BEVの性能は全てに於いてICE車を超え始めた!激変まもなく
世界最速の充電性能、バッテリーの80%を4分台で…英NyoboltがEVプロトタイプ公開との報道有り
NyoboltのEVプロトタイプは、350kW(800V)のDC急速充電器を使用して、10%から80%の充電を4分37秒で達成。これは、現在最速とされるEVの充電の2倍の速度、最初の4分間は500Aの定電流で充電され、120マイル(約193km)の航続を可能。60万マイル(96万q)以上の寿命。
上記ニュースは一部が誇張されている。現在最速は「Shenxing PLUS」の10分充電で600kmの航続可能が出来る充電スピードである。つまり200kmの回復なら3分以下で可能である。
中国のCATL(Contemporary Amperex Technology Co. Limited)は、2024年4月25日〜5月4日に開催された自動車展示会Auto China2024で、高速充電規格「4C」に対応し、10分の充電で600kmの航続距離回復を達成し、満充電での航続距離1000kmを超える世界初のLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリー「Shenxing PLUS」を発表。
冒頭の英国NyoboltのEVプロトタイプは搭載バッテリー容量が小さいダケでの4分台実現である。
上記2つの新型バッテリーでも日本製のBEVと比べると約8〜10倍高速の充電スピードとなる。しかも中国のCATL「Shenxing PLUS」は希少金属の少なくコストの安いLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーで実現している事が驚異である。
このBEVの蓄電池の開発はまだ始まったばかりである、今後も爆速で高性能化や低価格化は進む事も間違いない近未来である。
日本のトヨトミ商店も技術力ではかなわないと決断した様で、BEVのソフト部分を全て中国製にすると決断した様だ!新型EV「bZ3X」に中国製自動運転ソフトAImomenta製の市街地NOA(Navigation on Autopilot)初採用。ファーウェイと最新コックピット開発中国製のファーウェーのコクピットシステムとユーザーインターフェースを採用!・・まさにオールドエコノミーの象徴の様な展開である。
ボンボン四世の仕切るトヨトミ製のブンブン・バイ・トヨトミ従業員数2,212名(2024年1月時点)次世代車載OS「Arene(アレ?ネーン)」などは・・現状全く役に立たない、競争力ゼロと云う事だろう。
2024年8月8日にAIロボタクシーを発表するテスラなどはFSD開発をたったの150人(トヨトミのの開発者の1/14.7)でやっていると云うのに・・この力の差は歴然である。
貴方はこの事実の意味を正しく理解出来て居るでしょうか???時代はハードからソフトと言われても20年余も経過しているのです。このベクトルの方向性を見誤る事の恐ろしい程の大愚を理解出来て居るでしょうか!!!
時代が変わると云う事の真の意味⇒今までの価値⇒ゴミ化する⇒ゴミをどれだけカイゼンにカイゼンを加えて温存してもゴミはゴミ!
★価値変わる、消えた価値など、負債なり・気付き無き者、人の価値無し オプティマス100億台