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日本は本当に多くの事が持続性(未来)が無いと云う事が判る

令和3年度の国民医療費は45兆 359億円、1年に1兆円程度増え続けるとされて居ますので現在令和6年では推定48兆円前後(世帯総数は2020年の5,570万世帯で計算すると1世帯当たり86万1759円)と云う事になります。

勤労世帯で日本の医療費を計算すれば1世帯当たり上記の2倍程度、年間170万円負担と推定される。生活習慣病は、国民医療費の約3割を占め、死亡数割合では約6割を占める!

そして生活習慣病の多くは一旦罹患して発病すると治療しても殆ど元には戻らない恐ろしさがあります。多くの場合苦痛の”死に待ち人”化してしまうのです。正しい知識さえ有れば多くは防げるのに実にもったいない話ですね!

日本の大問題は少子高齢化ばく進による”生活習慣病”患者の爆増がやたら金(個人及び国家の社会負担⇒税金増)を食うと云う事である。ガンは10〜20年かけて増殖をしてやっと検査で発見できる5oレベルになり、その後3〜5年程度で命を奪う程の大きさになる。ガン罹患はガン発見の20年前に決まっている事である。同様に痴呆症も全く同じ発病の20年前に痴呆症になる人はすでに決まっている。

あらゆる生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧、大腸がんや肺がんなどに代表されるがん、脳卒中、心臓病、痴呆症など)に共通する発病20年前に決まっていると云う原理原則である。

日本の様にガン患者を免疫力など無視して、やたら切り刻む日本の医療制度の元では、ガンを罹患すると普通の終活も出来ないし、人生の整理をするにはとてつもなく短く過酷な時間が来る!

”終活”誰しもが通る道・・終活・・の心構えに最適な書籍を推薦します!そのタイトルは「今日、誰のために生きる?」著者は・2023/10/21 ひすいこたろう (著), SHOGEN (著)です。

終活は断捨離の連続となります。1段づつ上った階段を、今度は1段づつ景色を思い出しながらノスタルジーとの戦い下がり続ける苦悩(自分自身が亡くなる事を受け入れる努力)の連続となります。その時に・・・苦しい心・・を最小限にするために大事な考え方(感性)を上記書籍からは学ぶ事が出来ますよ!人生折り返し以降の人には最適の書籍と思い・・紹介させて頂きます。

健康な状態で終活の階段を1段ずつ下がるのも大変な心労と苦痛が伴うのに・・ガンの発見が遅れれば1段下がりどころか5段を一気に下がる様な過酷過ぎるタイムラインとなる。考える暇もない交通事故死よりはマシであるが・・相当過酷な本人や家族の余命期間となる。

我妻は私よりかなり若いが人生の折り返しを過ぎて・・友達と会い楽しんだ後の「別れの挨拶の時は、人生最後の別れと思って真心込めて感謝の挨拶」をしていると語って居る。

「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」 秀吉の辞世

「風さそう はなよりもなお われはまた 春の名残りを いかにとやせん」浅野内匠頭の辞世

「あら楽し(「あら楽や」)思ひは晴るる身は捨つる浮世の月にかかる雲なし」大石内蔵助の辞世

★「感謝あり、奇跡と奇跡、出会い有り、わが身生まれし、時ぞ楽しむ」まきひらやすし辞世