環境が全てを定義する!⇒原理原則 環境激悪時代へ
成人ガンによる死亡の半数、生活習慣で予防できる可能性の新研究、新たに発症したガン症例の約5分の1は喫煙に起因する可能性があるという新研究が発表された!
25歳から29歳のがん罹患率は、G20諸国は過去30年間で、、他のどの年齢層よりも急増しており、1990年から2019年の間に22%も増加
50歳未満のがん患者が世界的に急増、過去30年間で、この年齢層の新規がん患者が世界で79%増加しており、また、若年発症のがんによる死亡者数も28.5%増加、ガン罹患時の就労者の割合は44.2%
米国ガン協会の新しい研究によると、米国の30歳以上の新規ガン症例の約40%と、ガンによる死亡のほぼ半数は不適切な生活習慣が要因。
この増加の原因は行き過ぎた商業主義である。加工食品等の毒食、排気ガス等のPM2.5、NOx等の毒ガス、過酷なストレス社会!若い人のガンは今後さらに増大して行く事は不可欠!そう貴方のガン罹患確率は過去データーでは推定出来ない程爆上がりをしている。
喫煙は圧倒的に大きなリスク要因であり、ガン罹患の約5分の1、ガンによる死亡の約3分の1の要因。その他の主なリスク要因には、肥満、アルコール摂取、運動不足、食事、ヒトパピローマウイルス(HPV)などの感染症が有り。
2023年年間全がん罹患者数1,033,800人、ガン死亡者数395,700人・・ガン罹患者損失(年間罹患者の5倍)を年間約1000万円×5年=5000万円、死亡者損失を3000万円と仮定(概ね妥当な損失)した場合に、そのタバコ原因のガンの合計損失は約14兆円+日本では受動喫煙が原因で年間1万5千人が死亡、15000人×1億円を足すと15.5兆円の損失・・
タバコによる年間税収は約2.1兆円である。つまり経済的にもタバコ税収の約7.38倍の損失(年間赤字▼13.4兆円)が発生している。たばこは今の約4.65倍の値段に増税(1箱580円⇒2700円に値上げしないと損が出る)以下日本のガンの詳細サイト
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html
年間395,700人/3+1.5万人(約15万人)を殺し年間100/5、万人(20万人)余をド不幸にする事を推奨する、これほどバカげたたばこ推進のたばこ議連(2022年11月17日238名)なる政治屋が日本には、圧倒的に多い、また、それを選び続ける糞国民が居る。以下は、たばこ議連詳細
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F
米国ガン協会は、ガンはDNAの損傷またはエネルギー源があると増殖する、遺伝や環境要因などの要因もあるが、生活習慣は他の既知の要因よりもガンの症例と死亡の要因の著しく大きな割合を占める。日光にさらされるとDNAが損傷して皮膚ガンを引き起こす可能性がある一方、脂肪細胞は体内炎症を起こし特定のガンの栄養源となるホルモンを生成する。
生活習慣は、分析した30種類のガンのうち19種類の新規症例の半分以上の要因となっていた。10種類のガンでは生活習慣が新規症例の少なくとも80%の要因となっていた。中でもメラノーマ(悪性黒色腫)の症例の90%以上に紫外線が関連し、子宮頸がんの症例のほぼすべてにHPV感染が関連している。HPV感染はワクチンで予防できる。
肺ガンは生活習慣に起因する症例数が最も多く、その大半は喫煙に関連していた。肥満は喫煙に次ぐ大きなガン要因であり、男性の新規症例の約5%、女性の症例の約11%に関連している。新しい研究によると、肥満は子宮内膜、胆のう、食道、肝臓、腎臓のガンによる死亡の3分の1以上に関連している。
がん患者さんの中で放射線治療を受けている割合は、厚生労働省の「がん対策基本法」の資料によると、アメリカで66%、ドイツで60%、英国で56%にも及びますが、日本では25% と少ない。
とにかく日本の腐り切った商業主義⇒生活習慣病を促進する金儲けが日本人をド不幸にしている事に日本人は全く気付きもしない。おそろしき感性微弱、情弱、脳弱の状態である。仕掛けて搾取する側に都合が良い社会風土となっている。
★ガン罹患、切り刻まれて、薬(毒)漬け・・QOTの、最悪必死 本当に恐ろしい目に遭う!!!