« 男は財力が一番!女は若くて可愛いが一番! | メイン | 日本の首相は「ねこが良い」害毒最少で済む »

自家用車の価値は・・ドンドンフェードアウトは必然

2024年7月から、欧州の国々の新規登録車には「自動速度制御装置(ISA)」の装着が義務付けられる!実に良い決断である。

市街地の多くも最高時速が現在の60km⇒30qと半減する。もうクルマが必要以上に多すぎて街中では自転車と差の無い移動時間になってしまっている。朝夕や休日の渋滞時などは徒歩と同じ程度までクルマの価値は下がりに下がっている。

最近のクルマには衝突被害軽減ブレーキや車間距離制御装置など、さまざまな安全システムが整備され、この傾向は海外でも同様であり、特にEUをはじめとする欧州の国々ではクルマへの「自動速度制御装置(インテリジェント・スピード・アシスタンス、通称ISA)」の搭載を強化。

ISAは車内のモニターに走行する場所の制限速度を表示してドライバーに速度超過を警告し、制限速度を超えないように注意喚起するシステム。ISAには警告機能だけでなく、制限速度以上にスピードが出せないよう制御するスピードリミッターの機能もある。

ISAが走行する場所の制限速度を把握できるのは「車載カメラ」と「地図データ」による。欧州委員会は「ヨーロッパにおける交通死亡事故の30%が速度超過によるもの」

仮に日本の自動車にISAが導入された場合、「今走っている道路の制限速度を検出したうえで、警報だけでは機能として速度抑制できないことから、速度抑制機能を有するISAとする」日本においてもスピードリミッターとしての機能を持ったISAが想定されている。

例年検挙件数がワースト3にランクインするほど多い「最高速度違反」については大幅な減少。無理な追い越しや車間距離を詰めるといった行為もあおり運転も減少。

これら「自動速度制御装置(ISA)」の普及と自動運転レベル3以上の普及により、自動車の無駄なスペックの見直しも当然のごとく進み・・自動車会社からの搾取も容易には出来なくなり、安全な社会が実現する。当然クルマやビークルのスペック競争も意味が無くなる。

ボンボン67?68氏の云う・・「クルマ屋」の価値も激減する事も確実である。スポーツカーなんて言葉は死語になる。

★激減の、クルマの価値の、今の今・・何で飯食う、まるちばかうぇ〜〜〜

★スペックの、高さ意味なし、環境に・・最適なりと、気付く賢き   今の性能の1/3以下で十分