2023年の地球沸騰化⇒2024年”地獄の扉は開いた”に移行
昨日の静岡県の気温は39.3℃記録が残る84年間での最高気温、8月の気温は7月より2〜3度程度上がる事は普通の事だから・・・過去の日本の最高気温は、埼玉・熊谷、岐阜・多治見で40.9℃ だから今年の最高気温は44℃なんて事になっても何の不思議もない。
大都会ではエアコンの廃熱が温度上昇の割合より多く輩出されると推定されるから、エアコンMAX!ビルの廃熱、車の廃熱爆増!!!大都会のヒートアイランド現象は過酷の一途をたどる事になる。ガラス張りの高層ビルやタワマンなんて、馬鹿が居る場所、馬鹿が住む場所となる!・・温室の中で仕事をして暮らしていると云う途方もないアホーである事など外観を見れば直ぐに判る事である。
さらに沸騰化の主原因の1つICE車、地球沸騰化時代世界の全CO2の約20%(10%が自家用車、他の10%産業用)が、交通や運輸から排出、その他窒素酸化物(NOX)や粒子状物質(pm)は大気汚染の原因
さらにCo2ダケでは無くICE車の廃熱(燃焼や摩擦熱やブレーキ熱)も莫大な地球温暖化の原因となっている。法令順守さえまともに出来ない日本の自動車メーカーは地球沸騰化の加害者で有る意識など皆無なのだろう。
「法令順守できていないが、技術的には安全性や環境面で問題ない」⇒法律は意味が無いとした日本の自動車メーカーの弁明・・大手5社の偽装事件・・以下詳細
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240618/k10014483341000.html
「日系メーカーが生産する自動車の8割超は海外で販売されている」海外生産・海外販売が7割、残り3割の半分が国内生産・国内販売と、国内生産・海外輸出である。
日本の型式認定基準法は世界と協定したモノ。@43項目の国連協定は、日本での認証の内容単独で策定では無く、WP29での協議の上決定した事項に日本も従うことが基本
注:WP29⇒ https://www.mlit.go.jp/common/001280459.pdf
「法令順守できていないが、技術的には安全性や環境面で問題ない」という自動車メーカーの釈明は、WP29締約国(最大67)にとっては理解し難い(国連を無視する)言い訳!
「法(国際的な法律)を破った犯罪者が法律など意味が無いと宣言している暴挙」世界の人々は”あんた(日本の自動車会社)何様よ!!!”と呆れているだろう。
日本のマスゴミもロクデナシばかりである。日本の大企業をヨイショしまくり寄生虫のコバンザメ化がヒドイ状態である。同じロジックで地球沸騰化など興味なしの日本の大企業!⇒世界は許してはくれない!化石賞4年連続受賞の日本のバカ度を!!!
気候変動にかかる総費用は、削減対策が不十分で、産業革命前からの気温上昇が4度超まで進んだ場合に最大230兆ドル(3京7030兆円)なんてとんでない費用負担をしないと人類は生き延びる事が不可能と東京大や京都大など日本の20超の研究機関でつくるチームが推計、世界のGDP割合に於ける日本の負担分(5%)は1851兆円となる。
2023年度の日本の主要自動車メーカー8社(トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、マツダ、三菱自動車、スバル、ダイハツ)の総売上は約80兆円、合計利益は約6.5兆円しか無い!上記日本の本来負担すべき温暖化対策費はこの6.5兆円の284年分にも相当する。
★無思考の、我欲が起こす、大不幸・バカが加速の、沸騰化なり マルチパスウェーと叫び焦げる
★外歩き、決死の覚悟、命がけ・タンパク質の、固形化不可避 地球沸騰化⇒地獄の扉は開いた