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細部の細部に渉る相互理解が無いと結婚生活は苦痛大

今日本ではソロ族が爆増中である。結婚は人生を幸せにするか?と云う研究で・・結婚後2〜5年は幸せ度は急激に高まるが、その後下落して・・1人の時より下がると云う研究報告があります。

さらに子持ち家庭は子無し家庭に比較して生涯コスト差が2億円も違う(子持ちが経済的に過酷)との報告も有ります。

「幸福な家庭」=極少と「不幸な家庭」=大多数・・この2つに大別される家庭の決定的な違い!日本人はとてつもなく幸せ度が低い民族である。世界幸福度ランキング54位

幸福な家庭はどれも似ているが不幸な家庭はそれぞれ不幸、夫婦喧嘩が絶えない、親子関係が良好でない、兄弟同士でいがみ合っているなど家庭内に紛争を引き起こす要因は複数ある。

家庭内での人間関係は、家族が多くなるに比例して複雑になり不和のリスクが増大する。「幸福な家庭」に必要な要件が複数あるとすれば、幸福な家庭はそのすべてを満たす「論理積的家庭」解りやすく言えば100問、問題が有っても全問正解の100点(幸福)なら・・100点を取った全ての人間(家庭)にテスト上の差は認められない。

しかし、99点だとすれば・・100問の何処で間違えた(▼1点マイナス)か、その差、間違い所はバラバラであり全員違う価値の人間(家庭)かも知れない。⇒大多数の家庭は原因は”千差万別の不幸せ”と云う結論が導かれる。

注:論理積(ろんりせき、英: logical conjunction)とは、数理論理学において与えられた複数の命題のいずれもが例外なく真であることを示す論理演算である。

夫婦間での山ほど発生する揉め事の原因は雄と雌の差⇒生物的差による⇒価値観の差⇒さらに別環境での育成時習得価値観の差も加わる。

本来違う違う生態であり違う価値観を持つ生き物の男と女、夫の失態(夫側はこれのどこが失態か理解できないのだが)

昨今の戦争等の無くなった鍛錬されて居ない男は妻に「母の役割」を求め「マザコン野郎」が多く親離れ子離れも出来ていない大人子供が圧倒的に多い!

女性が「自立した大人」である夫に求める家事のレベルは、少なくとも自分と同等又は「プロ外注業者と同等以上」である。それ以下ではかえって不満ストレスが爆増する。そもそもピンチヒッターの夫が妻の聖域を100%理解出来るハズは無い⇒たった1枚の皿にも決められた定位置を夫は理解不能。食事の家事労働公平負担でストレスを無くす場合!夫、妻別々個室のキッチンが2つあり食堂が1つの家が必要。

「妻の求める理不尽!快適環境を求め!」同類(夫友達)が慰め合う為にアフター5に心皆無!金目的と知りながら甘い言葉をかけてくれるメス蛾の居るスナックやクラブに飲みに出かける。

「男と女の間には 深くて暗い河がある誰れも渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す」である。

特に過酷な日本と云う国で平和に生きる為には・・結婚後3〜7年の間に、お互いの違う価値観を理解して目の前に横たわる深い溝の幅と深さを理解し、相互協力協定と相互不可侵条約を結ばなければならない。

結婚後に新築の注文住宅を建てる期間は、この相互理解の一大チャンスでもある。この事が家創りの1つのとてつもなく大きな価値でもある。弊社ではこの価値を大切に家創りのお手伝いをさせて頂いている。

★家庭とは、砂上楼閣、雨風で・・崩れし定め、防止の努力  2人以上で生きる事の本質である。

★子を成すと、空気が決める、世の中の・・今の過酷は、異常なりけり  生き物として普通が過酷