2120年日本人口は低位推計では3600万人(現状の約1/4強)まで減少する
2024年4月、自治体の持続可能性に関するリポートを公表「増田リポート」の第2弾といえる。全国の自治体の4割強が消滅する事は確実!・・少子高齢化予測は外れが無い!以下増田リポート詳細
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240424/k10014431611000.html
日本の近代化は人口増加で農村から都市への社会移動が進み、地方都市や大都市圏の居住域を広げる拡大の歴史だった。しかしこれからは、過疎地で始まった経済社会の縮小が日本全体に広がる。
国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計人口は100年後、2120年の日本の人口を約5千万人と推計。出生率が反転上昇しない低位推計では3600万人(現状の約1/4強)まで減少する。人口規模でいえば明治初期〜末期に逆戻りする。
確実な人口減が解って居てもタワマンを始めとして新築建築物がガンガン作られ続け、それを大借金で買う脳弱の人々の未来は・・確実に悲惨な未来となる。これからは税金を含めて固定費が高いモノは再販が難しくなる。
あらゆる面で日本人程持続性を軽視する行動を取る民族は居ない!約80年毎に持続性の限界点のXdayを迎えて悲惨な目に遭って居る!その歴史から1mmも学ばない不思議な生き物・・それが日本人の本性
京都大学経済研究所の森知也教授は、社人研の推計を基に6大都市圏の2120年の人口の試算をまとめた。東京圏は1860万人と現状の半分近くになり、大阪圏、名古屋圏はそれぞれ5割を割り込む。これに基づく地価の予測(2020年=100)は全国平均が77、東京圏、大阪圏が63、名古屋圏は70、福岡圏は68に下落する。・・消滅自治体の価値などゼロ以下になる!
増田リポートによる消滅する4割の田舎の自治体など持続性が危うくなる(ド不便)事も確実な事である。その前に南海トラフ地震等の1000年に1度の大地震多発時代で大地震後には今の能登地方と同じ様に被災したママ放置される運命となる。
勝ち組の名古屋地方でも2020年名古屋圏人口730万人 2045年636万人(13%減) 2070年542万人(26%減) 2095年448万人(39%減) 2120年354万人(52%減)と半減する、自動車産業がAI時代に乗り遅れればこの減少率は1.5倍になっても不思議ではない。
当然空き家など爆増する・・賃貸物件を相続税対策と云う文言で騙されて建てている人など悲惨な目に遭う事は確実な事。価値を生まない無駄な不動産を所有する事は人生の罰ゲーム(死ぬまで税負担)となる。
過酷なまでに2極化した現代では少子化は地球規模で広がるメガトレンドは確実な事。2024年春、米ワシントン大学の保健指標評価研究所が英医学誌ランセットに発表した論文は、世界各国の急激な出生率の低下を予測している。
★未来無視、今を狂乱、バカ族が・・やがて消え去る、運命悲し 恐ろしい程未来を無視する民族