大企業しか経験した事の無い人には本日のブログは理解不能!腹が立つと思うから読まない方が良い!
ひたすらtake、take、take、take、take・・と云う行動しかしない大企業風土が染みついた日本の利口バカ集団・・種を植える事もしない、有意ある若者の新芽を踏みつぶし、我欲のみを信奉する日本の体質!
世界中のどの国でも若者の最大の特権!”夢に挑戦する”が日本ダケではほぼ不可能な状態!恐ろしい劣化国家!ド性悪国家・・を創り上げた日本の教育屋と社会風土
自分は必至に努力せず権力(親ガチャ当たりや組織所属権力)で自分より下層の者に苦労は押し付け、金で無いモノは買う!”買い叩く”が正しい表現なのだろう。”搾取”が沁み込んだ日本人体質!
この体質が良く判る書籍が・・トヨトミの野望、トヨトミの逆襲、トヨトミの世襲・・3部作である。取引実績が全く無い高性能モーター会社を発見し、上から目線で、取引してやると持ち掛け技術だけ平気でパクる大企業体質が書かれてある。そしてそれが当たり前で平気だと思って居る悲しき人間崩壊(大企業体質)が書かれてある。
とにかく日本人には新参者が大嫌いな古い、古い、古すぎる・・"村"体質・・が染みついている。
不思議な事にこの”村体質”に洗脳され・・普通の下級国民迄同じ腐った体質で有る事は悲しい事実(コンビニ等でカスハラ等をやる)である⇒経験者談(私の事)起業時に本当にヒドイ目にあった経験から断言できる。特に日本人の激烈の”表と裏の顔”が有り・・人間不信に陥った苦すぎる過去を思い出す。
この苦境を助けてくれたのは極少の親友と新規開拓出来た極少のお客様だけだった!この大苦境の時!身内にさえ背(裏切り)を向けられた私は、苦しみに苦しみ抜いて血の涙を流し、人の本質(内面)を見切る能力(分析力+感性力)を血の涙と引き換えに身に付ける事が出来た!
確実なデターが証明する日本人のド性悪である。日本の起業率はたったの約4〜5%、しかもその多くが超零細の飲食店や大企業ひも付きの子会社的起業、起業会社の存続率は、設立して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%(生き残り率1/4000)。 つまり、創業からわずか10年の間に9割以上の会社が廃業・倒産する。 創業から30年も経つと、99%を超える会社が存続できていない!これが日本のド性悪の現実!
日本の起業率はたったの約4〜5%×30年経つと0.025%(生き残り率1/4000)=1/80000以下となる。
ましてやバックボーン無し、金無し、人無し、負債有り、重篤な病気の家族持ち・・の”たった1人”の凡夫(私)の起業である。”血の涙”真実や過酷の意味を想像してみて欲しい!ありがたい事に37年経過後も負債ゼロ!で生き残れた私は超ラッキーな人間で有る事は間違いない事実でもある。感謝、感謝の日々でもある。
VC(ベンチャーキャピタル)2023年の実績で米国全体のVC総額は888億ドル(13兆8528億円)、うちカリフォルニア州が403億ドル(6兆2868億円)とほぼ半分を占め、さらにその中でシリコンバレーが189億ドル(2兆9484億円)、サンフランシスコ周辺が116億ドル(1兆8096億円)と州の4分の3を占める。米国で行われるVC全体のほぼ34%がシリコンバレーとサンフランシスコ一帯に集中。
ドットコムビジネスの最盛期だった2021年には、シリコンバレーだけで920億ドル(14兆3520億円)のVC投資が行われたため減少傾向ではあるが、それでも日本全体のVC総額が2022年で3,403億円(シリコンバレーの1/42.2しか無い)だったことを考えると日本の新芽は極少。
日本の場合2023年に国内のスタートアップが調達した資金は9,037億2,300万円。これは新株を発行するエクイティファイナンスだけでなく、融資(日本の場合この割合が最も多い⇒銀行に潰される)などのデットファイナンス、それにクラウドファンディングによる調達などの総額でもアメリカのスタートアップが同様に調達した24兆円(日本はアメリカの1/26.55)に比較すれば極少!
日本は後ろ盾や担保が無ければ起業から約3年赤字なら資金を引き揚げられて潰れてしまう。方やアメリカなどはテスラの例を取れば・・9年も莫大な赤字を垂れ流し続けても投資された資金は増え続けた。10年目にやっと極少黒字決算である。それほどに新規起業家は社会から守られ応援され評価されている。
米国のVCの魅力は、ユニコーン企業を生み出す巨額投資が実現する、2023年に行われたVC投資の実に63%がメガディール(1億ドル以上)だったというのも過去最高記録。殆ど何の実績も無い起業家に150億円以上の金が集まる。
日本企業もシリコンバレーに子会社を送り込むが・・その殆どが成功しない!
1.とりあえずシリコンバレーに事業所を開設して駐在員を送り込むが、明確な目的意識がなく、「シリコンバレーに事業所を設けた」という点で満足。情報集め、戦略パートナー探しをミッションとするが、現地駐在員に”決定権がない”ために相手企業の時間を奪うだけの結果になり嫌われる。
2.どれほど高名な企業であろうとも、シリコンバレーでは日本企業は売り込む側であるという認識が欠如。シリコンバレーの既存企業にとって利益となる商談が行えない。give and takeの意味すら理解出来ずに・・日本人は、ひたすらtake、take、take、take、take・・と云う行動しかしない。
3.シリコンバレーという場にいながら、日本の本社の顔色ばかり伺う。日本からの上層部の表敬訪問の対応に追われたり、最先端シリコンバレー企業に相手にされないので本社が未来を先取りした情報を受け入れられないため、一般に流布する周回遅れの情報しか伝達できない。
4.本社の人事異動に影響を受けるため継続的な学習の場が作れない。送られる人材も適材適所とは言えないケースが多い。
シリコンバレーの企業側には「日本はテイク(もらう)ばかりでギブ(与える)がない」「本気でWIN,WINの関係構築する気がない」と思われる。
過去30年間で、シリコンバレーで生まれたスタートアップ企業は9000社以上。2023年1年間だけでもサンフランシスコ周辺では497、シリコンバレーでは252の企業が新たに誕生。
2023年のシリコンバレーのIPO(新規上場)は4社で、それによって集められた金額は117億ドル(1兆8252億円)。これは世界全体の1年間のIPOの4%に相当する。以下VC調達額の詳細参考サイト
https://www.sbbit.jp/article/cont1/141353
搾取される下級国民なのに自己改善努力はしない!長いものには巻かれろ的諦め・・搾取する側の上級国民を”表と裏の顔”を使い分けひたすら忖度すると云う日本人の恐ろしき狂気、このうっぷんを晴らすべく自分より力の弱い下請けや新参起業人を踏みつぶして快感(自己肯定感)を得ているのだろう。
★哀れなり、外しまくりの、人の道・・気付く事無し、日本人かな
★寂しくも、金しか見えぬ、利口バカ・・孤独と不幸、山盛り抱え 損得では100%不幸な人生