世界の自動運転の進捗はテスラとファーウェーの2強のみ!
中国のファーウェーやテスラでは自動運転レベルが爆速で進化中である。先ごろ、テスラのイーロンマスクがXに自社のAI自動運転トレーニングセンターの稼働中の内部写真を公開した。エヌビデアの1個350〜400万円もするGPUが約13万個稼働するとてつもなく広大なデーターセンターである。以下その詳細
https://twitter.com/i/status/1827981493924155796
世界の自動運転の進捗はテスラとファーウェーの2強となりつつ有る様だ!こんな超高性能で巨大なAIトレーニングセンターを稼働させているのは世界中でテスラダケである。
ADAS「Advanced driver-assistance systems」(先進運転支援システム)とADS「Autonomous Driving System」(自動運転システム)とテスラのFSD(Full Self-Driving)は似ていて非なるモノである。
●中国の自動車大手、比亜迪(BYD)は2024年8月27日、同社傘下の新型車に、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の自動運転関連の技術を搭載すると発表、以下がファーウェイのHuawei ADSの性能である。
ファーウェイAITO 新M7(ファーウェイのHuawei ADS)販売価格24万9800〜32万9800元(約510万〜660万円)で地方都市の宜興市108.0km(信号103カ所)と大都市の上海市180.7km(信号286カ所)で、合計288.7km(信号総数389カ所)走行テストの結果は下記である。
「AITO 新M7」は地方都市ではルートの100%を自動運転で走行し、大都市の上海市でも99.56%を自動運転で走行したとの事。288kmの走行を人間の介在は1q以下の極少(795mダケ)と云う事である。
●テスラの最新FSD v12.5.1.5であり約2週間に1回程OTAアップデートの連続が日本以外では続いて居る。FSDv12.5.1.5もファーウェーと同等以上の数百qを人間の介入なしで走行可能となって居る様だ!
テスラはネット連携もG5は勿論の事、衛星システムのスターリンクとの連携も可能となっている。OTA機能は最高レベルである。秘書的な機能やアシスタント機能のナイトライダーの様な双方向会話の成立するAI機能も装備される事も間違いない事になる。
2024年の10月10日のAIロボタクシーの発表がどうなるか?ワクワクして私は待って居る。
★貴方も自分自身でしっかりと最先端のAI機能や中国メーカーの高効率製造システム(オールドメーカーの1/2〜1/5の低コスト製造能力)等を調査して・・日本のメーカー(オールドエコノミー)が生き残れる確率を自分自身で算出して見る事をお勧め致します。
★時遅し、ぼんぼん罪の、極大や・・追いつく事は、0パーセント
●さらに2024年末〜2025年にかけてニューエコノミーメーカーは”創発点”(AIが急激に進化する境目)を超えていく事になる。日本のメーカーが創発点を超える事が出来る可能性は・・悲しいかな0パーセントである事は確実な事!日本企業は、今迄通用した「無いモノは金出して買って来る」は今の今は通用しない時代を認識すら出来て居ない全員浦島太郎!価値無しおじいさん経営者である。
ジジイ同士が手を握り合うパフォーマンスをして何の役に立つのか!何も役に立たない!そんな事すら理解不能の脳弱・情弱・知恵無しの経営者ばかりである。
★時代感、皆無のジジイ、集まりて・・意味なし行為、見苦しきかな 全部消費期限切れ