賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ!日本人ほど学ばない民族はいない!
「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ!」⇒歴史は韻を踏み繰り返す⇒「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」とは、歴史でまったく同じことが繰り返されることはないが、似たような出来事が繰り返し起きることは確かにある⇒人類の歴史
今から84〜89年程(1935〜1940年頃)前に日本の政治を司って居た人間と同質以下の人間(殆どボンボン君と我欲政治屋)が今の今2024年も全く同じ政治(搾取目的の政治)をしている(ド性悪国民がクソリーダーを選んでいる)と云う現実をキチンと理解すべきである。
参考図書:「MEGATHREATS(メガスレット)世界経済を破滅させる10の巨大な脅威 」ヌリエル・ルービニ (著), 村井章子 (翻訳)
「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ!」の教えの真の意味は「賢者は何時の時代も歴史に先回りして準備をしている」と云う事である。まさに弊社の提供する「真なる学び」そのモノである。
第1次世界大戦終盤からの3年間(1918〜1921年)に猛威の「スペイン風邪」では、感染がピークアウトしてからも経済が大変動に見舞われた。欧米ではインフレが加速し、1929年のアメリカ株バブル崩壊に端を発した世界恐慌へ陥った歴史がある。
2022年コロナ沈静化後、生成AI向け半導体を手掛けるエヌビディアなど世界の半導体関連企業の時価総額はたった数年で4.7倍の1000兆円と暴騰。
約100年前に一部の企業に投機マネーが集中した状況と酷似、1920年代のアメリカでは、市民を巻き込んだ投機ブームが起き、銀行・鉄道・石油会社などの株が高騰。ダウ工業平均は史上最高値を記録して株バブルとなったが、1929年10月の「ブラックサーズデー(暗黒の木曜日)」を機に大暴落し、世界恐慌の引き金となった。それは日本にも波及し、昭和恐慌(1930年)が起きた。
“株高”100年前は鉄道や石油など産業が株バブル、100年後の今はEコマースやAI向け半導体といった21世紀型産業マグニフィセント・セブン、GAFAMと呼ばれる主要5銘柄(グーグル〔アルファベット〕、アップル、メタ・プラットフォームズ〔旧・フェイスブック〕、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト)に、テスラとエヌビディアを加えたアメリカの主要テクノロジー企業7社がバブル
AI(2024〜25年)⇒AGI(2026年)⇒ASI(2030年)シンギュラリティーは2045年から2030年に前倒しされ“人間の仕事がAIに奪われる世界”。人手不足のIT関連人材も”普通”と名が付く全ての仕事レベルの労働者がAIに取って代わられる。その後は100年前と同じく失業の山⇒IT⇒AI(2024〜25年)⇒AGI(2026年)⇒ASI(2030年)=AIの進化と比例して失業も大爆増するという時代が確実に起きる。
AIの真の恐ろしさはAIの驚愕の自立成長スピードである。AIは過去4年間で1000倍の能力!大規模言語モデルにおける創発的能力(Emergent Abilities of Large Language Models、「創発」)この創発点を2024中には超えていく。
そすると今までの成長スピードを爆発的にその能力は向上する⇒創発点を超えて1〜2年程度で今の1000倍の能力を獲得して、その1年後にはさらに最低でも1000倍の能力となり人間の100万倍の能力を獲得する可能性が9割以上の確率で有り得る⇒全く違う世界となる数年後を貴方はイメージ出来ますか???AI世界最遅の日本は今後どうなってしまうのか???と貴方は考えた事がありますか!
今の先進諸国の労働の約5割(普通と名が付くレベルの仕事全部)を占める中間労働階級の人はAGIが実装された人型ロボットに今後5〜10年程度で置き換わる!労働価値を発揮できるのは最下位の低質労働の2割、最上位労働の3割である。そして時代がAGI(2026年)⇒ASI(2030年)進むにつれてこのAGI⇒ASI等に浸食される労働者(失業者)は増え続ける事になるであろう。
地球沸騰化で大災害の常態化や水不足や砂漠化等々の資源高や食料難が重なれば、インフレが再加速する。
世界は今やアメリカを中心として関税のかけ合いの「自国第一主義」⇒100年前に不況を呼び込んだ「ブロック経済」と同じである。
注;ブロック経済⇒1930年代にイギリスやフランスなどの主要資本主義国が植民地・半植民地・同盟国などを統括して形成した排他的・閉鎖的経済体制。域外に対する高率関税、2国間の貿易協定、通貨・商品割当てなどによって、域外に需要が流出しないようにした
100年前の日本では、米騒動が起きるほど物価が高騰し、1920年には戦後恐慌が発生。関東大震災(1923年)、金融恐慌(1927年)、さらに世界恐慌から昭和恐慌へと続き、企業倒産や失業が急増した。銀行では預金者らによる取り付け騒ぎが起きて大パニック。
今後日本は「ゼロゼロ融資(新型コロナウイルス禍の実質無利子・無担保の融資制度)」の返済が本格化⇒ゾンビ企業の延命不可能⇒企業倒産が増、オールドエコノミー産業の競争力が激減して景気が悪化の可能性がある。政府のバラ撒き政策を支えてきた日銀の異次元金融緩和の害毒も顕在化。大恐慌のリスクという現実を直視すれば、今の“株高”に浮かれている場合ではない。
100年前の歴史から推定すれば(1918〜1921年)「スペイン風邪」⇒1929年10月の「ブラックサーズデー(暗黒の木曜日)」⇒昭和恐慌(1930年)
AI等の時代スピードが速まって居る事を勘案すれば、令和時代(2020〜2022年)「コロナ禍」⇒2025〜27年「ブラック暴落Xday」⇒令和恐慌(2026〜2028年)⇒さらに首都直下地震+南海トラフ地震+地球沸騰化・・と云う近々(数年後)未来となる可能性は高いと推定される。
★デストピア、到来隔日、受け入れて・・準備する也、賢者の証
教育の荒廃⇒標準分布曲線の左ズレの極大化⇒民主主義の機能不全⇒民主主義の害毒爆増⇒衰退⇒崩壊!!!は確実な事である。第一原理思考から考えると日本の唯一の未来は・・悲しすぎるね!