地球沸騰化の真の恐ろしさは・・飢え・・である。
梅雨明けから毎日、毎日、灼熱地獄である。ふー・・地球沸騰化の真の恐ろしさはこんなモノでは無い。
今の今、北海道ではズワイガニやブリが大量で・・サケが激減している。地球沸騰化で海水温度変化により生息域を北上させている様だ!福井ではズワイガニは越前ガニブランドで1匹小3000円、中5000円、大8000円である。北海道では1/10程度の1匹小100円、中500円、大800円である。
しかし、問題は・・大自然の木々である。木々は魚の様に簡単に移動は不可能!生息域移動には何千年!何万年もの年月がかかる。
日本の総面積の3分の2が森林で、日本には約1,500種類の木が生えている。自然に生えている木は生き物ですから、それぞれ生きる環境が決まっています。南北に細長い日本では、北と南では全く違った森林が育つ。
また、同じ山でも頂上と麓でも木の種類は違う。つまり、木の種類は、木が生えている場所、つまり気温や雨の量、標高などによって違う。
木には種類によって、寒さに強いもの、暑さに強いもの、日光をたくさん必要とするもの、日陰でも大丈夫なもの、水の多いところが好きなもの、海からの風に強いものなどいろいろあり。
このため、海岸では海からの風に強いマツ、水分の流れているところの近くにはスギ、少し乾燥したところにはヒノキ、標高が高く寒いところにはツガやモミ、シラカバなどが生えている。
地球沸騰化で木々の生息の限界点(高温や大干ばつ)を超えると・・どうなるか?樹木の温度が上がりすぎると、栄養をつくるための光合成がうまく働かなくなる。熱帯林の林冠温度(葉が茂っている表面部分)が華氏116度(摂氏46.7度)を超えると、光合成機構の機能不全が始まる可能性がある。太陽が当たる葉の表面は気温が35℃程度の今でも簡単に40〜43℃を超える事は多々ある。
木々の葉は温度が限界点を超えると自ら丸まって葉の裏側を見せ、表側の面積を小さくして耐えようと必死に頑張る!この光景は貴方も簡単に見つける事は可能である。
研究により、人類が回避すべき閾値が初めて明確に示された。すでに現代の地球上でもこの閾値の林冠温度摂氏46.7℃を超える地域があちこちで普通に出現し始めている。
林冠温度摂氏46.7℃を常態的に超える頻度が高まると植物は光合成不能で自らを養えなくなり、死に向かい始める、当然今迄低温域で生息して居た木々はさらに低い温度でも死滅する可能性が大である。
生きている植物は、光合成の際に二酸化炭素を取りこむので、大気中の温室効果ガス量の調節に貢献している。だが、植物が枯死すると、その体にたくわえられていた炭素が、すべて大気中に放出(腐朽や山火事等)される。莫大な炭素増加で地球沸騰化の加速度が爆増し地中が砂漠化をする。以下参考サイト
https://jp.weforum.org/agenda/2024/04/nitsuite-wo-merubeki/
食物連鎖の頂点に立つ人間は生命の殆どを植物の存在で維持している。その植物が砂漠化が進みドンドン減少したらどうなるか!貴方も想像してみて欲しい。もう何をしても無駄!人類は滅亡をする!
上記の考察は何もオーバーな話しでも何でもない私たちが確実に歩みを進めている近未来の姿である。生物多様性が失われれば、人類も生きる事は100%不可能である。国連のアントニオ・グテレス事務総長は2024年7月25日、世界各地の記録的な猛暑について「地球はますます暑くなり、危険になっている」と警告
地球沸騰化(食料と水の奪い合い)と大気汚染のガン爆増の事実が私がICEが大好きなボンボン氏の低脳、脳弱を恐れる唯一の理由である。
★閾値超え、間近に迫る、現実を・気付く事無し、アホズラの民 マルチパスウェ〜〜〜オェ〜!
★温暖化、沸騰化超え、その先は・植物枯れて、飢餓が確実 日本のエンゲル係数は爆上がり不可避