行き過ぎた商業主義!村の利益が第一の日本国⇒人が死ぬ
日本は世界最高のストレス過大社会となってしまった。他の先進国では普通に流布されている真に正しい情報をマスゴミも御用学者も所属する”村の利益”の最大化を忖度して・・国民に伝える事は殆ど無い。日本は先進国最大の毒食国家であり、精神的に超過酷な人間が狂気に満ち満ちる国であり、地球温暖化の理解が世界最低の国となってしまった。
日本人の我欲が強すぎるド性悪がもたらした自業自得ではあるが・・国ガチャ外れの今の時代に日本で生まれてしまった幼子には本当に気の毒である。
2024年の日本の幸福度ランキングは世界51位であり、前年の47位から4ランクダウン。また、2024年の日本の幸福度スコアは10点満点評価で6.060と、前年の6.129から▼0.069下降・・ランクも実態もドンドン下降し続けている。以下詳細サイト・・日本はすでに発展途上国以下である!以下詳細サイト
https://sekai-hub.com/statistics/world-happines-report-ranking-2024
根本的な間違いを日本人は気付きもしない!⇒明治維新時代の教育を延々と未だにやり続けている⇒商業主義的な価値を生み出すパーツとしての人間を創り上げる教育である。個々の人間の特性や真なる幸福度など論外の教育となり・・日本人を大不幸に落としている。
そもそも論で言えば・・幸福になる人は「両親からの遺伝が5割」、そして「親や金の環境が1割」、残りの「4割が自分自身の意思による意図的な行動」である。
自分自身の努力で真の幸福を決めるのは「4割が自分自身の意思による意図的な行動」であり、これを4割しか無いのかと落胆するのか!4割も有る!と希望に胸を高めるのかの違いが下記の2つの人間に大別する。
@幸福体質とA不幸体質が人にはある、幸福体質の人は友人(知人)の成功から我がごとの様に喜びを得る事が出来、友人(知人)の失敗を目の当たりにした時には心遣いをする。
A不幸体質の人は友人(知人)の高業績や成功を喜ばずに意気消沈し、友人(知人)の失敗や破滅を目のあたりにしると、同情せずに安堵する傾向が大・・人生の七味唐辛子をバラまく連中が圧倒的に多い!私も頭からばら撒かれた苦すぎる辛すぎる経験がある。
注:人生の七味唐辛子⇒うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ
@幸福体質の人は、幸福であればある程、周りの人との比較に関心を払わなくなり「社会的比較」!をしなくなる。簡単に言えばマウンティングや相対的な価値観には無関心となる傾向が大である。
幸福とは、誰にでも確実に起きる不幸の裏側の良い点を見る能力があり、日々自分の置かれた恵まれている点に感謝しつつ自らの意思で決めた目標をひたすらに追い求める事から生まれるので有って、必ずしも”目標を達成した結果=地位やお金や実現された良好な環境”から生まれるのではない!⇒目標を追い求める為に全力を尽くして情熱を注ぐ事(努力のプロセス)が幸福度を高める上で大事な事である。
簡単に言えば山登りは苦しみに耐えて長き時間を歩いて登るからこその醍醐味!ヘリで山頂に降り立ってもその絶景の価値は数分で無くなるのと同じ事である。
「幸福になるスキル」が確実に存在するのに日本人はその一番大事な事を誰も教えてはくれない。親さえ教えてくれないと云うとてつもなく人間関係が壊れていると云う現実を知る事が日本で生きて行く上でとても大事な事である。そのスキルの一部を教えてくれるのが下記書籍である。
参考図書:「幸せがずっと続く12の行動習慣」”人はどうしたら幸せになるか”を科学的に研究してわかったこと ソニア・リュボミアスキー (著), 金井真弓 (翻訳), 渡辺誠 (監修)
原理原則⇒「幸せの総量=不幸の裏側を見た回数」「幸せの総量=感謝の総量」⇒「感謝の総量=利他心の総量」⇒心の健全性に幸せ度は比例する。
注:利他心や奉仕精神は自分の心を犠牲にしてやるモノでは無い!特に重要な事である。犠牲心は感謝の心を打ち消す!!!
ド性悪我欲民の日本人には、かなりかけ離れた難易度が高いスキルでもある。それでも多くは”真なる学び”にはなる事は間違いない。是非しっかりと読み込んで知恵を行動して価値に変換して欲しい。
★生きるとは、QOTの、最大化・・唯一実現、真なる学び