何度も言う!地球沸騰化での最大の被害国は資源皆無の日本である
今日も暑い。月間予報では8月後半も暑い日がつづくのだろう。雨が恋しい庭の木々である。今年は本来なら8月のお盆過ぎに鳴き始める「ツクツクボウシ」が8月初めからオーシーツクツクと鳴き始め、お盆過ぎには我が家の庭ではセミの鳴き声は聞こえなくなった。季節は半月ほど確実に前倒しされている。
エアコンの効いた部屋から外を眺めると、アスファルトが照り返す光景が目に飛び込んでくる。こんな酷暑の中、環境意識世界最低の日本はどこへ向かっているのだろうか。
新聞を広げると、相変わらずの現状維持!全ては先送りの与党への支持率の高い数字が目に入る。ため息が出る。国の行く末を案じる日本人の気持ちは、どこへ行ってしまったのだろう。我が子の未来を按ずる親の気持ちは何処へ行ってしまったのだろう。自分の今の目の前の我欲以外興味すらない人も多いという。多くの日本人は、この国の未来なんて、もうどうでもいいと思っているのだろうか。
テレビをつければ、旧統一教会問題や裏金問題が半年前にはあれほど連日報道されていたが、今はそんな報道は全く無い。でも、街を歩く人々の表情は変わらない。むしろ、どこか虚ろな目をして歩いているように見える。この異常事態に、なぜ怒り(公憤)を感じないのだろう。
経済ニュースを見る。「永久円安」「永久インフレ」の文字が踊っている。日銀の国債保有残高、GDPとほぼ同じ規模だという。数字を見ていると、めまいがしそうだ。これが良くないことは分かる。でも、どうすればいいのか。日本のリーダーは誰も答えを持っていないようだ。
日本の唯一の良いニュースとして南鳥島の海底にレアアースがあるという。13年前の話だ。でも、いまだに取り出せていない。その間に、世界はどんどん前に進んでいる。日本は悲しいかな確実に時代に乗り遅れてしまった。
オリンピックや万博に膨大な借金金をつぎ込む。その陰で、本当に必要な研究や開発が置き去りにされている。中学生でも分かることが、なぜ偉い人たちには分からないのだろう。
このままでは、日本は終わってしまうのではないか。そんな不安が、じわじわと広がっている。でも、誰も声を上げない。「なんとかなるさ」と言って、目を逸らしている。
窓の外では、普段は鳴いているハズのセミの声がしない。彼らにとっては、普通の夏では無いのだろう。でも、私たち人間は無変化。変わらなければいけない時期に来ている。このまま我欲に溺れ、正義や倫理、原理原則を無視し続ければ、日本の行く末は見えている。
エアコンの温度を少し下げる。少しでも頭を冷やして、これからのことを考えなければ。日本人一人一人が、この国の現状をシカトし続けたら強烈な痛みが襲い来る事も確実な事である。
★痛み来る、半狂乱に、他責かな・・自己正当化、ド性悪かな 自業自得さえ認めない大愚
★終末の、日本の未来、明確に・・見えて恐ろし、デストピアかな
★村社会、村しか見ずに、国滅び・・村も当然、存続は不可
こんな中学生でも判る事が東大卒には理解不能と云う・・日本の教育レベルの低さには唖然とする。