大危機到来!小人リーダー国を亡ぼす!歴史有り
私は歴史学が大好きだ!歴史学の本来の意味は・・「人間と云う生き物を知る学問」・・である。昔から言い古された例外無き歴史的事実!”栄枯盛衰”世の中すべての人や物事には繁栄と衰退があるということ!⇒あらゆるモノに例外は無い!
この今の時代が・・”栄枯盛衰”・・のどの時代なのかを正しく知る(認知)事が生きる上で一番大事な事である。
覇権国は、興隆期から絶頂期に至り、衰退期に入るというサイクルを繰り返してきた。国家のサイクルは全体では6つのステージに分類可能。
ステージ1:新たな秩序が始まって政府の官僚制が整い始める
ステージ2:同上・・充足される。
ステージ3:平和と繁栄を迎え、支出と債務が過剰になり始める
ステージ4:同上・・過剰度が限界点に達する
ステージ5:財政状況が悪化し内戦・革命に向かい始める
ステージ6:同上・・分断・内戦・革命が国を混乱させる。
「米国は衰退期に属するステージ5の典型例⇒貧富の差や価値観の相違が拡大し、左派と右派が妥協せずに何が何でも勝とうと争うポピュリズムが蔓延」政府債務が爆増
ステージ5の特徴「過剰債務や大国間の紛争、大きな技術革新、パンデミック(世界的大流行)、干ばつや洪水といった破壊的な自然現象などによって、国際秩序が崩壊」⇒まさに地球的にはこの時代!
ステージ6では「内戦や革命がおこる。米国は大混乱に陥る瀬戸際にいる。ギリギリの線を越えるかどうかは指導者次第だ」
「米国や日本、ユーロ圏と、世界の3大基軸通貨すべてで債務が過剰な状態⇒債務増加が通貨の価値低下」⇒マネーバブルの状況は今後、数年間にわたって起こる、特に「日本国債は投資対象としては引き続き最悪の状態」
世界の主要国全般で「インフレ圧力が高まり、財政赤字や国債増発は各国に共通、世界のほとんどの中央銀行も同様」
「グローバルサウスには好機⇒インドネシア、シンガポール、ベトナムのような東南アジア諸国連合(ASEAN)の各国やインドなどに恩恵が大きい」
「日銀のマイナス金利政策を背景に、利回りを追って日本から米国債などに流入していた資金は、限界点を迎えた日銀の正常化開始により、米国債への資金流入が減少する結果、米国債の利回りは上昇圧力となる」
参考図書:「MEGATHREATS(メガスレット)」世界経済を破滅させる10の巨大な脅威 ヌリエル・ルービニ (著), 村井章子 (翻訳)
原理原則⇒歴史は韻を踏みながら繰り返す!
大混乱時代が100年ぶりに襲来すると云う事になりそうである。さぁ〜貴方はどう学び!どう生きる!
★強欲の、成れの果てなり、混乱の・・繰り返したる、愚か人なり 悲しき生き物それが人間
★衰退が、さらに加速の、日本なり・・避けて通れぬ、バカ族過酷 日本人は負のDNAが暴発
★見えしモノ、その裏側に、宝玉の・・価値を見つける、真なる学び 地獄も天国も表裏一体