便利の裏側の猛毒
過去50年余の勢いが付きすぎた商業主義の弊害が多発する様になった。錆び付かない焦げ付かないテフロン商品の発がん性が明確になった。
私は何時も貴方に申し上げている・・確実にモノ事には裏と表が不可分で存在している。便利の裏の猛毒発がん性が解明された。これは例外は無くあらゆるモノに付いて回る真理である。例えば、大谷翔平氏の様に活躍して52-52なんて偉業を遂げて有名になればなるほど・・「プライバシーや安全」・・が無くなる。
人生の全てに於いて自宅内部以外では、多くの人の好奇心の目に射貫かれて、さらされて死ぬまで集団監視の異様な状態で生きなければならない。自宅外部もパパラッチに常時監視をされて生きる事になる。
少し前の出来事だがマイクロソフトのビルゲイツが7日間の家族旅行の費用が65億円、その内40億円強が警備費、20億円が豪華なメガヨットのチャーター料との事!彼らの安全とプライバシーは多くの武装をした警備員に囲まれた外洋のド真ん中にしか無いと云う事である。
金持ち程孤独で猜疑心が強く!嫌な奴が多い事でも・・この裏表の不可分の法則は成立している。
便利の裏に有る“発がん性物質”PFAS(PFASとは約1万種あるとされる有機フッ素化合物の総称)が「全国209カ所」で発覚 それでも「調査は後手後手」「血液検査には“及び腰”」の日本の実態
人の健康への影響 PFASは、免疫系、脂質異常症や腎臓がん、乳児・胎児 の成長・発達低下、抗体反応の低下などへの影響が指摘されている
2023年以降に水道水や浄水場、地下水から高濃度のPFAS(有機フッ素化合物、ピーファス)を検出したという報道があった地域は、神奈川県相模原市、静岡県静岡市、浜松市、岐阜県各務原市、岡山県吉備中央町、熊本県熊本市,等々です。
全国各地で次々と発がん性物質「PFAS(ピーファス)」の汚染が発覚「全国141カ所PFAS『汚染ハザード』一覧マップ」が大きな反響を呼んだ。再度調査をしてみると、現在はその地点が209カ所にも拡大していることが分かったのだが、国の実態調査は道半ば、さらに健康リスクを確認するための「血液検査」にも及び腰状態だ
さらに、PFASを含む“泡消火剤”が、なんの防護もされていない地面に噴射される等々平気で使われ続けて来た
PFASとは約1万種あるとされる有機フッ素化合物の総称で、自然界には存在せず分解されにくい性質のため「永遠の化学物質」と呼ばれている。厄介なのは一度でもヒトの体内に入れば、腎臓からも排出されづらく臓器などに蓄積する点。摂取をやめても、体に取り込まれた量の95%を排出するのに、約40年もの時間がかかる。
ひとたび水源地がPFASで汚染されると、水道水やミネラルウォーターなど、われわれが日常で口にする飲料水を通じて、体内に蓄積されてしまう。
自分の体内にどれだけPFASが蓄積しているのか、どれだけ健康リスクを抱えているのかを知る手助けとなるのが「血液検査」であるが、2024年8月2日付の東京新聞が報じたように、環境省は現時点で十分な知見が得られていないことを理由に、住民へ血液検査を行えば“かえって不安が増す”と及び腰。
“発がん性物質”PFASと同様の”マイクロプラスチック”問題も今後、その健康被害は爆増する事も間違いない事である。
★ガン増えて、若年化する、危険性・・確実なりて、今世の地獄 どんなモノにも裏表有り!