に上陸した伊勢湾台風は観測史上最大の台風。当時の気象庁の発表によると最大風速75m/sを記録し死者・行方不明者の数は5000人以上

さらに空中を飛散する物の衝突による安全など皆無・・全くの基準が無い状態である。スーパー台風はクルマさえブンブン空を飛ぶ!今の今、その光景を私達は目にしている状態である。

当然スーパー台風や竜巻等による飛散物の衝突など全く考慮はされて居ません。飛散物が当たれば当然破壊され、タワマン高層階では飛行中の飛行機の窓が割れた時と同じ吸出し現象や両面窓破壊により内部のモノも人も外部に吹き飛んでいきます。タワーマンションや高層階の周りの建物群全てに於いて、これらの大量の悲惨物が直撃する事になります。

★恐ろしき、脳弱悲し、タワマンの・・住民空を、飛ぶぞ恐ろし  情弱・脳弱・知弱のマウント命

★やられ損、慟哭悲し、見捨てられ・・天を仰ぎて、涙溢(あふ)るる  法は貴方を守らない!