古すぎるおじさん、おじいさんがリーダーでは進化は無理
日本人はなぜか?世界の最先端からドンドン遅れて行ってしまう。日本の子供の5割はパソコンを使わないとの事・・・日本は、時代に落後して今までの価値を霧散する可能性が大である。医療分野でも日本はドラッグロスがとてつもない大きな国である。これはひとえに日本で1番ダメ役所の厚生労働省の罪である。
日本の製薬企業の未来が暗い!目の前の金しか興味なく製薬企業として人を助けると云う哲学を放棄して日々研究していない報いが来そうだ!「製薬リストラの今後の最大の焦点になる」
その最有力が小野薬品工業。屋台骨であるがん免疫治療薬「オプジーボ」が2028年以降、順次、特許切れを迎え2031年までには日米欧の全てで独占販売権が消滅する。「オプジーボ」1本足打法が消滅する。バカ高い薬価(1クール250〜300万円・1年間使用した場合、約1090万円)も激減するであろうから一般ガン患者には朗報である。
現在では標準治療を施し尽くした後又は標準治療が不可能な患者にしか保険適用はされて居ない。仮に保険適用されても3割負担となる。高額医療費精度で患者負担はさらに下がる⇒適用が増えれば、医療保険制度が崩壊するので意図的に使える患者を少なく絞っているのが現状
その他の免疫チェックポイント阻害薬も次々と特許満了を迎え、さらにこの免疫チェックポイント阻害薬の効果が2割程度の人にしか発現しない事への・・研究も進み、残りの8割の人の多くも効果が出る様になる可能性もあり得る。効く効かないの肝は腸内環境の免疫システムの正常性に有ると私個人は推定している。
日本の医療界はガンが治る病気になっては困るので・・意図的にがん研究(新技術等)をシカトしている可能性さえ感じてしまう。世界ではガンは減っているのに日本ダケ増え続けている事が不思議である。メンタリティーは自動車業界の首脳と同じである。BEVも自動運転も普及しては困るのである。
顧客は絶滅しないようにある程度は・・死んでもらわなければ、自分が儲からないと云うメンタリティーが深層心理には確実に存在する、ド腐った人間が支配をしている日本の村社会は恐ろしい!!!
オプジーボが小野薬品の売上高(24年3月期で5026億円)に占める比率は約6割。特許切れの売り上げ減は致命的。
同様に日本は「自動車1本足打法」もまもなく終焉を迎える!多くの過去の成功体験に酔いしれて研究開発をイノベーションのジレンマに陥り、軽視して来たツケが次々と現れる事も現実となる。
特にAIへの遅れは致命的となる・・新技術や創薬やあらゆる研究開発をAI⇒AGI⇒ASIがやる時代がすでに来ている事への日本人の危機感は皆無である。
AIにより真にビッグデーターを解析する様になれば・・・日本の企業の5割以上は不要となる事などアホーでもイメージ可能である。無駄だらけの日本の社会のゴミが一掃される事になる。それでなければ日本人はド貧困になったとしても、生きながらえる事が不可能となる。
ASIの社会の変革力(破壊力)は核兵器より激烈で恐ろしいとAIの最先端開発者が断言をしている。その大変革の始まり(痛みの実感)は、早ければ5年後、遅くとも10年後には始まり・・20年後には破壊完了されている事は容易に想像が付く!
★時代無視、日本の思考、恐ろしき・・絶滅の道、ガラパゴスなり