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男は財力が一番!女は若くて可愛いが一番!

日本の教育はとてつもなく低劣で異様な選別教育となり、国民を幸福にはしない不思議な状態が延々と続く!そんな教育を何も考えずに延々と我が子に受けさせる毒親の国・・それが日本の実相である。

幼きときより延々とやりつづけられる下位半数に対する虐待教育(私も教師より指される恐怖を味わった経験がある)、日本の序列教育は弊害がとてつもなく大きな間違った教育である事は、今の日本の七五三教育の現状を見れば間違いは確実な事でもある。

注:日本では、学校の授業を理解できている割合は小学校で7割、中学校で5割、高校で3割とされており、これを指して、学校の七五三問題とも言われ、全く改善をしようとしない政治や教育屋や親(毒親)。

負けることは「悪」であり、敗者や弱い者は叩かれていい存在だという感覚を刷り込まれている。「弱い者は貶められていい」という感覚は、小学生から延々と脳の深層に刷り込まれ続ける。

成長過程でのヒエラルキー構成要因は男性は幼児期は”力”青年期は”知力”成人期は”財力”成熟期は”権力”老年期は”健康力”と変遷して行く。女性の場合は幼児期は”かわいさ”青年期は”美人度”成人期は”マウンティング力”成熟期は”コミュ力”老年期は”健康力”と変遷して行く。

健康の為に不可欠な「スポーツはゲームを自分が楽しむものであり、大会を楽しむものではない」が現状真逆の参加者の大会の可否を決める勝利「勝つためには厳しい指導が必要」と不適切な指導者に迎合してしまう「同調圧力」が全体に及ぶ!

そしてトップアスリートは確実に商業主義にズッポリと浸かりまくりタレント化をして行く。親子代々の家業としての金目当てのサイボーグ化も過酷である。

人間の質も激下がり2022年のいじめの認知件数は過去最多、小中高・特別支援学校で前年度比10.8%増の68万1,948件で過去最多になったと文部科学省が発表した。ストレスや閉塞感のある環境で生じやすい!

日本の「教育七五三」という言葉は、2008年の瀧井宏臣氏の著書がきっかけで広く用いられた。 この言葉の意味は、高校で7割・中学で5割・小学校で3割が、学校の授業の理解に何がしかの困難が有る。

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 (幻冬舎新書) 加谷 珪一 (著)日本人は諸外国と比較して裏表が激しく「意地悪で冷酷」な人が多く、他人の足を引っ張る傾向が強い。

大阪大学社会経済研究所調査によれば「新型コロナウイスルに感染するのは自業自得だ」と考える日本人の比率は11.5%と、中国の4.83%やアメリカの1%などと比べて突出して高かった。このような不寛容な傾向が、弱者の誹謗中傷行動を苛烈にする。誹謗中傷する人間など、もっと弱者なのに不思議である。

日本人は間違った教育やマスゴミの仕掛ける商業主義の罠にズッポリハマりド性悪化がドンドン進んでいる様である。日本のあらゆる調査データー2024年日本の世界幸福度ランキングは51位等々がこの事実を証明している。

それでも、その事実を無視し、思考も総括も反省も全くしない日本人と云う異様な生き物が私は最近とてつもなく恐ろしく感じている。故に・・”ポツンと1軒屋”・・晴耕雨読戦略を実行したいと真剣に考えている。

★過酷なり、人間社会、激烈の・・他者を痛めて、我欲満ち満ち   利他心皆無の悲しき民族