6000万円もクルマに人生の稼ぎを注ぎ込む異様な脳弱
最近殺人的暑さで夕方でも散歩に行く事が出来ないが・・散歩で歩道橋の上から夕方の渋滞を見ると・・本当に恐ろしくなる・・PM2.5ももちろんだが、この状態が殆ど改善しない日本人の脳弱が超心配
移動の8割はもうしなくて良い時代なのに・・日本人は古い時代のまま何も考えずに莫大なコストを掛け地球を汚しまくり沸騰化を加速させ昭和の時代と同じ無駄な移動をしまくって脳疲労して居る不思議な民族である。
ソニー損保が算出した1000人の年間走行距離の平均は2022年6,727kmから2023年6,791kmと、微増しかし、一般社団法人日本自動車工業会が公表している「2021年度乗用車市場動向調査」によると、1ヶ月あたりの走行距離の平均は370km、年間走行距離に換算すると4,440kmと大きな差がある。どちらが本当か???
平均的な年間維持費の総額としては、44万円前後、車の寿命は一般的な目安で期間で言うと13年、走行距離は10〜15万キロが目安、メンテナンス次第では20万キロ以上乗れるとの事!以下参考サイト
https://morokomi.carcon.co.jp/mag/article/201911023/
日本の自動車(1500〜2000t)の平均価格は1970年では65万4000円、最新の2023年では366万9307円。約5.6倍に価格は上昇している。全体の4割を占める軽自動車の平均価格は2000年が88万円で2022年153万円となっている。この2つのカテゴリー別の価格は発展途上国とほぼ同一と世界的に見てもとてつもなく低価格である。2000CC以上のクルマも普通に普及しているので・・平均値は1台当たり400万円程度、軽四は160万円と推定すると1家で2台=560万円÷10年(10年で価値ゼロ)=年間56万円の車両費となる。
今の時代は共稼ぎで無いと子さえ育てられない程過酷な時代、夫婦共稼ぎの家は普通車1台、軽四1台が普通である。この状態で生涯の自動車支出を計算すると56万円(2台の年間車両費)+44万円(年間維持費)+30万円(軽四の車両費と維持費合計)=2台持ちの年間車両費は130万円/年と云う計算となる。
(130万円×40年(現役時代))+(老後軽四1台持ち30万円×20年)=6000万円もクルマに人生の稼ぎを注ぎ込む事となる。ちなみに老後普通車1台持ちの場合は7680万円/生涯となる・・しかも稼働率5%しか無いと云う商品である。(ちなみに我が家のクルマの稼働率は0.5%程度・オブジェと化している)ありがたい事にオブジェとして若き日のノスタルジーを温めてくれている!ゆとりに感謝である。
クルマと云う商品は、とてつもなく人々に負荷をかけている事に日本人の殆どは気付きもしない!
もうクルマの価値はその投資額に見合うリターンを私達には与える事は無い!と断言可能である。もうクルマ(自家用車)が不可欠なんて、そんな不便な時代は当に終わっている。
★気付き無し、延々過去に、縛られて・・時代感無視、地球沸騰 アポトーシス状態の日本人
第一原理思考的には無人のAIロボタクシーとしてインフラ化は避けられない事は間違いない近々未来でもある。稼働率が現状の5%⇒30%程度には普及するので・・世界はこれから人口減に向かうのでビークルは現状の1/6でも全く問題が無い時代が来る。さらにAI化で移動の5割以上は無くても良い時代ともなる。ビークル数は1/12となる。
AI化⇒AGI化⇒ASI時代に全くコミットさえ出来ない日本のオールドエコノミー企業が生き残れるハズも無い!
★電卓を、叩いて見える、未来かな・・日本悲しき、未来暗黒 1本足打法の1本足の骨折間近!