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 51-51実現の睡眠第一の大谷翔平氏を見習おう!!!

人生で一番大事な事!それは「健康」!しかし、この健康を世界で一番ないがしろにしているのが日本人でもある。ヘルスリテラシー教育など皆無の国・・・それが日本!貴方は何時も大笑い出来て居ますか???

健康に一番大事な事!@食事 A睡眠 B運動 Cストレス軽減 D笑い この5つが良ければ健康になり悪ければ病気になる・・基本のキは@〜Dを正しく実行できるのは3つのゆとりであるA・時間的ゆとり B・金銭的ゆとり C・精神的ゆとりの三つ。そして正しく学び(あらゆる毒・搾取を見分ける学び)!大笑いして「免疫力を上げる事」である。

日本人は商業主義の毒食を食らい世界ブッチギリ1番のストレス環境で働き、世界一の最悪裏表人間関係に終始して世界最悪の睡眠負債を抱える超ストレス過多民族⇒日本人は最悪の環境で生きている。せめて週に1回程度のマッサージ(免疫力は確実に上がる)1時間くらいは受けてもらいたいモノである。ふー

睡眠と覚醒のスイッチング機能を担う脳内の神経伝達物質オレキシンは重要。視床下部外側野にある神経細胞で産生され食欲や報酬系にも関与する。当初は食欲を促進する物質と考えられてたが睡眠に強い影響有り。

オレキシンは覚醒時には覚醒のスイッチを押して覚醒系を活性化する。同時に睡眠中枢を抑制する作用を持つ。一方、睡眠時には睡眠中枢の産生神経が活性化し、オレキシンと覚醒中枢の働きは抑制する。睡眠の謎を解明する鍵を握るとされるオレキシンは今、うつ病や肥満、がんなどとの関連性有り。

日常生活で「夜間のオレキシン分泌」を防ぎ、スムーズに眠るコツ

1. ストレスをためない

「ストレスを感じると視床下部からCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)というホルモンが作られることで、オレキシンも活発に作られる」⇒不眠。

ストレス解消に有効なのは気分転換。家に帰ったら好きな本を読んだり音楽を聴いたりして、仕事のことを忘れよう。スポーツで汗を流す、親しい友人と会う、カラオケに行く、酒やタバコなど厳禁。

2. 寝る前に感情を刺激しない

「喜びや恐怖など、強い感情もオレキシンの分泌を促進する」就寝前に好きなことをやるのはストレス解消になるとはいえ、あまり刺激の強い映画や興奮を招くゲームはお勧めできない。メールも意外と感情を刺激することが多いので厳禁

3. 朝起きたら太陽の光を浴びる

通常、オレキシンは昼間にたくさん作られ、夜になると作られなくなっていく。夜間のオレキシン分泌を抑え、快眠を導くためには、体内時計を整えることが大切。
毎朝同じ時刻に起き、起きたら太陽の光を浴びること。「光を浴びてから16時間後に眠れる体勢が整う」夕方以降に強い光を浴びると体内時計が後ろにずれていく。特にLEDの光はブルーライトが多く含まれ、体内時計への影響が強い。夜になったら部屋の照明は暗めにして、パソコンやスマホも厳禁。

4. 規則正しい生活サイクルをキープ

体内時計を整えるには、何といっても生活サイクルを規則正しくすることだ。就寝時刻、起床時刻(特に重要)は常に一定にする。

休日の朝寝坊はせっかく整った体内時計を台無しにする。休日も起床時刻を変えないこと。眠かったら昼寝で補う。また、「毎日同じ時刻に食事を取ることも体内時計を整える上では重要」

★睡眠には脳が活発に動いて夢を見る「レム睡眠」と、脳がメンテナンス状態に入る「ノンレム睡眠」の2種類があり、一般にはレム睡眠は浅い眠りというイメージだが、レム睡眠が心身の健康を保つために非常に重要である事が判明。

入眠当初はノンレム睡眠に入りノンレム睡眠は深さの順にN1からN3までの3ステージにわかれているのですが、一番深いN3に達した後に、レム睡眠が訪れる。このノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを何回か繰り返して、朝を迎える。

睡眠の前半は深いノンレム睡眠の時間が長い、これは次第に短く、浅くなり、後半になるとレム睡眠の時間が増える。

レム睡眠が足りていないと、たとえば高齢者においては明らかに平均余命が短くなるし、認知症のリスクも高まります。一晩の全睡眠時間のうち、レム睡眠の割合は平均20%くらいなのですが、それが1%減るごとに、向こう十数年間で認知症を発症するリスクが9%上がる。夜の前半のノンレム睡眠と後半のレム睡眠、両方とも大切で、どちらも削ってはならない。

快適な目覚めと不快な目覚め、ノンレム睡眠のN3ステージからいきなり起こされると、ほとんどの人が非常に不快に感じるということだけ。

若い程睡眠時間は8時間必要(9時間以上は弊害有り)、60歳を過ぎるころになると、平均睡眠時間は7時間を切ってくる。加齢につれて、必要睡眠量は徐々に減っていく。

明確な睡眠不足の兆候⇒@いつでもどこでもすぐに寝付けるという人。A昼間に眠ろうとして、8分以下で眠りに落ちる人、B平日と休日の睡眠時間の差が2時間以上あるのは、明らかに寝不足

日本人の睡眠時間は33ヵ国中の最下位で、先進国平均より1時間以上短いという結果、睡眠が不足すると脳のパフォーマンスがどんどん落ちていく事は確実。

寝不足だとやはり感情がコントロールしにくくなりますので、むやみにイライラして怒りっぽくなったり、くよくよしがちになる。仕事へのモチベーションも下がるし、思考停止に陥りやすくなる。さらに性格が悪くなり、利他的な行動が抑制される、あらゆる精神的な側面がダメになる。

睡眠不足の特にエビデンスが強いのは肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症などに関連するメタボリックシンドロームとなる。さらに、うつ病を始めとするメンタルの不調、認知症のリスク。免疫系もダメになるので感染症にかかりやすくなるし、ワクチンの効果も弱まる。ある種のがんのリスク増大、ありとあらゆる高頻度の疾患のリスクが上がる。

★睡眠は、全ての基本、当たり前・・飲み会拒絶、効果絶大  51-51実現の大谷翔平氏を見習おう!!!