産業ポートフォリオがとても大事!1本足打法は危険
自動車立県の愛知県の将来が不安でなりません!自動車(ハード)1本足打法の愛知県、自動車がコケたらどうなるのか!超心配であります。ふー
2023年日本車メーカーの世界総販売台数は2496万台、世界の自動車総販売台数9272.5万台であるから日本車のシェアは26.91%となる。世界の4台に1台以上は日本メーカー製と云う事になる。以下日本メーカーの詳細
トヨタ連合5社⇒トヨタ(1030万台)・スズキ(316万台)・マツダ(124万台)・ダイハツ(98万台)・スバル(92万台)、合計1663万台
ホンダ連合3社⇒ホンダ(407万台)・日産(344万台)・三菱自(81万台)、合計833万台
日本国内の2023年総販売台数が約453万台だから日本の海外販売台数は2043万台、81.8%となる。日本メーカーの海外依存度はとてつもなく高い!
しかし、地球沸騰化の今の今!環境対策は日本メーカーは世界最遅となっている。特にBEVの販売比率はとてつもなく低い事になってしまっている。
そして自動運転技術も日本製は殆ど幼稚レベルであり、テスラや中国のニューエコノミーメーカーとは天と地ほどの差を付けられてしまって居る。「AI技術=自動運転技術」となる今の今・・日本のメーカーの未来は確実に暗い!メーカー自身も強がりでマルチバカウぇ〜〜〜なんて言って居るが、実態は衰退の恐怖におののいているから5社連合やら3社連合を組むのだろう。
さらなる大問題はニューエコノミーメーカーの内製率は75%程度、日本の様にオールドエコノミーメーカーの内製率は1/3の25%前後、しかもメーカーの内製の殆どは組立のみの技術的な価値の殆ど無い仕事である。さらに日本のメーカーの下にぶら下がるティア1〜ティア4程度の系列の大問題も存在する。
この多重の系列の存在が変化、進化のスピードが内製率の高いニューエコノミーメーカーの1/3〜1/5と恐ろしく遅くなる。故に、この上記日本メーカーの連合や統合の成果が出始めるのが4年以上先の2028〜2030年頃との事・・もうその時は致命的な遅さで勝負は付いている。
テスラの最新のFSD12.5はすでにドライバーの修正なしで走れる距離が現在数百qでありドンドンこの距離がversionアップと共に伸びていく・・2024年10月10にはAIロボタクシーの発表も有る様だ!そしてテスラ社がウーバーの様な配車システムを構築する計画もある。自分のビークルで自分が使わな時に自動的に金が稼げちゃうシステムである。
今後急速にクルマはビークル化して走るスマホ化して稼働率を上げインフラ化して行く事は地球沸騰化防止(延命)の為には不可欠な事になる。現在のクルマの稼働率5〜6%程度が2倍の10〜12%に成るダケでクルマの数は1/2でOKとなる。AIロボタクシーに成れば稼働率は最低でも35%以上となる。
日本勢は中国で危機的な状況にある。ホンダの中国の6月の販売台数は約4割落ち込み、日産の中国の工場稼働率は5割程度に低迷する。エンジン車で技術優位に立ってきた日本の影は薄いどころかいくら値引き(3〜4割値引き)をしても売れない。
EVの「心臓」である畜電池では、供給網が整う中国が価格破壊を起こしている。調査会社ブルームバーグNEF(BNEF)によると、中国で主流の電池価格は24年1〜4月に1kW時あたり53ドルと世界平均より5割も安い。ICE車の価格を下回るBEVの為には1kW時あたり100ドル以下が必要と云われてきたが、現状その半額程度まで蓄電池価格は低下した。蓄電池価格低下は中国勢の価格競争力を生み出している。
蓄電池技術も日本以外では爆速の進歩をしている、テスラは乾式カソード(トヨタの全個体電池に相当するモノ)の4680、エネルギー密度272〜296Wh/sの実用化が可能となり今後大量生産体制に入る。中国勢も1秒で1q走行距離分が充電可能な蓄電池の大量生産に入って居る。さらに蓄電池耐久性も実用数十万q(メーカー発表100万q)なんてモノまで有る。BEV寿命=蓄電池寿命が実現
ちなみに現状の日本製のBEVは9秒充電で1q回復、さらに日本車は熱ダレが起きやすく熱ダレ時はこの2倍以上かかる。超低性能故に世界では日本製BEVは全く売れていない事実を日本人は知らないと云う悲しき現実がある。日本メーカーがやたら投資、投資と声高に叫んでいるが日本メーカーには価値有る”技術が無い”のだから投資しても全く意味が無い。
もう高くて、故障が多く、事故が多く、燃費が2倍で、維持費が高く、ストレスフルで、環境汚染を垂れ流すICE車を買う必要性は全く無くなる近未来(2025年〜)が来る事はバカでも脳弱でも簡単に判る事である。
骨格の巨大なアルミ部品を一体成型する「ギガキャスト」は部品点数を大幅に減らし工数を激減、もう一つの主要部品の電動モーター等のイーアクスル(約12年で半額になった)も内製で5秒に1台生産なんて超スピード化がされている。そのモター出力も平均1台当たり300馬力〜600馬力なんて事になっている。これを1個、2個、3個と積みパワーバリエーションを超簡単に出している。日本勢は現状1モーター200馬力程度!
さらにテスラの工場の自動化率はすでに95%となり、今後オプティマスやAI化により工場労働者や販売労働者は激減する事も容易に想像が付く!⇒ニューエコノミーメーカーの原価はさらに下がりコスト競争力は圧倒的に優位になる。
現在でもロボットが1台製造現場に導入されると工場労働者は2人以上が不要となる、それが人型ロボットとなれば24時間365日稼働となるから人の3倍以上は働ける事になる。これは内製率の圧倒的に高いニューエコノミーメーカーの工場なら簡単に実現する。
今後の日本の自動車メーカーも昭和より、あまたある日本の衰退の方程式に、ドはまり家電や半導体の様な運命をたどる事になるのだろう。
★時の利を、無視して悲し、ド衰退・・マルチバカうぇ〜、唱えて亡ぶ カルト教団並みの洗脳状態
★今の今、国家存亡、危機有りて・・運動会に、脳弱興じ パーティーをしながら沈んで行ったタイタニックと同じである!
★安いダケ、その価値消える、近未来・・日本車悲し、見向きもされず 100均的商売も終わる
★宣伝の、時代錯誤の、哀れなり・・脳弱買うも、共に衰退 購買層が激減不可避、脳弱が生きられる時代もAI⇒AGI⇒ASIにより確実に終わる。
貴方は日本の未来、貴方の未来はどうなるとイメージしていますか?第一原理思考でレイアー的に多重にリスクリテラシーを発揮してシュミレーションをしてみて下さいね!。
★あと出しの、じゃんけん負ける、アホずらが・・見えて悲しき、全個体かな 時代スピードは5倍