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本当に大事な情報を日本のマスゴミや政治屋はスルー

明日が東京都知事選挙の投票日である、ふざけ過ぎた選挙と、インチキ候補者と嘘くさい既成政治屋しか居ない・・日本の劣化を象徴する様なおふざけ選挙である。ふー

東京の沿海部の安定地盤は、海浜部及び東部ではとてつもなく深い所に存在をしている、しかし、タワマンや超高層ビルの基礎が、この安定地盤とされる地下80mに届いたとして居ても揺れは杭事業等を破壊する可能性も高い。以下東京地盤のリスクが判るサイト

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210521/pr20210521.html

https://www.gsj.jp/data/openfile/no0552/gsj_openfile_552.pdf

現在施行される最大に大型アースドリルED8200Hは、拡底杭市場において2倍径拡底径はφ3.0mが主流、掘削深度が80m級となる施工計画が立案され、アースボーイシリーズの最上位モデル。国内最大級の82mを可能⇒今迄は62mと云う事は過去の高層ビルに付いては、地下の安定地盤迄届いて居ないビルも有り得る。

現状200mを超える様な高層ビルの基礎は次の2つがあり@地中の固い地層そのものを基礎にして、直接その上に建物を乗せる方法。東京の場合、地中27メートルほどのところに固い砂礫層という層があり、この層がビルを支えているが、砂礫層の厚さ等の地震時の破壊の可能性も捨てきれない。

A地下80m超の安定地盤迄の基礎事業、杭を打ち込んで基礎をつくり、その杭の上に建物を乗せる方法地中に直径およそ2mの穴を掘り、そこに円柱状に組んだ鉄筋カゴを入れ、コンクリートを流して杭にします。深さ60mくらいまで杭を打つこともあるとの事。

大規模地震が高層ビルを襲った時に、長周期地震動でビルが左右に大きく揺れた場合、隣地の緩い地盤をビルその物の基礎が揺れで破壊又はめり込んで倒壊する可能性や傾く可能性も有り得る。現在の建築基準法では垂直荷重の保持力のみが計算され建設地以外の周りの地盤の強度は斟酌されて居ない。

日本の法律は大問題が起きる度に少しづつしか法体系を強化しない!東京湾岸エリアは高層化以降マグニチュード8以上の大地震に耐えた経験は無い、ましてや南海トラフ地震のマグニチュード9のもたらす長周期地震動の破壊力など全く斟酌されて居ない商業主義の権現の様なビルしか無い。

第一原理思考で考えれば日本の東京は世界一危険な都市である事は間違いない!

★アホの街、アホが集いし、銭ゲバの・・大東京の、焼け野原かな・・首都直下地震後の20年に及ぶ復興費用総額は1001兆円との事・・以下詳細サイト

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240314/1000102907.html